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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 大変難しい御質問でございますが、先ほども公明党の横尾議員からお話がございました。今民間の医療機関は大変厳しい中にあって、ややもすると、国立病院であるとかあるいは療養所であるとか公的病院というものは民間の医療機関の経営状態に比べると大変経営感覚というものに対する認識が甘いのではないか、こういうような指摘もされております。国立病院等につきましては、平成五年度の予算におきましても実に二千五百億円の一般のいわゆる繰り入…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 失礼でございますが、今の先生の御質問の趣旨は、要するに老人訪問看護ステーションにおいていわゆる看護婦の常勤化を図るべきだと、こういうことでありますか。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 常勤とパートの賃金の格差の問題ですね。 これは一般論として申し上げさせていただきますならば、例えば看護婦さんで二・八体制の中で要するに昼間も働いて夜勤をするという方、あるいは今先生がおっしゃったような夜勤だけを行うとか、また土曜日、日曜日だけ手薄になっておる看護病棟において従事する、こういう方においては賃金の格差というのは近づけるべきです。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました二法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年医学の進歩に伴い、新しい医療機器が次々に開発されていますが、これらの取り扱いには、既存の医療関係者の業務と隣接する領域のものもあります。 そこで、既存の医療関係者が、それぞれの持つ専門性を生かしつつ新しい業務を効率的かつ適正に分担をしていくことが求められております。 このような観点から、診療放射線技師及び視能訓練士…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 平成二年六月二十一日の当時の参議院の社会労働委員会で、糸久議員が「救貧対策としての福祉から国民一般を対象とするサービスの普遍化、いわゆる権利としての福祉への転換が求められてきたところである」、こういう中において、当時の津島厚生大臣に対しまして考え方をお聞きしておるわけでございます。私も基本的には、いわゆる社会福祉というものの対象が、かつては限られた方々に絞られておったわけでございますけれども、超高齢化社会を迎えまして、福…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 今、各省の担当者から御答弁を申し上げたわけでございますが、高齢者や障害者がより住みやすいような町づくり、つまり優しい町づくり、このためのいろいろな施策を進めておるわけでございますけれども、今回、福祉用具の開発促進、こういうようなことでお願いをいたしておるわけでございます。 私は、この福祉用具の開発というのは、ある意味において、その受け皿となる優しい町づくり、こういうものがきちんと整備されなければまさに仏つくって魂入れず、…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ホームヘルパーや訪問看護事業など在宅サービスの推進や、また御提案を申し上げております福祉用具の活用を図るためにも、高齢者に十分に配慮した住環境の整備というのは大変重要なことであるとまず考えております。 このため、厚生省といたしましても、身体機能が低下いたしましてもできる限り自立した生活ができるよう工夫された例えばケアハウスの整備であるとか、さらに住宅改良について相談、助言を行う住宅改良ヘルパーの創設などをこれまで行ってき…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 それでは、私の方からまず答弁をさせていただきます。 高齢者や障害者の方々が住みなれた家庭や地域で暮らし続けるための基盤整備として、福祉用具の研究開発及び普及の促進は、先生にも十分御理解を賜っておりますように大変重要な問題と考えております。 これまでも福祉用具の研究開発及び普及の促進のため、研究開発に対する助成や在宅介護支援センターの整備などを通じまして総合的に進めてきたところでございますけれども、今回、この法案を国会に提…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 まず、基本方針についてのお尋ねでございますが、基本方針におきましては、福祉用具の研究開発及び普及の目標及び動向、あるいは相談、展示の場所など、あるいは事業者等が講ずる品質の向上や苦情処理に関する措置などについて規定をすることになっております。今後関係者の御意見をお聞きしながら、基本方針というものを策定することになるわけでございます。 先生が何点か御提起いただいた問題でございますが、まずリサイクルでございますが、実は障害者…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 先ほど局長の方から御答弁を申し上げましたけれども、法案を通していただきました後十分に協議したい、このように考えております。

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、これまで各種の援護措置を講じてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者の妻及び父母等に対し特別給付金を継続して支給するなどの措置を行うこととし、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下、この法律案の概要について…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○丹羽国務大臣 まず、今度の法案の目的でございますが、高齢者や心身に障害のある方々が、地域において身近に福祉用具を見たり触れたり、さらに、必要とする福祉用具の選択や使い方について相談を受けることができるような体制整備をすることであります。 先ほどからお話が出ておりますけれども、具体的にはゴールドプランの一環でございます在宅支援センター、この場において相談や展示を行うことになっております。在宅支援センターの整備につきましては、先ほどから委…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○丹羽国務大臣 障害者や高齢者の方々がきょう御審議をいただいております福祉用具を使いやすいような、私は受け皿と申し上げておりますけれども、町づくりは、障害者や高齢者の自立と社会参加を促進するに当たって重要な課題であるとまず考えております。 私的なことで恐縮でございますが、かつて私は羽田澄子さんの「安心して老いるために」というドキュメンタリー映画を見たことがございます。たしか岐阜県の池田町であると思いますけれども、町がこぞって福祉の町づく…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○丹羽国務大臣 福祉用具につきましては、先生御指摘のように多品種少量生産でございます。このため研究開発コストの回収が大変難しく、製造業が育成されにくい状況であるということは、私ども十分承知をいたしております。 このため、本法律案におきましては、指定法人及び通産省管轄でございますけれどもNEDOによる製造事業者に対する助成、国有の試験研究施設が安く使用できる、こういうようなことを通じまして福祉用具の研究開発を促進する施策を講じまして、同時…

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○丹羽国務大臣 今回この法律案を提出するに当たりまして、通産省を初め関係省庁とも十分に連絡をとりまして、その上で共管という形で国会の方に提案をさせていただいたわけでございますので、十分な連絡、協力体制を密にしながら、いずれにいたしましても、政府としてこの福祉用具の研究開発及び普及に取り組んでいく、こういう決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/07

126衆議院 厚生委員会商工委員会連合審査会 第1号

○丹羽国務大臣 先ほどから御指摘を賜っておりますように、福祉用具の研究開発につきましては、高齢者や心身に障害のある方々の利用者の生の声、これを十分に生かしていくということが何よりも大切なことである、まずこのように考えておるわけであります。 この法律の制定を機会にいたしまして、障害者や高齢者が福祉用具について身近なところで情報を得て、自分たちに合ったものを選ぶことができるようにすることが求められておるわけでありますが、単に機能がすぐれてお…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 先生からも御指摘がございましたように、薬事法の目的は、国民にとって適正な医薬品等を供給することにより、国民の医療水準、保健衛生の水準の維持向上を図ることにあるは言うまでもないことであります。 最近、国民の医薬品などに対するニーズが大変多様化してまいりました。一方で、医薬品産業におきましても、新しい医薬品に対する開発に多くの資金と期間が必要とされるようになってきておるわけであります。このような中におきまして患者数が少ないい…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 診療報酬の改定を行うに当たりましては、これまでも技術料重視の考え方に立ちまして、今先生から御指摘がございました、過剰な投薬につながるのではないかと危惧されております薬づけ医療の是正などに努めるなど、良質な医療の効率的な供給が図られるように努力をいたしておるような次第でございます。 具体的には、技術料重視の適正な評価を行っていくこと、それから二番目といたしまして、老人など長期入院患者につきましては、投薬料、検査料、看護料、…