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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/03/10

126参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お答えいたします。 まず、民間の医療機関でございますけれども、地域医療のために多大なる貢献をいたしておるわけでございますので、その経営の健全化というものは私どもにとって大変重要なことである、このように認識をいたしておるわけでございます。市川書記長からの御質問もございましたけれども、この経済実態調査でございますけれども、早急に行いまして夏ごろまでに結論を出したい、調査結果をまとめたい、こう考えているような次第でご…

自由民主党厚生大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 専門家の井上先生から激励を賜りまして恐縮でございます。 御案内のように、公的年金制度というのはいわゆる世代間の支え合いを原則といたしておるわけでございます。高齢化社会におきまして、産業構造あるいは就業構造の変化に耐え得るような長期的に安定した年金制度の確立というものをまず目指していかなければならない、こう考えております。 現在、年金審議会の方で御検討を賜っておるわけでございますけれども、この国会におきましても、…

自由民主党厚生大臣1993/03/09

126参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、先生の第一点でございますけれども、今後の医療のあり方でございますが、別な見方から考えますると、我が国の医療費は今二十三兆円になりまして、年間四、五%の伸びをいたしておるわけでございます。課題といたしましては、本格的な高齢化社会、特に二十一世紀におきましては六十五歳以上のお年寄りが四人に一人になる、こういう時代を迎えるわけでございますけれども、本格的な高齢化社会においても、いわゆる良質な医療を享受できるとと…

自由民主党厚生大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○丹羽国務大臣 社会保険庁の発注のシールの調達につきましては、法令の定めに従いまして慎重に行ってきたところでございますけれども、結果的にこのようなことが起きましたことは、まことに遺憾に存じておるような次第でございます。 この事件の反省に立ちまして、再びこのようなことが起きないように、指名対象業者の拡大、具体的にどういうことかということでございますけれども、このシールでございますけれども、新しいいわゆる特殊技術を要するということでございま…

自由民主党厚生大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○丹羽国務大臣 話し合いを進めておりますけれども、向こう側のいかんによっては訴訟も辞さない決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/06

126衆議院 予算委員会 第19号

○丹羽国務大臣 先生御指摘のB型肝炎などうつすおそれがございますいわゆる注射器針、こういう医療廃棄物の不法投棄というものが最近マスコミ等で大きく取り上げられておるわけでございます。 厚生省といたしましては、この事態を深刻に受けとめておりまして、現在、医療廃棄物を含めまして産業廃棄物の不法投棄の実態について、全国的に調査を行っておるところでございます。 いずれにいたしましても、その結果を踏まえまして、マニフェスト制度の徹底など不法投棄の未…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、社会党のシャドーキャビネットの予算担当委員長として、かねてから児童福祉の問題に対して大変御熱心にお取り組みをいただいております細谷先生に対しまして、心から敬意を表する次第であります。 ただいま御指摘がございました保育問題は、御案内のように、女性の職場進出が年々ふえる中におきまして、いわゆる子育てといかにして両立していくかという大変重要な課題でございます。 ただいま御指摘がございましたいわゆる保育ニーズの多様化でござ…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 先ほどもお話を申し上げたわけでございますが、女性の職場進出が年々大変ふえておるわけでございます。そういう中にあって、保育所の果たす役割は大変大きく、重大になってきておるわけでございます。その一方で、出生率がまた極めて低下をいたしております。そういう中で、私も保育園の定員割れの話をよく聞かされます。保育事業そのものも大変厳しくなってきておるわけでございます。 そういう中で、ここ数年来一部で、例えば、高齢化社会を迎えましてデ…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、子供の健康を守るという立場から、児童遊園等の砂場の衛生問題につきまして大変御熱心に取り組んでいただいております坂口先生に対しまして、その熱意に対しまして心から敬意を表したいと思っております。 具体的な問題につきましては、草川先生の方からも御指摘がございました砂の入れかえの実施を行うことであるとか、トイレと手洗い場の設置を行うとか、さらにそういうところに看板を掲げた方が子供たちによりこういうことがわかりやすいのではな…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 看護職員の確保の問題というのは大変大きな問題となっております。私もこの問題につきましては、ずっと深い関心を持って政治活動の中で取り組んできておるわけでございます。 ただいま局長の方から御答弁を申し上げましたように、養成力の拡充であるとかあるいは就業の促進、さらに離職の防止等、こういうことを柱にいたしまして諸般の施策を講じてきたところでございますけれども、昨年の診療報酬におきましては、初めて看護職員に対しましていわゆる待遇…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 昭和六十一年に、先生御案内と思いますけれども、国立病院あるいは国立療養所の統廃合計画というものが打ち出されたわけでございます。そのとき、今先生が御指摘なさったような高度医療を中心にやっていくとか、あるいは専門分野の特色のある国立病院・療養所、こういったような位置づけで、一般の民間病院と余り競合しない方がよろしいのじゃないか、こういうような観点も十分に配慮しながら国立病院の統廃合計画というものを打ち出したわけであります。 …

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 まず、ちょっと不勉強で恐縮でございますが、どなたが唯一の被爆国というふうに……。

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 二度と戦争を繰り返してはならない平和への決意としてこのようなことを申し上げたのではないか、このように受けとめております。

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 御指摘の点は今後の検討課題にさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 国立病院のあり方だと思いますけれども、私どもはまず昭和六十一年に国立病院あるいは療養所の今後のあり方につきまして一つの指針をまとめたわけでございます。今後高齢化社会を迎えまして、また、病気そのものも大変難病であるとかいろいろ複雑な病というものが生じてきている中におきまして、いわゆる国立病院あるいは療養所におきましては、まず基本的には高度医療であるとかあるいは難病であるとか、そういった専門分野を中心として、地域の実情という…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 看護体制の確保のことだと思いますけれども、私どもは看護婦職員の確保につきましては、御案内のように看護婦確保法、またその指針に基づきましていわゆる二・八体制というものを確保したい、こういう観点で努力をいたしておるわけでございます。 北海道におきます国立病院あるいは療養所のいわゆる定員の適正化につきましても、この二・八体制というものは十分に守っていかなければならない、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 問題は看護職員の確保の問題だと思います。そういうような話も実は私も身近で何回となく聞いたこともございます。しかし、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、昨年成立いたしました看護婦等人材確保法及びそれに基づきまして作成されました基本指針をもとにして、まずとにかくいわゆる看護婦さんの養成、拡充、こういう面に力を入れていくべきだ、このように考えております。 それから、非常に難しい問題でもあると思いますけれども、私ども…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 私的なことで恐縮でございますが、私の身近なところでも実は昨年の夏、やはり寝たきりの年寄りが長期間にわたりまして入院をいたしておりました。基準内病院でございまして、三人の姉妹がかわりばんこに介護をいたしておりました。大変よくしてくださる病院であったわけでございますけれども、現実問題として、長期間にわたって入院をして、その介護というものが大変厳しいものであるということを聞かされたわけでございます。 いずれにいたしましても、私…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 先生から先ほどから御指摘がございました社会福祉関係の施設にお勤めになるいわゆる社会福祉事業従事者の確保というのは、大変大きな問題でございます。 昨年の六月にいわゆる福祉人材確保法というものを制定いたしました。この人材確保のための基本指針の策定、福祉人材センター、さらに福利厚生センターの設置など人材確保対策の基盤整備を図っていこう、こういうねらいでございます。 この法律を踏まえまして、来年度早々には人材確保のための基本指針…

自由民主党厚生大臣1993/03/05

126衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま局長の方からもお話があったわけでございますけれども、まず公的年金制度というのは世代と世代の支え合いによるものだ、これが個人年金とはまず基本的に異なるんだということを御理解をいただきたいと思っております。 それから、先生の御指摘がございましたように、年金給付の三分の一は国庫補助を出しておりますし、また完全自動物価スライドでございますので、いわゆる経済情勢に対応できるとか、あるいは来年がそうでございますけれども、五年…