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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 難病対策につきましては、これまでも特定疾患治療研究事業の対象疾病を逐次拡大をしておりまして、本年の一月にはさらに一疾病を追加いたしまして、現在三十四疾病に至っておるわけでございますけれども、今後とも対象疾病の拡大を含めて、難病対策の充実強化に努力をしていく所存でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 オーファンドラッグ等の研究開発促進策につきましては、この法案を通じまして初めて二億円の助成金をお願いいたしておるわけでございますけれども、今後とも医薬品機構への補助金の増額を含め、その充実強化に努めていく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 今回の改正の趣旨でございますけれども、医薬品機構においては、いわゆる画一的な簡素な業務をお願いをする、こういうことがまず第一でございます。厚生省におきましては、当然のことながら、平たい言葉で申し上げますと、その分だけ余力が出てくるわけでございますので、新薬の審査やあるいは副作用、有効性のチェック、こういうようなより重要な再審査等の業務の充実を図ることによって、審査の迅速化と医薬品の品質、有効性及び安全性の一層の確保を図っ…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 この問題につきましては、かねてから菅委員が当委員会におきまして御指摘なさっておることを私も十分に承知いたしております。 御案内のように、中央薬事審議会における審議の一層の厳格化を図るために、現在は平成二年四月に改定されました審議会規程に基づきまして、新薬承認申請や再評価申請などの資料の作成にかかわった委員は、当該品目についての審議または議決が行われている間、審議会場から退場することになっておるわけであります。 こういう背…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、先生の御指摘でございますけれども、使途不明金の問題でございます。医薬品業界は使途不明金が多いのではないか、こういうような御指摘がありましたけれども、私どもが調べたところによりますと、医薬品業界は使途不明金がほかの業界に比べて極めて少ないということをまず御理解を賜りたいと思っております。したがいまして、国税庁などから通報は受けておらないということを一応申し上げさせていただきたいと思っております。 それから、丸山ワクチ…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、当然のことながらでございますが、医薬品につきましては適正な使用を推進していかなければならない、こういうことでございます。 それから、先ほどから菅委員から御指摘がございました中央薬事審議会のあり方でございますけれども、いずれにいたしましても、御疑念を招かないような厳正な運営は、当然のことながら心がけていく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 製薬メーカーの社会的な使命、これは当然国民のニーズに合った医薬品であるとか今御指摘の医療機器であるとか、こういうものを供給して、まさに国民の医療あるいは保健衛生の向上に貢献していただく、このようにまず期待をいたしておるわけでございます。 しかしながら、御指摘にございましたように、これまでメーカー、企業側は採算性ということを優先せざるを得ない、こういうようなこともございまして、どちらかというとオーファン関係の医薬品であると…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず先生、エイズの問題を御指摘になりましたものですから、あえて触れさしていただきますけれども、我が国においては、まだエイズの患者、感染者というのは三千人を超えたかどうかということであります。しかし、世界的には、WHOの推計でも一千三百万人を超えておる、こういうことで大変重要な問題となってきておるわけであります。我が国におきましても積極的にその開発を進めてきておるわけでございます。 まず、最初にお尋ねのありました外国企業へ…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 例えば南方地域における伝染病であるとか、こういった問題が先生が御指摘なさっている点だと思います。私どもは、WHOを通じまして、こういった医療貢献というものについては積極的に取り組んでおるわけでございますが、今御指摘がありましたようなところまでは、残念ながらまだ、最初の局長に対する御質問の中にもあって、答弁も申し上げたと思いますけれども、とにかく我が国の医療というのは輸入超でありまして、まだ輸出というのは、平たく申し上げま…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 医薬品の国際化の問題だと思いますけれども、先ほど午前中の委員の御質問にもお答えをしたわけでございますけれども、現在、平成三年度で我が国の輸出は四百二十五億円ということで、まだ大変お寒い限りでございます。 しかし、近年我が国のメーカーそのものも、この問題に積極的に取り組むようになっておりまして、海外に工場をつくったりあるいは研究所を設けたり、さらに海外の企業と共同で研究する、こういうような動きが出てきておるわけでございます…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 まず、この問題につきまして、予算委員会で富塚委員の方からマルメ方式について御質問がございました。私は、入院医療管理科承認病院については、病状の安定した老人慢性疾患患者を対象としていることから、いわゆる点滴等の積極的な治療よりも、むしろ介護であるとか看護であるとか、こういったようなことを中心としたケアがまず重要である、こういう認識を申し上げました。 このような考え方に立ちまして、介護職員を手厚く配置できる基準とするとともに…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 民間病院が大変経営状況が厳しくなっておるということも、私も予算委員会でもたびたび表明いたしております。十分私もその認識は持っておるわけでございます。このため、民間病院の経営の状況につきまして、近く私どもといたしましては調査を行う予定でございます。 どういうところに民間病院の経営の悪化の原因があるのか。例えば、看護婦さんの不足というものが盛んに今指摘されておるわけでございますけれども、看護婦等の人件費の高騰によるものなのか…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 エイズの治療法などの新しい開発というものは、一日も早くその実現が望まれておるところでございます。 先生も御案内のように、エイズの治療薬といたしましては、現在AZT、いわゆる感染者の発病を遅延させる、こういうものがあるわけでございますけれども、感染そのものを防止するようなワクチンであるとか、それから患者になってからそれを食いとめるというのは、現在残念ながらまだ発見されておらない状態でございます。根本的な治療薬につきましては…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 診療報酬の改定に当たりましては、従来より医療経済実態調査を実施をいたしまして医療経営の実態を把握し、物価及び賃金の動向、さらに医療を取り巻く諸状況というものを総合的に勘案するとともに、中央社会保険医療協議会の御審議を踏まえまして、その上で全体として健全な医業経営が行われるような体制をつくってきた、こういうような仕組みであることは先生も十分に御承知のことと思います。 医療機関の経営状況につきましては、平成四年の四月の、これ…

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1993/04/02

126衆議院 厚生委員会 第6号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 老人や障害者が自立し積極的に社会に参加していくためには、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」等に基づく保健福祉サービスの充実とともに、各種の福祉用具の利用が近年、ますます重要となってきております。 こうした状況を踏まえ、老人や障害者の自立を促進し、介護者の負担の軽減を図るため、福祉用具の研究開発…

自由民主党厚生大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま外務大臣の方からも御答弁がございましたけれども、私の方でも報道の御指摘のことにつきましては承知をいたしておりますけれども、WHOの監査報告はまだ公表されておりません。私どもの方もこれをまだ見ておらない段階で、コメントは差し控えさせていただきたいと思っています。 ただ、いずれにいたしましても、WHOへの拠出金は適切に使用されていなければならない、このように思っておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど局長から御答弁を申し上げましたのはいわゆる医薬業界の分野でございまして、このシールの問題につきましては昨日判決が下されたようでございますが、まだ私詳細に承知いたしておりませんけれども、反省すべき点があれば十分に反省して襟を正していく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、先ほどから年金局長、運営部長から御答弁を申し上げておるわけでございますけれども、公的年金制度はまず世代間の扶養の仕組みをとっておるわけでございます。現在一人のお年寄りを六人で支えておるわけでございますけれども、これが三十年後の二〇二〇年には一人のお年寄りを二・一人で支えなければならない、こういうような超高齢化社会になってくる、こういう認識のもとにまずこの問題を考えていただかなければならない、このように考え…

自由民主党厚生大臣1993/03/29

126参議院 厚生委員会 第4号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先生御指摘のように、今我が国の高齢化の波は欧米に比べまして三倍ないし四倍のスピードで進んでおる、このように言われておるわけでございます。かつてない超高齢化社会を迎えるわけでございますけれども、このような中においても、いわゆる公的年金制度が国民の老後の基本部分を確実に支えるという役割を十分に果たし、その真価を発揮できるようにまず制度の長期的な安定を図っていくことが何よりも大切である、このように認識をいたしておるよ…