丹羽雄哉
会議録に記録された「丹羽雄哉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,921 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て119 件
- 社会保障・年金50 件
- 医療21 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会19 件・19%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
- 国民福祉委員会5 件・5%
- 予算委員会第七分科会3 件・3%
※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。
第126回 参議院 厚生委員会 第7号
○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦傷病者、戦没者遺族等に対しましては、これまで各種の援護措置を講じてきたところでありますが、今回、年金等の支給額を引き上げるとともに、戦没者の妻及び父母等に対し特別給付金を継続して支給するなどの措置を行うこととし、関係の法律を改正しようとするものであります。 以下、この法律案の概…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 寝たきりのお年寄りの皆さん方が、家庭や地域社会においてできるだけ自立をして生活ができる環境整備をするということは大変これから重要な問題である、まずこのように考えているような次第でございます。 先ほどから先生からも御指摘がなされておるわけでございますけれども、在宅で安心して過ごせるために、いわゆる医療サービスの享受というものが不可欠だ、介護とともに医療サービスが不可欠であります。今回の訪問看護ステーションというのは、いわば…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 まず最初に、ちょっと僭越と思いますけれども、今先生は超高齢化社会、こういうふうにお呼びになったわけでございます。その前の加藤委員の方で、高齢化社会じゃなくて長寿社会ではないか、こういうような御指摘があったわけでございますので、私なりに整理させていただきますならば、平均寿命が男性が七十六・一一歳、女性が八十二・一一歳、その意味においてまさに長寿社会であります。しかし、御案内のように出生率が低下してまいりまして、今一人の御婦…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 いずれにいたしましても、お年をとって障害者になったことに対して、大変お気の毒であるという気持ちを申し上げたわけでございます。 いわゆる受給権が発生しておるわけでございますし、年金制度的に見ますると大変難しい問題が多々あるわけでございますけれども、ただいま年金局長からも御答弁を申し上げさせていただいたわけでございますが、次期の制度改正に向けて年金審議会で今御審議いただいている中で、その審議の中の項目の一つであるわけでありま…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 まさに年金制度の根幹にかかわる問題でございまして、社会保険方式をとっております現行の年金制度の根幹にかかわる問題として、どのような道があるかどうか模索をしていきたい、このようなことであります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 先生の御提案は、保健、医療、福祉のネットワークづくりのためには健康カードが重要であるのだ、こういうことだと思いますけれども、カードを利用して国民の一人一人が自己の健康管理に役立てていくには、まさに保健医療・福祉のサービスを連携しながら提供していく、こういうことが有効な方法の一つだろう、まずこのように考えております。 このため、住民のプライバシーの保護に配慮しながら、実は昭和六十二年から平成元年までの間に保健医療カードシス…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 老人訪問看護制度は、開業医による訪問診察とともに、今後の高齢社会におきます在宅ケアの車の両輪として大変重要な役割を果たすことになるのではないか、まずこのように考えております。 いろいろな御提言を賜ったわけでございまして、中にはなかなか難しい問題もございますけれども、私どもといたしましては、訪問看護事業を支える柱である訪問看護療養費につきましては、これはもう先生御案内のように、今後の経営状況を見ながら、中医協の場において十…
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重 いたしまして、努力いたす所存でございます。 —————————————
第126回 衆議院 厚生委員会 第9号
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました母子及び寡婦福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 母子家庭及び寡婦は、経済的状況が不安定なこと等から、自立促進が課題となっているところであります。 こうした状況を踏まえ、都道府県の母子家庭及び寡婦に対する福祉資金の有効な活用を図るとともに、専門的な助言、指導等を行う事業を法的に位置づけることとし、この法律案を提出した次第であります。 以下、こ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 今初めて聞く話でございますが、公安調査庁の方に聞いてみたいと思っております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 今回の取り扱いは、昨年の予算委員会での御議論を踏まえて、十分政府部内において検討させていただいた法解釈論であるということをまず御理解を賜りたいと思っております。 それで、先ほどから審議官の方から経緯等について御説明をさせていただいておりますけれども、御案内のように、朝鮮半島におきましては一九一〇年にいわゆる日韓併合というのが行われまして、本人の意思にかかわらず日本の国籍にさせられた。そして、そういう経過を経まして、不幸な…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 いずれにいたしましても、行政を担当する者の心構えといたしましては、法律を厳正に執行していくということがまず第一であります。今回のことを重く受けとめまして、今後このようなことが起きないように、とにかく戦争という悲惨な結果の中で生じた混乱であって、私どもが深く遺憾の意を表するとともに、二度とあのような過ちを犯さないということが私どもに課せられた責任である、このように考えているような次第であります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 それでは、加藤先生に改めて答弁をさせていただきます。 三十年有余にわたって誤った解釈をしていたことに対し、心から遺憾の意を表したいと思っております。今後二度とこのようなことが起きないよう、厳に戒めていく覚悟でございます。なお、さまざまな未解決の問題につきましては、誠意を持って努力をしていく決意でございます。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 先ほどから審議官から繰り返し御答弁を申し上げておるわけでございますが、援護法は恩給法と同様に、対象者を日本の国籍を所有する者、これに限定をいたしておるわけでございます。そういう中で、韓国との間では昭和四十年に日韓協定が締結されまして、補償の問題は法的にはすべて解決済みであります。ただ、韓国内においていろいろな問題があるということは私も承知をいたしておりますけれども、御指摘の問題は韓国の国内の問題でございますので、私からこ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 承知いたしております。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 補償の問題につきましては、先ほどから御答弁を申し上げておるわけでございますけれども、私どもは既に解決済みだ、こういう考え方に立っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、我々の先達たちによって大変悲惨な体験を強いられた韓国の方々を初め朝鮮半島の方々、さらに台湾の方々に対しまして、私どもは率直におわびを申し上げなければならない。そして、何よりも大切なことは、二度とこのような過ちを犯してはならない。平和への誓いを新た…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 法的にはすべて解決いたしておる、こういうことであります。
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 繰り返してで恐縮でございますが、これは韓国国内の問題としてとらえておるわけであります。国と国との取り決めによって、この補償の問題というのは既に決着がついておるわけでございます。 ただ、そういった立場を離れて、私どもが今後、国としてではなくて、いろいろな形において韓国の人々との友好をさらに深めて、そして我が国に対する、これまでの悲惨な体験を強いられた方々に対しましていろいろな面での精神的な償いというものは、時間をかけて韓国…
第126回 衆議院 厚生委員会 第8号
○丹羽国務大臣 加藤委員の御指摘は、御意見として承っておきたいと思います。