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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1993/03/25

126衆議院 厚生委員会 第5号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 難病、エイズ等を対象とする医薬品や医療用具は、医療上の必要性が高いにもかかわらず、患者数が少ないことにより、十分にその研究開発が進んでいないのが現状です。 また、医療をめぐる国民のニーズの多様化等に対応して、安全かつ良質な医薬品等を一日も早く医療の場に提供する必要が…

自由民主党厚生大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 厚生省関係では、水道やいわゆる廃棄物処理施設、こういうものが都市計画に当たりまして不可欠なものである、このように考えております。 これらの施設は、生活環境面からの必要な規制が行われておりますけれども、実際の建設に当たりましては市町村の主体的な判断にお任せをいたしております。したがいまして、おのおのの地方自治体が独自の計画を実現する上において、これらの施設は支障がない、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えいたします。 最近、いわゆる宅地開発などによって、人口急増地域におきましてなかなか水道やごみ処理の施設の収容能力が追いつかない、大変大きな問題となっておりますこと、私ども十分に承知をいたしております。 今、建設大臣からも答弁がございましたけれども、物理的にこれを抑えるということは現実的にどうかなと、なかなか非常に難しい問題がございますけれども、いずれにいたしましても、もし仮に私が町長という立場であるならば…

自由民主党厚生大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 水道水の給水をめぐって、これまでの住民の方あるいは開発をしている方、新しい住民の方、こういう方が争うということは大変不幸なことでありまして、大変遺憾に思っております。 基本的には、私先ほども申し上げたわけでございますけれども、いわゆる開発に当たってはまず水道の供給能力というものを十分に配慮しながら進めていただかなければならない、こういうことでございます。 法律云々の話が出ておりますけれども、私は、基本的にはこれ…

自由民主党厚生大臣1993/03/24

126参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先生が先ほどから御指摘なさっております問題については、大変難しい問題でありますし、この問題の解決に向けて全力で取り組んでいかなければならない、このように承知をいたしております。 なお、この平成五年度の予算、御審議をいただいておるわけでございますが、その中では水道関係事業は千六百三十億、前年に比べまして五・二%の増を目指しておるわけでございます。そういう中で問題の解決も図っていかなければならない、このように考えて…

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えいたします。 国立病院の中で医薬品の代金が滞納、遅納しておるということは私も承知をいたしております。滞納、遅納の原因でございますけれども、やはり国立病院のあり方というものが今厳しく問われておるわけでございまして、国立病院自身がいわゆる経営改善というものを前面に掲げておる、そういう中でこれもできるだけ医薬品を安く購入したいと、こういうことで大変価格交渉に手間がかかったということがまず第一点でございます。 そ…

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私の手元にある資料は、ただいま部長が申し上げました資料と同じでございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 誠意を持って答えさせていただきたいと思います。お許しいただきます。

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えをいたします。 本年三月一日現在で把握した限り、百十三施設において医薬品及び器材消耗品の納入に対する未払いが生じております。四月から十一月までに納入された分で四十六億円、十二月に納入された分で五十九億円の計百五億円となっております。この未払い額は本年度予算額に対しまして四・七%、施設数に対しまして四七・九%でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) そういう事実がないように、先生御案内のように、新しく薬価基準の算定方式というものを改めました。それから、いわゆる流通改善というような、いわゆる医療機関の言いなりによって値段が決まる、そういうことを改めるということで流通改善を決めたわけでございますが、そういうような国立病院における事実は私は承知しておりませんけれども、十分にあらぬ誤解を受けないように指導していく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えをいたします。 最近、国立病院もさることながら、民間病院におきましても経営の危機というものが指摘されておるわけでございます。そこで、私どもはその原因がどこにあるのかということで、近々実態調査をすることで今準備をいたしております。いわゆる看護婦さんなどの人材の高騰によるものなのか、あるいは最近は医療機器が大変高額医療機器が導入されておるわけでございますが、そういうところにあるのか、あるいは先ほどから御指摘が…

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えいたします。 国立病院・療養所のいわゆる医薬分業というものは、私は率直に申し上げて、支払いのいわゆる滞納であるとか遅延、こういう観点からではなくて、それとは別に、外来患者の待ち時間を少なくしていくとかあるいは薬の副作用を薬剤師さんがチェックする、こういうような観点から私は推進をしていかなければならない、このように考えておるわけでございます。 平成元年度から国立病院関係では、地元の薬剤師会との協力のもとで三…

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私どもは、医薬分業について基本的に積極的に進めていく、こういうような基本的なスタンスのもとに、わずかばかりでございますけれども、医薬分業が実現しつつあることを先生十分に御承知と思います。 まず医薬分業は、先ほどから申し上げておることでございますけれども、いわゆる薬の待ち時間が少なくなるということ、それから薬剤師による副作用のチェックであるとか、複数の医療機関にかかった場合にこれをチェックできる、こういうことでい…

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほども申し上げたわけでございますけれども、これに対しましてはやはり医師、それから薬剤師、患者、この三位一体となって御理解をいただかなければならないわけでございますので、私どもは強力に医薬分業を推進していく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/23

126参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 児童福祉法においては、「児童とは、満十八歳に満たない者」とされております。

自由民主党厚生大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えをいたします。 まず、乳幼児の医療費でございますけれども、難病であるとか未熟児であるとか、あるいは障害者、こういうものに対しましての治療、援護につきましては国の方で全面的に無料で行っておるわけでございます。問題は、今御指摘がなされております各自治体で行われておる、こういうことでございまして、私どもも十分に承知いたしておるわけでございますが、そもそも医療というのは基本的にすべての者が等しく要するに医療を受け…

自由民主党厚生大臣1993/03/22

126参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ゴールドプランは、御案内のように、国民の四人に一人が六十五歳以上になるいわゆる二十一世紀の高齢化社会においても安心して老後を過ごせる、こういうような観点からこの計画を立てたわけであります。例えばホームヘルパーを十万人確保するとか、あるいはショートステイを五万床確保するとか、あるいはデイサービスを各中学校区ごとに一カ所ずつつくる、こういうようなことでございまして、大変今厳しい環境下でございますけれども、地方自治体…

自由民主党厚生大臣1993/03/19

126参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えをいたします。 厚生省関係では水道事業でございますが、地方制度調査会の答申を受けまして、工事総額が一億円以下のものにつきましては知事の認可といたしたところであります。現在、厚生大臣認可でありますのは全体の三・三%でございますが、これは実は、先生も御案内のことと思いますけれども、水利権の調整の問題が残されておるわけでございます。 今後とも権限の移譲化に努力していく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/11

126参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま年金局長から御説明を申し上げましたように、この問題は我が国の年金制度の根幹にかかわる問題でございます。いろいろな事情ということは、それなりに御指摘のことは私も理解はいたしておるわけでございますけれども、しかし現実に任意加入制度のもとにおいて保険料を支払っておられなかった、こういう方とのバランスの問題もございまして、現時点においては極めて困難でございます。