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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど先生から御指摘が出されておるわけでございますけれども、放射線の被曝につきましては、診療放射線技師などの医療従事者の被曝はもちろんのこと、患者の被曝につきましてもできるだけこれを低減といいますか低く抑えるということが望ましいということは、これはもう言うまでもないことであります。 厚生省といたしましては、こういうような立場から、平成三年度から、医療従事者はどういう場合に被曝量が多いのか、あるいは被曝をできるだ…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重して努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました薬事法及び医薬品副作用被害救済・研究振興基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 難病、エイズ等を対象とする医薬品や医療用具は、医療上の必要性が高いにもかかわらず、患者数が少ないことにより、十分にその研究開発が進んでいないのが現状です。 また、医療をめぐる国民のニーズの多様化等に対応して、安全かつ良質な医薬品等を一日も早く医療の場に提供…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、衆議院の本会議の関係でおくれてまいりましたことをおわび申し上げます。 有床診療所、中小病院の制度的な位置づけにつきましては、第三次の医療法の策定の大変主要な課題ではないか、まずこのように考えております。 いずれにいたしましても、今後在宅ケアの推進をしていく上で開業医など地域の医療機関が果たす役割は大変大きい、こういうことでございます。 老人訪問看護ステーションにつきましては、今回の融資制度の創設はもとより…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 御協力を賜りました平成五年度の予算で、厚生省関係は御案内のように十二兆一千七百億円でございます。このうち医療関係が五兆円、そして年金関係が大ざっぱに言って四兆円でございました。そのほか大変苦しい財政情勢の中で、今御指摘のありましたゴールドプラン、福祉推進十カ年計画に基づきまして地方自治体の御理解を賜りまして着実にいろいろ推進をいたしておるわけでございますけれども、こういった分野へもっともっと力を入れていかなけれ…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 本格的な高齢化社会を目前に控えまして、お年寄りが介護を必要とする状態になってもできるだけその地において、生まれて生活をしていた地域において、住みなれた地域で家族の方々あるいは友人の方々と一緒に暮らしていただけるようにするということがお年寄り自身が強く望んでいることではないか、このように考えています。 このため、政府におきましては、今世紀中に整備すべき目標といたしまして、いわゆるゴールドプランにおきましてホームヘ…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 十カ年戦略の推進に当たりましては、国民の皆さん方のニーズや事業の進捗状況などを十分に勘案しながら毎年度ごとに予算編成においてきめ細かく事業量を設定をいたしまして、そして何よりも、実施主体がいわゆる各自治体でございますので、各自治体の御理解を得て柔軟的に事業の着実な推進を図っていくことが適当だろう、このように考えております。 十カ年戦略そのものを見直すことよりも、今置かれているような状況でございますので、さまざま…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今もちょっと申し上げたわけでございますが、あくまでもこれの実施主体というのは地方自治体でございますので、その辺のところを年次ごとに計画をつくってやっていくということが果たして適当なのかどうかということでございます。 先ほどから先生のお話がございましたような、例えば新しい施設であります在宅介護支援センターであるとか、あるいはケアハウスなどは平成元年度に創設されたものであります。老人福祉計画というのは、最終的に平成…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま先生からの御指摘がございましたように、訪問看護に従事する職員につきましては、看護経験が大変豊かである、しかし夜勤ができない、家庭を持っている、こういうような方々がたくさんいらっしゃるわけであります。先生からも御指摘ございましたけれども、潜在看護婦職員というのが四十四万人いるということであります。こういう方々を活用するという方針のもとに、訪問看護婦の養成講習会等を開催いたしましてその確保にこれまで努めてき…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今後の本格的な高齢化社会に向けまして、医療、福祉、保健、この三つを連携をとりながら、高齢者の方々のそれぞれの心身の状態と申しますか、特性と申しますか、そういうものに応じたサービスを提供していくことが何よりも大切だと、まずこのように考えております。 先ほどから御指摘いただいておりますように、平成五年度から都道府県あるいは市町村において老人保健福祉計画というものが策定されることになっておるわけでございます。これによ…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今回の指定老人訪問看護事業は、在宅に対する適切なケア体制の確立のために平成四年度から正式にスタートいたしました事業でございますけれども、在宅ケアといたしましては、先ほどから申し上げておりますが、ショートステイ、デイサービス、ホームヘルパー、この三本柱と相まちまして車の両輪として一層普及させていかなければならない、このように考えているわけであります。 そして、今回の改正案は、新たに創設された指定老人訪問看護事業を…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 民間病院を含む医療機関は地域の医療の中核的な存在でございます。したがいまして、地域住民が良質な医療サービスを享受、受ける、こういう観点からも、いわゆる民間の医療機関の経営の健全化、安定化というものは大変重要なことである、このように私はまず認識をいたしております。 私自身も、貴党の市川書記長あるいは木庭議員の御質問に対してお答えをしておるわけでございますけれども、現場の医療機関の生の声として、ここにきて大変最近は…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 高齢者の心身の状況に応じ、最も適切な在宅サービスを提供していくためには、先生御指摘のように保健、医療、福祉の密接な連携がまさに不可欠である、まずこのように認識をいたしております。 このため、市町村が地域住民のさまざまなニーズ、これを的確に把握することが必要であります。的確に把握するとともに、個々の高齢者の状況を踏まえて、まさに保健、医療、福祉の各サービスの総合的な調整を整えていくという体制をこれから進めていきた…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 二十一世紀には四人に一人がお年寄りである。こういうことで、先生の今の御指摘にございますけれども、本格的な高齢化社会の到来を目前にいたしまして、お年寄りができるだけ住みなれた地域や家庭で暮らし続けるような環境づくりをすることはお年寄り自身の願いであると思っております。 平成四年度からスタートいたしました老人訪問看護制度の創設によりまして、ショートステイ、ホームヘルパー、デイサービスのいわゆる在宅三本柱と相まって、…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 老人訪問看護制度は、先ほどから私申し上げておりますように、今後の高齢化社会におきます在宅ケアの重要な役割を果たすと考えておりますし、冒頭に先生から決意を私に尋ねられたのでございますが、平成十二年までに五千カ所の整備に向けて最善の努力を尽くすということを再度申し上げさせていただきます。 そこで、東京都の例などをお出しになりましていろいろな御提言を賜ったわけでございますけれども、私どもといたしましては、現行の融資制…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 社会福祉・医療事業団と沖縄振興開発金融公庫、これが二本立てでけしからぬということでございますけれども、これは適用除外というようなことではなくて、沖縄につきましては、その土地の沿革、あるいはさまざまな今までの行政的な対応から見ましてこういうような扱いにさせていただいたわけでございまして、貸し付けの中身であるとか条件であるとか全く同じでありますので、これによって沖縄の方々が何か不利な扱いを受けるようなことは全くござ…

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この問題につきましては、当然のことながら沖縄開発庁とも十分に協議いたしましてこのような措置が適当である、こういうような結論を見たので二本立てにさせていただいたような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ちょっともう一回お願いします。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 健康政策局長の方から御答弁を申し上げましたように、この沖縄振興開発金融公庫というのは医療だけではなくて多岐にわたっている問題でございまして、厚生省だけでこの問題の解決がつく問題ではございませんけれども、今後の大きな検討課題として十分に承っておきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1993/04/08

126参議院 厚生委員会 第5号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 賃金職員は、国立病院であるとかあるいは療養所なんかにおきまして、決められた定員の枠内で決められた予算で運用していく中でどうしても不足する場合、いわゆる一年ごとに交代をする、こういうような職員の方々を賃金職員と呼んでおるわけでございます。