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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1989/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 20 を表示
自由民主党労働大臣1989/05/23

114衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ―――――――――――――

自由民主党労働大臣1989/05/23

114衆議院 社会労働委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました日本労働協会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、我が国の労働をめぐる社会経済環境は大きく変化をいたしております。 すなわち、一方において労使関係はおおむね安定・成熟化の様相を示してきているものの、他方において、技術革新や産業構造の変化、経済活動の国際化が進展し、また、労働力の高齢化や就業形態の多様化が進行するなど、労働市場の需給両面にわたる…

自由民主党労働大臣1989/05/19

114衆議院 社会労働委員会 第3号

○丹羽国務大臣 社会労働委員会の御審議に先立ち、今後の労働行政について所信を申し述べ、委員各位を初め、国民の皆様方の御理解とご協力をお願い申し上げます。 今日、我が国経済社会は順調な発展を遂げておりまするが、一方では経済構造の転換、高齢化社会の進展、就業形態の多様化など種々の変化に直面しております。このような社会構造変化に対応し、社会の活力を維持するとともに、我が国の経済的地位にふさわしい豊かな勤労者生活を実現するため、次の事項に重点を…

自由民主党労働大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生の単純労働者の需要と申しますか、ニーズが高まってくる、これに対応して外国人の単純労働者を受け入れる場合、また受け入れなくちゃならぬようなときには、労働省、特に労働市場というものに大きな影響を与えるんだが、それはどんなことを考えておるか、どう思うかというお尋ねのように拝聴いたしましたので、お答えをさせていただきたいと思います。 国内での労働力の確保対策については、労働省として種々の努力を行っておるとこ…

自由民主党労働大臣1989/05/17

114参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(丹羽兵助君) 重ねてのお尋ねでございますので申し上げますが、先ほども申し上げましたように、そういう一般労働者を無制限に入れるなんというようなことになりますれば、御指摘のように労働市場だけの混乱じゃない、雇用労働市場をもちろん初めといたしましていろいろな影響がございますけれども、労働市場だけじゃなくして経済社会全般に大きな混乱を来すおそれがある、私どもはそう考えておりまするので、決して拒否したり拒む必要はないと思いますけれども…

自由民主党労働大臣1989/05/15

114参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生にお答え申し上げます。 先ほど厚生年金のことについて六十五歳に引き上げられることになるということで、厚生省の方からいろいろと意見が出て、労働省は労働関係でそのことを聞いて慌てていろいろ考えておるようだがどうだ、特にそうなれば高齢者の雇用関係というものは大変なことになるので労働省としてどのように考えておるか、こういうお尋ねでございますが、もっともなお尋ねで、私どもは一生懸命にやらなきゃならぬことだ、こう考えて…

自由民主党労働大臣1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のお尋ねについて労働省としての考えを素直に筋立てて御説明させていただきたいと思いますが、細かいこと、また具体的なことは事務の方から御説明をさせていただきたいと思います。 先ほど厚生大臣からも申されましたように、高齢化社会というものについて、本格的な高齢化社会において高齢者の方々の知識、経験、能力が十分生かされ、高齢者が、私もその一人でございますけれども、安んじて楽しく生活ができるようにしていくことが重要なこ…

自由民主党労働大臣1989/05/12

114参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさせていただきます。 お尋ねのことにつきまして、労働省としては、まず高齢化社会において高齢者が喜んでと申しますか、長生きできたということを、年をとっても丈夫でおるということを本当に喜んで生活が送れるようにするためには、多年経験してまいりました高齢者の知識、そして経験、能力が十分生かされるようにしていくことが非常に大事なことである、こう考えております。このような考えから、くどいことは申しませんが、先生もおっ…

自由民主党労働大臣1989/03/31

114衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○丹羽国務大臣 このたび労働大臣に就任いたしました。 またあれやこれやで大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。 石炭対策特別委員会の開催に当たりまして、一言改めてごあいさつを申し上げます。 今日、石炭鉱業は、第八次石炭政策のもとで生産規模の縮小が進められ、これに伴い多数の離職者が発生しております。最近、全国の雇用失業情勢は改善されているものの、炭鉱離職者の再就職については大変厳しいものがございます。私は、離職者対策こそ…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、労働基準監督署並びに公共職業安定所及びその出張所の設置等に関し承認を求めるの件について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、労働省の地方支分部局として、労働基準監督署及び公共職業安定所が全国に配置されておりますが、これらに関して、現下の重要課題である行政改革の一環として、その一部を整理統合するとともに、近年の地域の実情の変化に伴い、その配置…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま先生からのお尋ねでございますが、先生のお尋ねの趣旨にもありますように、今回の問題によって労働行政への信頼が損なわれたことはまことに残念であり、国民の皆様に対して申しわけない気持ちでいっぱいでございます。このようなことは二度と起こしてはならないというのが私の切なる願いでございまして、私から幹部職員に対し、綱紀粛正を強く指示してきておるところでございます。 今後は、綱紀粛正の一層の徹底を図るとともに、国民の期待にこた…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 公共職業安定所については、当該地域の産業、労働力の状況、利用する方、すなわち求人者、求職者等の状況に応じて、円滑かつ効率的な行政を推進することができるよう、先生おっしゃったとおりでございまして、行政需要の動向等に、地域の実情に即した配置を行うべきものと私どもは考えております。 このような基本的な考えにより、臨調答申に基づく公共職業安定所の統廃合に際しては、必要性の少ない地域について統廃合する一方で必要性の高い地域について…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 先生のいろいろなお尋ねの中で、私ども大変教えられたこと、大いに参考としてなさなければならないことをいろいろと教えていただきまして、ありがとうございます。 そこで、具体的なことは当局からお答えさせていただきましたが、最後にということでございますので、私の基本的な考えを率直に申し上げさせていただきたいと思います。 労働行政の基本は、先生もおっしゃいましたように、働く人たち一人一人の生活の向上を考え…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 先生のお尋ねにお答えさせていただきますが、さわやか行政サービス運動は、効率的な行政の確立を図ることは当然でございますが、公務員の心構え、先ほど御指摘のございましたように、今リクルートの問題で先生方々が苦労して苦労して築き上げられた労働行政そのものに大変な不信を招いております。信用を失っておりますので、こういうまことに申しわけないことは公務員の心得違いから起きたことでもありましょうし、特にこれらは上の方で起きたことで、下の…

自由民主党労働大臣1989/03/28

114衆議院 社会労働委員会 第2号

○丹羽国務大臣 私の姿勢に対してのお尋ねでございますから、お答えをさせていただきたいと思います。 先生御指摘になりましたように、やはり現職ではなくしてもその当時にそうした疑いを受けて逮捕されたなどということは、これはまことに恥ずかしいことであり、申しわけないことであって、私も労働省を世話させていただいておる者として心から深く反省をして、反省というよりも申しわけないという気持ちでいっぱいでございます。しかしながら、これは全部がやったのでは…

自由民主党労働大臣1989/03/23

114参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま議題となりました地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、労働基準監督署並びに公共職業安定所及びその出張所の設置等に関し承認を求めるの件について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 現在、労働省の地方支分部局として、労働基準監督署及び公共職業安定所が全国に配置されておりますが、これらに関して、現下の重要課題である行政改革の一環として、その一部を整理統合するとともに、近年の地域の実情の変化に伴い…

自由民主党労働大臣1989/03/23

114参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさせていただきます。 今回の問題によって、先生もおっしゃいましたように労働行政への信頼が損なわれたことはまことに残念でございます。国民の皆様に対して申しわけないという気持ちでございます。このようなことは二度と起こしてはならないというのが私の切なる願いでございます。私から幹部職員に対して綱紀粛正を強く指示してきておるところでございます。今後は、綱紀粛正の一層の徹底を図るとともに、国民の期待に沿える労働行政を…

自由民主党労働大臣1989/03/23

114参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 今回の労働基準監督署及び公共職業安定所の再編整理は、地域の実情の変化等に対応して、円滑かつ効率的な行政体制を整備する観点から、行政需要の動向等地域の実情に即した労働基準監督署及び公共職業安定所の配置がなされるように行ったものでありまして、私としては、今回の再編整理によってこれまでと同様、行政の後退を招くようなことがあってはならないものと考えております。ただいま先生の御指示のありましたように、そういうことがあって…

自由民主党労働大臣1989/03/23

114参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から労働省に対する希望ごときじゃない情熱を込めての励ましをいただきまして、まことに私、こういう問題を起こしました労働省の担当大臣として、国民の皆様方に長年かかって築いてまいりました労働行政への信用を落とした点もありまするし、また第一線で努力しておってくれる大勢の方々の御苦労に対しても非常に私は申しわけないことと思っております。 さような先生からの励ましをいただきましたので、労働省設置の原点に返りまし…

自由民主党労働大臣1989/03/23

114参議院 社会労働委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生からいろいろと聞かしていただきましたが、なるほど労働省といたしましては、事務側のトップの立場にあった人が逮捕されたなんというようなことは、本当にこれは労働省をただいまお預かりさせていただいておる者としては、こんな情けない、またこんな不名誉なこと、そして国民にこれほど申しわけないことはないと思っております。 それと同時に、それはある特定の者の犯した疑いでございまして、まだ捜査中でございますけれども、こ…