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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 私もどちらかというと女性を大変尊重する立場でございますし、また、最近の時代環境、時代の流れ、こういうものから考えますると、女性のみを対象とすることに対しまして先生から御指摘があったことは、大変重く受けとめております。 今回はこういったような形で出させていただいたわけでございますが、ただいま児童家庭局長からも御答弁がございましたように、この問題につきましてに関係団体とも十分に調整をとりながら、ひとつ前向きに、いわゆる男女均…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 父子家庭というのは実は十七万世帯おりますが、年々増加の傾向にございます。先ほどから御答弁も申し上げておるわけでございますが、経済面では概して、概してでございます、母子家庭に比べまして余裕があるわけでございますが、育児や家事の面でいろいろ苦労がある。そういうことで、ただいま局長が答弁をいたしましたようなもろもろの事業を行っておるわけでございますが、法的な問題につきましては今後の検討課題にさせていただきたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 まず、乳幼児の健康につきましては、生涯を通じて健康な生活を送る上におきまして大変重要である、そういうことで、先ほどからお話が出ております三歳児の健康診査など各種の保健事業というのを行っておるわけでございまして、今後ともこういった施策の推進を行っていきたいと思っております。 今御指摘の医療費の問題でございますが、これは基本的な問題でございまして、まず私どもは、子供からお年寄りまで医療を受ける者と医療を受けない者とのバランス…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 出生率の問題にも絡んでこの話を御提案なさっていると思いますが、出生率が現在一・五三ということで、私ども大変深刻に受けとめております。その原因といたしましては、最近の傾向といたしまして、とにかく結婚しない女性が非常にふえておる。しかも男性、女性とも晩婚化が大変進んでいる。さらに女性におきましては、働く女性が大変ふえておる。そういう中において、私どもは、安心して結婚して子供を生み育てやすいような環境づくりといたしまして、例え…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 人工内耳につきまして先生から御紹介をいただきましたこの「よみがえった音の世界」、私も読ませていただきまして大変感動を受けたわけでございます。難聴の方々の大きな福音となっていることへの認識を新たにいたしたわけであります。 現在、全国で二十七カ所ある難聴幼児の通園施設では、聴力や言語能力の機能訓練を担当する職員を配置をいたしまして、難聴幼児の訓練、さらに母親への指導を行っておりますが、これに必要な運営費につきましては国や地方…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 まず、母子家庭八十五万世帯、寡婦百四十二万人の方々は、いろいろな面でハンディを背負いながら生活をしておるわけでございますので、私どもはその生活の安定と向上を図るために努めていかなければならない、このように考えているような次第でございます。 母子及び寡婦福祉資金の貸し付けにつきましては、これまでも貸付限度額の引き上げや貸し付けの対象を逐次広げてきておるわけでございます。平成五年度におきましては、住宅資金を、新しく建てる場合…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私には、大都市への人口集中と水資源の問題についてのお尋ねでございますが、御指摘のとおり大都市圏での水道水の供給が大きな課題となっておりますが、供給能力によって居住などを制限することは、現実的にはなかなか難しいのではないかと考えております。したがいまして、厚生省といたしましては、地域の開発計画の策定に当たりましては、水道の事業計画と十分調和が図られるよう、関係省庁と密接に連絡調整を図るとともに、水道水源開発の推進…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから、専門家である今井先生から、医療資源の有効な活用について大変大所高所から御質問を賜っておりますことに対しまして、まず心から敬意を表する次第であります。 インターフェロンにつきましては、御案内のように、私も個人的にちょっと先生のお考え方をお聞きした機会があるわけでございます。ピーク時に比べますと、ややインターフェロンが一時よりは下降ぎみである、こういうことでございますが、平成四年度では一千六百億円まで達…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 本格的な高齢化社会を目前に控えまして、時代の要請にこたえるべく、厚生行政の推進に全力を挙げていくことをまず申し上げる次第でございます。 ただいま業務行政につきましては御指摘がございましたように、今回の薬事法の改正を契機にいたしまして、医薬品の品質、有効性及び安全性の確保に努めつつ、新薬の研究開発を促進し、あわせて、先ほど先生から御指摘がございましたような医薬品の適正な使用を促して、国民の真の意味での保健衛生の向…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 近年、国民の医薬品等に対するニーズが大変多様化いたしておるわけでございますが、その一方で、医薬品産業においてもいわゆる新薬の開発により多くの資金がかかる、こういうことでありますし、また、資金のみならず大変な月日を要する、期間が必要とされる、こういうことになってきておるわけでございます。 ただいま横尾議員から、木庭議員の質問の御披瀝があったわけでございます。まず、その問題提起をされました木庭議員の先見性に対しまし…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど来、オーファンドラッグの今回の法律の目的につきましては御審議で局長あるいは審議官からお話をさせていただいておるわけでございますけれども、オーファンドラッグの開発の促進策として、今回は助成金の交付ということでとりあえず半年間で二億円ということ、まあほっとしたというか、そういうようなお言葉をちょうだいしたわけでございますが、そのほか優先審査、さらに再審査期間の延長、またこれもいろいろ御議論があったところでござ…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 新薬の臨床試験においては、被験者の人権保護はまず十分に配慮していく必要がある、このように考えておる次第でございます。 ただいま先生は、人権保障を尊重するというヘルシンキ宣言を持ち出されたわけでございますけれども、私どもといたしましても、このヘルシンキ宣言の精神を尊重し、昭和五十四年の薬事法の改正において治験の取り扱いの規定を制定いたしました。また、平成元年の十月二日に「医薬品の臨床試験の実施に関する基準」、いわ…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今回の改正は、医療上の必要性の高い希少疾病用医薬品などの研究開発を促進していく、これが今回の改正の主な目的でございますけれども、そのために品質、有効性及び安全性、臨床試験の被験者の人権保護の確保がおろそかになるようなことがあってはならないということは、先生の御指摘のとおりでございます。今後とも、医薬品などの開発指導、相談業務を通じまして、品質、有効性及び安全性などの確保を徹底していく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今後の高齢化社会におきまして、お年寄り自身が長年住みなれた家庭で医療を受けるという在宅医療は、お年寄り自身の願いでもありますし、大変重要なことではないか、このようにまず考えておるような次第でございます。 在宅医療を進める中で、地域の薬局が医療機関と十分な連携をとりまして、患者に必要な医薬品であるとかあるいは医療用具であるとか介護用品などを供給いたしまして、患者が間違いなく安全に医薬品などを使えるような薬局の役割…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私が厚生大臣に就任をいたしましてから間もなくこの東京高裁の判決が出たわけでございますけれども、私は、これ以上苦しみを引きずっていくことは耐えがたい、こういうようなこともございました。厚生省といたしましても、これまで予防接種の行政に努めてきたところでございますが、今回のこの東京高裁の判決につきましては厳粛に受けとめておるわけでございます。 今後でございますけれども、判決において指摘されております接種に当たっての予…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) MMRワクチンにつきましては、御指摘のとおり、さらに安全で有効なワクチンを生み出すことが大変急務である、このようにまず認識をいたしております。このため現在、より安全なMMRワクチンが選択できるよう、厚生省の改良ワクチン研究班などにおいて、ワクチンの専門家などの協力を得まして副反応発現の情報分析などの研究を進めております。 また、接種方法につきましては、ま疹ワクチンの経皮接種時には、ま疹ワクチン単独の接種を原則と…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 予防接種の実施に当たりましては、先生の御指摘のとおり、副反応被害ができる限り発生しないように、現場の予診の徹底や予防接種による副反応の情報提供などを積極的に行っていくことが極めて重要である、このようにまず考えております。 今後の予防接種制度の見直しに当たりましても、このような観点から、予防接種に関する情報提供の方法についても幅広く検討をしてまいりたいと思っております。また、新医薬品の承認審議過程についても、今後…

自由民主党厚生大臣1993/04/20

126参議院 厚生委員会 第7号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず御理解を賜りたいのは、医薬品の品質、安全性及び有効性を確保していくことは業務行政の基本でございます。これまでと同様に厳正に行ってまいりたいと思っております。 一方で、国民が真に必要としております医薬品を迅速に提供していくことも業務行政の重要な責務の一つでございます。今回、薬事法等の改正をいたしまして、オーファンドラッグの研究開発の促進措置を講ずることといたしましたのは、いわゆる医薬品産業界の振興というよりも…