丹羽雅次郎
会議録に記録された「丹羽雅次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,797 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会42 件・42%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 決算委員会16 件・16%
- 外務委員会4 件・4%
- 建設委員会1 件・1%
※ 全 1,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) ごもっともなお話でございまして、海上保安庁からの連絡によれば、こちらのレーダーの確認と、向こうの艇員にも確認させたということがあるのです。ただ氏名不詳というような問題がございまして、それから一つは、船長が向こうへ連れていかれまして、船長についての調査を向こうがやっておるわけであります。海上保安庁といたしましては、あの地域は特定の地域でございますから、常時。パトロールしておりますから、船の進路その他十分わかった…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 韓国内務部長官の談という形で、ソウル放送その他いろいろ出ております。外交ルートを通じては、外務大臣から金大使及び日本大使から向こうの外務大臣、その国家間の正式の交渉におきまして起訴をすることにきめたという通告は現在の時点まで受けておりません。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 昨日の椎名、金大使の会見におきましては、極力すみやかに円満解決をはかりたいということを金大使が言って、本国に折衝する、こういう段階でございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 海上におきますある地点において、韓国警備艇が専管水域違反と日本側を見た、それで自信をもって抗議する、こういう形でございまして、向こう側が調査をいたしておるわけでございます。したがって、日本側の主張をいま直ちに昨日認めたということではございません。調査中ということでございます。
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 追跡権の問題でございますが、現在韓国側の言い分は、臨検の位置は専管水域の中であった、追跡権の問題ではないと、一応言っております。したがって、本件に関しましては、私どもは追跡権の問題を論ずることは適当でない時期である、かように考えております。 それから追跡権そのものについて、一般論としてどういうふうに考えておるかということでございますが、御承知のとおり追跡権につきましては、国際慣習法上領海からはあるということが…
第51回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(丹羽雅次郎君) 全くごもっともと存じます。ただ一点だけ——向こうは漁業資源保護法に違反したからつかまえたんだとは言っておらない。条約違反で、専管水域違反だからつかまえたんだと言っておる。そこで、専管水域違反なりやいなやという問題が争点に相なる。この点だけ申し上げておきます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 一九五八年の第一次海洋法会議の一番初めの時期におきまして、カナダが領海を三海里とするが、領海の基線から十二海里までの接続地域において領海におけると同一の権利を沿岸国に与える、こういう案をカナダが出しましたことは事実であります。それからその後、一九六〇年の段階におきまして、カナダ案のこういう案が引っ込められまして——第一回の際に引っ込められたというのも事実でございます。いま先生御指摘の日韓の取りきめは、カナダ案であるかない…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 私どもは、追跡権は領海からということは、国際法の原則と心得ておるわけでございます。そこで両国の声明で、「水域の侵犯の事実の確認とその漁船及び乗組員の取扱いとについて、国際通念に従い公正妥当に処理する」ということを双方声明するということで、本件を処理いたしておるわけでございます。こういう事態が発生するおそれがあるから、追跡権の問題を詰めろという御意見でございますけれども、私どもとしては、入ったあとの追跡権の問題以前の問題と…
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 私どもただいまの時点では、この両国の声明で、国際法の原則でございますから、追跡権の問題を両国間で議論する時期ではない、かように考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 ことばが不十分でございまして、専管水域に入って操業することはあってはならない、こういうことでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 どういう理由で臨検したのかという点は、海上保安庁からの連絡では、いろいろ理由がくるくる変わっております。したがいまして、仮定の問題でございますが、向こうが起訴をするとしても、理由そのものが現在正式に伝わってないわけであります。私のほうは、その理由そのものがないという立場でございますから、どういう根拠法でやるかという点については、ちょっとお答えしようがない次第であります。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 御承知のとおり、国内措置を講じましたのは、請求権に関する協定ができましたので、その時点までの請求権を放棄したから国内措置を講じた。今回のは、全くノーマルな国際間におきます事件でございますから、当然国際間の交渉としてやるべきことである。国内措置云々ということは、毛頭考える段階ではない、かように考えます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 事件そのものの真相も究明中でございます。被害の程度も究明中でございます。かつ外交交渉をスタートした時点でございます。当然いまの段階では対韓交渉一本やりということであるべきだ、かように存じます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 前回の委員会での御質問でございますが、請求権放棄の問題に関しましては「大韓民国による」と書いてございますから、韓国独立以後が請求権放棄の対象になる、かようにお答えしたわけでございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 韓国の独立は、ここに速記録にございますが、昭和二十三年八月十五日でございますから、これからでございますという御趣旨で御答弁申し上げました。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 これは放棄の問題と拿捕漁船の補償の問題とを分けまして、放棄いたしましたものはいまのとおり。そこで放棄したものに対しましては補償することが本則でございます。それ以前のケースについて、今度は国内措置としての補償をいかに扱うかということにつきましては、個個のケースによりまして特別に審査して処理をいたしたい、かように考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 私の承知いたします限りにおきましては、その前の段階におきましての問題は、GHQを通じまして、GHQの手によって返ってきたものもございます。GHQを通じて返還その他の処置が講ぜられたものもございますし、それから、講ぜられることなく、船その他の現物がそのまま韓国人及び韓国官憲に引き継がれたケースがございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 日本国の漁業禁止水域は、日本国の省令で明白でございますし、告示で明白でございます。それから韓国の禁止区域につきましては、韓国の法令に基づきまして、それを同時に日本の省令に引き写しまして、日本の船は日本の法令に従ってこれに入らないように農林省告示で出しております。その範囲等につきましては、韓国にも通告済みでございます。明確でございます。
第51回 衆議院 内閣委員会 第16号
○丹羽政府委員 官報で告示をいたしております。と同時に、行政指導として再三ブロック会議にかけ、連絡をとっております。
第51回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(丹羽雅次郎君) お答えいたします。いま御指摘になりました現地におきます調査の際に、向こう側が答えたと伝えられておりますところの馬羅島と晩才島とを結ぶ線の外側十五マイルは禁止区域になっておる、その事実はございません。