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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 ただいま審議官の方から御答弁を申し上げたことの範疇でございますが、いずれにいたしましても、今直ちに障害者の範囲を拡大するということは、現実問題として大変不可能ではあると思いますけれども、現に認めておる中において柔軟な対応ができないかどうか、今後検討してみたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 先ほどから御答弁を申し上げておるわけでございますが、日韓問題については既に補償については解決済みである、こういうことでありまして、条約によって決められたものについて、この問題について私どもの方から何らかの方針を打ち出すということは、現実問題として、韓国国内の問題について私どもが何かを申し上げるということは、厳に慎ませていただきたいと思っております。 セネガルの国の補償の問題については、私ちょっと不勉強でよくわかりませんけ…

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 台湾の問題につきましては、先生御承知のように、今国交が我が国との間で結ばれておらないわけでございます。そういう経過の中において、国交が断絶をいたしました時点、その以降におきまして、いわゆる特定弔慰金というものを一人当たり二百万円、あくまでも人道的立場からお支払いをした、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 いろいろな経過がありまして混乱も生じたことは、私先ほどからさきの委員にも申し上げたわけでございますけれども、私どもといたしましては、将来にわたってこの援護法の解釈が揺るぎないためにも、今後はひとつ国籍要件というものを大前提としながらこの問題に取り組んでいく決意であります。

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 先ほどから草川委員のさまざまな御提起を拝聴いたしまして、私なりに大変勉強させていただいたような次第であります。 ただいまございました傷病恩給の請求でございますが、私から申し上げるまでもなく、まず一般論として申し上げさせていただきますけれども、請求に当たりましては、現在の傷病が旧軍人在職中の公務等に起因する傷病によるものである、こういうものをまず立証しなければならないわけであります。 期間の経過等に伴いまして、本人の力だけ…

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 まず、半世紀経過をいたしまして、なお変わらないソ連抑留中死亡者の方々の御遺族の心情、心中をお察し申し上げますとき、言葉には言い尽くせない哀惜の情を禁じ得ないものでございます。国といたしましても、この問題に誠心誠意取り組んでいくことが私どもの重要な責務である、このように考えておるわけでございます。 厚生省といたしましては、平成四年度から旧ソ連地域での遺骨の収集、墓参の本格的な実施に取り組んでおるわけでございます。先ほどから…

自由民主党厚生大臣1993/04/14

126衆議院 厚生委員会 第8号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました社会福祉・医療事業団法及び沖縄振興開発金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本格的な高齢社会に向けて、国民が健やかで安心して老後の生活を送ることができるよう、お年寄りの保健、医療、福祉全般にわたる施策の充実を図っていくことが重要な課題となっております。 このため、要介護老人に対して在宅ケアを提供する指定老人訪問看護事業の普及を図るため、同…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 私は、病院に大勢の方々が従事していらっしゃる、それぞれの分野、それぞれの専門知識の中でいろいろな業務に従事なさっておることに対しましては、かねがね心から敬意を表しておるわけでございます。率直に申し上げて、オールラウンドプレーヤーと言われるのは、どちらかというと医師と看護婦、こういう者に限定されておるような嫌いがなきにしもあらずではないか、こういうふうに考えておったわけでございますけれども、今回の法律の改正は医療…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど基本的な考え方については申し上げたわけでございますが、臨床検査技師の業務の拡大は、今回の診療放射線技師の場合とはちょっと異なっておりまして、従来の生理学的検査を定める政令に追加する、こういう形で十分に賄っていくことができる、こういうふうに考えています。 法律改正か政令改正かという違いはあるわけでございますが、先ほど局長からも答弁を申し上げておるわけでございますけれども、今回の改正に当たりましても十分に医療…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほどから局長も御答弁申し上げておりますけれども、私どもは、あくまでも国民の健康と医療をどうして守っていくか、まずそういう基本的な視点からこの問題について取り組むべきではないか、こう考えております。 救急救命士の問題につきましては、実は私自身が携わった者としてお話をさせていただきますならば、我が国の医療は、病院の中においては一流であるけれども、一歩病院の外に出ますと大変お寒い限りで、しかも救急隊の皆さん方が何ら…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、さまざまな視覚障害を取り巻く問題について大変御熱心に取り組んでいらっしゃいます堀委員に対しまして、心から敬意を表したいと思っております。 一般論でございますけれども、医療の現場には数多くの医療関係職種が設けられておるわけでございます。どの資格一つとりましても、適切な医療を提供していく上において、欠かすことができない大変重要な業務を担っておると、このようにまず考えておるわけであります。 これまで視能訓練士の…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) カイロプラクティックの療法等いわゆる医業類似行為でございますが、これにつきましては先ほど委員からも御指摘がございましたように、基本的には昭和三十五年の最高裁の判決を踏まえまして、人の健康に害を及ぼすおそれのあるものは取り締まりの対象となる、それから、人の健康に害を及ぼすおそれのない業務行為については禁止、処罰の対象とならない、こういうことになっておるわけでございますけれども、現実問題といたしましてこれは非常に難…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今回の改正の基本的な考え方といたしましては、医学の進歩などに伴いまして新しく生じてきた義務について、既存の医療関係職種の業務とそれに隣接する領域にあるものについては関係の職種がそれぞれの持つ専門性というものを十分に発揮しながら効率的で適正な業務を行っていただく、同時に、相互の業務の乗り入れというものを行いまして医療業務が全体として一体となって取り組んでいく必要がある、こういう考え方に立つものであります。いずれに…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 四人に一人が六十五歳以上となる二十一世紀の本格的な高齢化社会を控えまして、ゴールドプランなどの円滑な実施を図るために、保健医療サービスを担う看護職員の質面、量面にわたる確保を促進していくことが不可欠である、まずこのように考えております。 これまでも、いわゆる養成の拡充、再就職の促進などを柱といたしまして看護職員確保対策を講じてまいりました。さらに、ただいま先生からも御指摘がありましたように、看護職員の確保の重要…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 身分法といいますか、資格法といいますかこの問題は、どちらかというとこれまでの経緯で、政府自身が提出するよりは議員の皆さん方の方から提出をしていただくというケースが間々多かったことも先生十分に御承知いただいていると思います。 私どもは、基本的に必要ないわゆる資格というものは、だんだん高齢化社会もさまざま複雑になってまいってきておりますし、これは当然のことながら必要である。ただ、私は個人としての考え方でありますけれ…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 今、寝たきりのお年寄りが七十万人、痴呆性のお年寄りがまた百万人いらっしゃる。年間六万から七万の割合でふえ続けておる。そういう中において、どこまで福祉でどこまで医療がきちっと区分するということは非常に難しい問題があります。しかし私どもは、やはり福祉と医療の連携というものは常に考えていかなければならない、こういう基本的な立場に立っておるわけであります。 例えば、突然の御質問でございますのでよく整理しておりませんけれ…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 医療の高度化や専門分化のいろいろな進展に伴いまして、医療の現場では多くの医療関係職種が業務に従事するようになってきておるわけでございます。先ほどから申し上げておるわけでございますけれども、当然のことながら、高齢化や疾病構造の変化に伴いまして、患者が医療に求めるニーズも多様化しております。 このようなことを背景にいたしまして、医師を初めとする医療従事者がお互いに連携協力をしながら、いわゆる患者の求める質の高い医療…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) お尋ねの熊本の市民病院の件でございますが、これについて私は詳しい事情は承知しておりませんけれども、新聞で拝見しておる範囲でございますけれども、これは病院側も事実を認めて、言いわけのしょうがないミスである、このようにコメントをしておるようでございますし、まさに初歩的なミスであります。 このような事件、事故が起こること自体大変遺憾なことでありますし、私どももちょっと考えられないことでありますが、やはり私は熊本市民病…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) この千葉の精薄施設の記事を私も拝見いたしております。実態についてはまだどういうようなことなのか十分掌握しておりませんけれども、私ごとで恐縮でございますが、私もちょっと日曜日を利用いたしまして精薄施設に泊まってまいりまして、いわゆる園生、そして保護者の会の皆さん方の御協力によって大変すばらしい運営がなされておりまして、大変感動して実は帰ってきたような次第でございます。いずれにいたしましても、精薄という大変社会的に…

自由民主党厚生大臣1993/04/13

126参議院 厚生委員会 第6号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 昨年は、医療関係従事者の中で、先生が御質問になりました診療放射線技師が二・九%ベースアップいたしました。それから看護婦さんが四・〇%、全体といたしましては二・八七%ベースアップとなったわけであります。それから昨年からでございますけれども、週四十時間体制がスタートしたわけであります。 いずれにいたしましても、高齢化社会を迎えまして、だれもが安心して生きがいを持って暮らせるような真に豊かな社会をつくり上げていく上に…