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自由民主党厚生大臣衆議院両院参議院
総発言数
2,921
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会19 件・19%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議5 件・5%
  • 国民福祉委員会5 件・5%
  • 予算委員会第七分科会3 件・3%

※ 全 2,921 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,921 20 を表示
自由民主党厚生大臣1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○丹羽国務大臣 私のところも大勢の肉親ががんで亡くなっておりますし、私も人一倍この問題については関心を持っております。 政府といたしましても、これまでがん十カ年戦略、こういう中で着実に実効を上げつつあるわけでございますけれども、国民にとって最も関心のある、そして今先生から御指摘を賜りましたように、大変がんの患者がふえてきておるわけでございますので、私どもといたしましては、治療の研究、さらにこれを受け入れる体制、例えば最近はいわゆるホスピ…

自由民主党厚生大臣1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○丹羽国務大臣 長年にわたってこの問題について大変問題提起をなさっていらっしゃいます先生のお話をお聞きいたしておりまして、私もちょっと不勉強でまことに恐縮でございますけれども、一般論として申し上げさせていただきますならば、新たな歯科材料の保険導入に当たりましては、当然のことながら、専門家の御意見も伺いまして、その有効性、普及性などを総合的に勘案した上で、中央社会保険医療審議会の方の御議論を踏まえて判断をしているところでございます。当然の…

自由民主党厚生大臣1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○丹羽国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、これは歯科材料を含む医療用具の承認でございますけれども、当然のことながら、先生に再三御指摘いただいております安全性、さらに品質、有効性、こういうものをきちんと確保しなければならない。そのために、必要な資料というものをそろえまして、個別品目ごとに厳正な審査をこれまでも行ってきておりますけれども、さらに一層徹底していきたい。そして、いずれにいたしましても、必要な基準を策定しながら、国民の医療の…

自由民主党厚生大臣1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○丹羽国務大臣 薮仲先生から多方面にわたっての歯科医療のあり方について御指摘を賜ったわけでございます。いずれも大変大きな問題であり、真摯に受けとめまして、いずれにいたしましても、国民にとって安全で安心できるような歯科医療の充実のためにさらに頑張っていく決意でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/26

126衆議院 決算委員会 第9号

○丹羽国務大臣 年福事業団の融資を受けて住宅を設置あるいは整備する民法法人でございますので、当然のことながら良質で割安な住宅を年金の被保険者に提供する、こういう基本的な公益目的を持っておるわけでございますけれども、日本分栄協会につきましては、先ほど来寺前委員から御指摘がありましたように、事業運営上またいろいろと問題のあるところもあるようでございますので、いずれにいたしましても、適切な運営が行われますよう指導監督を徹底していく決意でござい…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 乳幼児の医療の無料化についてのお尋ねでございますが、乳幼児の健虚を守り、増進させるため、厚生省といたしましては、これまで三歳児健康診断などさまざまな保健指導を行ってきております。医療費につきましては、医療を受ける者と医療を受けない者とのバランスという観点もあり、子供からお年寄りまで、受診者に一定の負担をしていただくというのが原則的な考え方であり、乳幼児医療費一般について、国としてその無料化を行う考えはございませ…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 本格的な高齢化社会を控えまして、高齢者の方々や心身障害者の方々がこれまで長年住みなれた地域や家庭などで安心して暮らし続けるとともに、できるだけ自立をして積極的に社会に参加していく、こういうことを可能とするために、高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランに基づきまして保健福祉サービスの充実に今努めておるところでございます。 こうした対策とともに、これに先立ちまして昭和六十一年の六月には長寿社会対策大綱…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 先ほど、冒頭申し上げたわけでございますが、政府といたしましては、長寿社会対策大綱の閣議決定及び高齢者保健福祉推進十カ年戦略の長期展望に立って着実にその推進を図っていくことが大変重要なことである、こう考えておるわけであります。 こうした施策の主たる根拠といたしまして、老人福祉法や老人保健法というものがあるわけでございますけれども、この老人福祉法の第二条、第三条、さらに老人保健法の第二条に、先生から今御指摘がござい…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 福祉用具の研究開発を進めるに当たりましては、もとより高齢者や心身に障害のある方々の利用者の、先生今末端のというお言葉をお使いになりましたけれども、利用者の御意見、御要望などを生かしていくことが極めて重要である、このように考えております。 こういうような観点から、今度の法律案のねらいの一つといたしまして、高齢者や心身に障害がある方々の御意見あるいは御要望が行政や研究開発を担当する関係者などにつながるようなシステム…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、かねてから公明党がこの問題に大変熱心に取り組んでいらっしゃったことに対しまして心から敬意を表したいと思います。 高齢者や障害者が住みなれた家庭や地域で暮らし続けるために、その環境整備の一つとして福祉用具の研究開発、普及促進というのは大変重要なことだと考えております。今回の法案の成立を契機にいたしまして、これに盛り込まれました施策の具体化を初めとして、福祉用具の研究開発、普及の促進のための一層の充実を図って…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) 補装具や日常生活用具の新規種目の導入に当たりましては、これまでも障害者団体などの御要望をお聞きいたしております。また、身体障害者福祉審議会の中に障害者の代表四人を初めとする学識経験者、さらに補装具の製作作業者などを委員とする補装具の小委員会を設けて、補装具の給付制度についてのいろいろな事項について御審議を実はいただいておるわけであります。 今後とも、関係者の御意見を十分に把握いたしまして、お年寄りや障害者の方々…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) まず、寝たきりのお年寄りが今全国で七十万人を超えておる、こういう中でございますが、基本的に私どもは、施設の面においては特別養護老人ホームでかるとか、あるいはそのほか病院と老人ホームの中間的な位置にあります老人保健施設であるとか、こういったような施設面の充実というものもいわゆるゴールドプランの中で図っておるわけでございますが、基本的には、その地域において生まれ育ったお年寄りはやはりその地域において福祉サービスを受…

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1993/04/22

126参議院 厚生委員会 第8号

○国務大臣(丹羽雄哉君) ただいま議題となりました母子及び寡婦福祉法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 母子家庭及び寡婦は、経済的状況が不安定なこと等から、自立促進が課題となっているところであります。 こうした状況を踏まえ、都道府県の母子家庭及び寡婦に対する福祉資金の有効な活用を図るとともに、専門的な助言、指導等を行う事業を法的に位置づけることとし、この法律案を提出した次第であります。…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 まず、参議院の本会議で遅参してまいりましたことをおわび申し上げます。 母子家庭は現在、若干ふえる傾向にございまして八十五万世帯でございます。それから、寡婦の方々は百四十万人ということでございます。これらの方々は、さまざまな面におきましてハンディを背負って生活していらっしゃる方々でございます。先生もそういうような御体験ということでございますけれども、当然のことながら、それらの方々の生活の安定と向上を図るということは大変重要…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 まず、母子相談員でございますが、母子家庭の母や寡婦の自立のために大変大きな役割を果たしておるわけでございます。先ほどから御議論をいただいておるわけでございますが、現在全国で、平成三年でございますが、千百人の方が働いているわけでございます。常勤が三百三十人、非常勤が七百七十人、こういうことで局長からも答弁が出ておるわけでございますが、費用は、ただいま先生からも御指摘がありましたように交付税で措置されておるわけでございますの…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 かつての医療現場というのは、医師と極めて限られた医療従事者、こういうことでございましたけれども、近年、医療の高度化さらに専門化が進みまして、多くの医療関係者が医療の現場で従事するようになってきておるわけであります。こうした中で、患者の求める良質でかつ適切な医療を提供していくためには、それぞれの医療関係者がそれぞれの分野での専門性を発揮しながらも、お互いに連携協力しながら、治療や看護などの医療サービスの提供に当たるチーム医…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 今回の改正の基本的な考え方は、医学の進歩などに伴いまして新しく生じてまいりました業務について、既存の医療関係職種の業務と隣接する領域にあるものについては、関係の職種がそれぞれの持つ専門性を生かしながら、効率的でかつ適正に業務の相互の乗り入れを行っていこう、こういうことであります。 私は、新しい器械であるとか業務ができるたびに、新しい資格制度であるとか職種で対応するというやり方については、率直に申し上げていかがかと思ってお…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 私も先生の考え方に賛同をするものでございます。 基本的には、医療が日進月歩で進歩してまいりまして、新しい器械やまた業務の範囲が広がってくるわけでございますが、そのたびごとに新しい資格制度を設けて行うよりは、なるべく既存の資格においてそれに対応していった方がより効率的であり、患者に対する医療サービスの点からも迅速に進むのではないかと私は考えておるわけでございます。 そういう中で、私個人といたしましては、新しい業務や新しい器…

自由民主党厚生大臣1993/04/21

126衆議院 厚生委員会 第10号

○丹羽国務大臣 准看護婦の問題でございますけれども、この問題については長い間いろいろ議論を行ってきております。今、吉井先生の方からも御指摘がございましたように、関係者の間でもさまざまな意見がございまして、率直に申し上げてなかなかまとまっておらないというのが現実でございます。 また、あわせて申し上げさせていただきますならば、毎年この准看の卒業生が三万二千人を超えておる、こういうことでございますので、いわゆる准看の志願者もおるということもま…