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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1983/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきます。 いまさら申し上げるまでもないことではございまするが、学術会議の勧告等によって内外から高く評価されておりまする研究施設等が実現した例は、いまもお話にありましたように少なくないわけであります。 また、最近におきましては当委員会で御審議の上、去る第九十八回国会に成立いたしました医学及び歯学の教育のための献体に関する法律も、学術会議の献体登録の法制化の促進についての勧告に端を発したものと承知…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさせていただきますけれども、このことについてと申しまするか、本案を御審議願うについては、総理府としては、学術会議の改革に当たって二十数万というたくさんの有権者それぞれの意見を拝聴するというわけにもいきませんし、またそうすべきものとも考えませんので、それについては、意見を承るについては、まず会員と申しまするか、学術会議の意見を十分聞くことが必要である、こういうので、学術会議の意見を、十分お話を聞いた上で改正…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま、これが設立された当時の総理が、そのお祝いの席で述べられたあいさつでございますか、それはその気持ちと、そして学術会議がこういう性格のものであるというようなはっきりしたことを言っておられますが、そのことについてはいまも私は少しも変わった考えは持っておりません。あくまでこれは国の代表的な機関であると、学術会議こそ大切なものだという考え方、政府がこれに干渉したり中傷したり運営等に口を入れるなどという考えは、少…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 総理がここでお述べになったその考えは言葉に出ておるそのものだと思います。真意もそのとおりだと思いますが、ただ、いま先生が、何と申しますか、低いものだ、地位が低いものだと、そうとれるとおっしゃいますけれども、私はその点はそうは考えていない、そこまで私は想像をたくましゅうすることはできませんので、お許しをちょうだいいたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 何も私は意見は相違しておりません。総理がおっしゃったそのままだということを申し上げておりますが、私はそういうふうにはとらないというだけのことでありまして、意見は一致でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/24

100参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) 日本学術会議法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしましたところ、幅広い角度から御検討を賜り、御可決をいただきましたことを、委員長初め諸先生方に深く感謝いたしております。御審議中に賜りました貴重な御意見、また御要望につきましては、十分拝聴いたしましたので、御期待に沿うべく最大限の努力を続けてまいりたいと考えておる次第でございます。 また、同時に議決されました附帯決議につきましては、その御趣旨を踏まえつつ、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/22

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(丹羽兵助君) 現在、統計は行政策の立案や企業経営の指針等として広く活用されております。その中立性の確保はきわめて重要なことであると承知しておりますし、考えております。総理府統計局で実施している国勢調査等の各種調査においても、中立性の確保については従来から十分配慮してきておるのでありまして、総務庁の設置後においても、御指摘のようにこの点についてはなお一層の努力を払ってまいりたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/21

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま議題となりました総理府設置法の一部を改正する等の法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今回別途御提案申し上げております総務庁設置法案において、総理府本府及び行政管理庁の組織及び機能を統合再編成し、総理府の外局として総務庁を設置することといたしておりますが、本法律案は、総務庁の設置に当たり、総理府本府の組織及び機能の整序を図るため、所掌事務の整理、総理府総務長官及び総理府総務副…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/18

100参議院 本会議 第8号

○国務大臣(丹羽兵助君) 総理府設置法の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 今回別途御提案申し上げております総務庁設置法案において、総理府本府及び行政管理庁の組織及び機能を統合再編成し、総理府の外局として総務庁を設置することといたしておりますが、本法律案は、総務庁の設置に当たり、総理府本府の組織及び機能の整序を図るため、所掌事務の整理、総理府総務長官及び総理府総務副長官の廃止、審議会等の各省庁への移管等の措…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/17

100衆議院 内閣委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際科学技術博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について、一括してその提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本年八月五日、一般職の職員の給与について、俸給及び…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/17

100衆議院 内閣委員会 第4号

○丹羽国務大臣 先生のお尋ねにお答えさせていただきます。 政府は、八月五日に人事院から本年度の一般職の国家公務員の給与改定に関する勧告を受けて以来、勧告当日の八月五日、八月二十六日、九月九日、十月七日及び十月二十日の五回にわたって給与関係閣僚会議を開催いたし、勧告の取り扱いについて、昨年の給与改定の見送りを踏まえ本年度については昨年のようなことはしないことを前提として検討を重ねたものでございます。 私は同会議において、人事院勧告を尊重す…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/17

100衆議院 内閣委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ただいまのお尋ね、これは大変大切な、重要な御質問でございますから、政府の考えをここで明らかに申し述べさせていただいてお答えにさせていただきたいと思いますが、政府自身は、人事院勧告制度は労働基本権制約の代償措置の一つであることから、これは尊重されるべきものであるという従来からの基本姿勢は変わっておりません。しかしながら本年度においては、人事院勧告制度を尊重するという基本姿勢に立ってその実施に向けて最大限の努力をしたところで…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/17

100衆議院 内閣委員会 第4号

○丹羽国務大臣 この御質問も、国家公務員、国のために仕事をしていただく公務員にとっては大変関心の深いことであり、いま先生の御指摘のように当然考えなくちゃならないことでございますから、これまた政府の考えをここでひとつ明らかに申し上げて、そうして先生へのお答えにさせていただきたい、こう考えております。 本年度の措置でございますが、人事院勧告を尊重するという基本姿勢に立って、昨年給与改定を見送ったことにより生じた官民の較差を本年度において少し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/17

100衆議院 内閣委員会 第4号

○丹羽国務大臣 ただいまお尋ねの、内閣総理大臣とか国務大臣の給与についてどう考えておるかということでございますが、この点も明らかに御説明申し上げて答弁にかえさせていただきたいと思いますが、内閣総理大臣及び国務大臣等の給与については、ただいま先生御指摘のとおり、昭和五十二年度に改定して以降現在まで、厳しい社会経済情勢等を勘案して五年間掘え置いてきたのでございます。しかし公務員の給与は、本来その官職の職務と責任の度合いを考慮するほか、一般職…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/02

100衆議院 文教委員会 第3号

○丹羽国務大臣 先生の御質問にお答えさせていただきます。 ただいま御指摘の点につきましては、先生も御承知のように、各方面において種々論議が行われておるのでございますが、私といたしましては、先ほど参考人からも述べられましたように、戦後の設立当初とは異なり、飛躍的とも言えるほど科学が著しい発展を遂げたという時代の変化、こういった変化への対応という問題が一番大きな問題ではないかと思います。また一方、若い科学者の方々が、ともすれば御自分の研究の…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/02

100衆議院 文教委員会 第3号

○丹羽国務大臣 学術会議と似たような機関もある、しかし学術会議の存在の必要性は、総務長官、一体どう考えておるか、こういうことでございますが、先生が述べられましたように、科学の振興及び発展の重要性は言うまでもないことでございますが、資源小国のわが国にとっては、今後高まりこそすれ低下することは絶対にあり得ないものと考えます。このような科学の振興及び発展の重要性を考えるとき、科学についてのいわゆる総合的審議機関として学術会議が存在することの意…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/11/02

100衆議院 文教委員会 第3号

○丹羽国務大臣 この法改正に伴いましてきわめて適切な、大切なお尋ねでございますから、政府としては、この学術会議の将来に対する展望と申しますか考えと申しますか、御指摘のことについてはっきりと申し上げさせていただきたい、こう考えております。 もちろん私としても、今回の改革の実現により学術会議がその本来の目的を十分に果たし、わが国の科学の振興及び発展に大きく寄与するようになるものと信じております。 先ほどもお話ししましたように、資源の乏しいわ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○丹羽国務大臣 ただいま所管の大蔵大臣初め各大臣からお答えがございましたが、私は、関心がないというわけではありませんけれども、全然知らなくて、いま聞いて初めて理解したようなことでございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○丹羽国務大臣 お答えさしていただきます。 総理府水府に置かれている審議会等については、昭和四十四年七月十一日に閣議決定に基づきまして、所掌事務が複数の省庁に関連する審議会等については、原則として、特に事務の関連が深い特定の省庁へ移管するとの方針で、従来から検討を行ってきたところであります。 今回、総理府本府及び行政管理庁を統合再編するに当たり、その趣旨を踏まえ、総理府本府に置かれている三十五審議会等について見直しを行った結果、雇用審議…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○丹羽国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえつつ、今後努力してまいる所存でございます。まことにありがとうございました。(拍手) ─────────────