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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1983/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 20 を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 ただいま先生からお尋ねのことについてここで答弁をさせていただきたいと思いますが、特に今年度の人事院勧告の取り扱いについては、昨年あのように給与の改定が残念にも見送られたという事実をちゃんと踏まえまして、まず第一に、人事院勧告制度が先ほど来人事院総裁のおっしゃっておりまするように労働基本権制約の代償措置である、また、これまで維持されてきた良好な労使関係を守っていく必要がある、こういうことを十分念頭に置き配慮して、現在の状況…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 まずお答えをさせていただきますが、八月五日に開かれました給与関係閣僚会議でありますが、そのときはちょうど、きょう御説明のございました人事院の方から給与改定、いわゆる人事院勧告を国会と政府にお出しになったその日でこざいますけれども、早速給与関係閣僚会議を開いていただいたのであります。私はそのときに、いま先生の御指摘のような気持ちで、本年度の人事院勧告の取り扱いに当たっては次の点を踏まえて慎重に検討する必要があるということを…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 働いていただく職員の方々の生活も十分考えていかなければなりませんし、給与が改定されないことによったり十分なことができないために士気が落ちるようなことも国のために惜しむべきことになりますので、政府においても財政がなかなか厳しい中でございますけれども、人事院勧告の実施が行われますように、先生の御意見のように、私は関係閣僚会議におきましても政府部内におきましても力いっぱい最善の努力をさせていただくこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 人事院勧告は、一日も早く国会の方においても、特に政府側においても決着をつけなくてはならないことで、考えをまとめなくてはならないところではございますが、やはり国政全般からいろいろな点とにらみ合わせて考えていかなくてはなりませんので、現在のところ関係閣僚会議で御審議願うことになっておりますが、特にただいま御注意のありましたように、給与の担当大臣であり働く方々の気持ちを訴える立場の私でございますから…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 先生のお尋ねは、人事院勧告の扱い、いわゆる公務員給与の改定は、恩給の扱いに大きな影響を与える関係で恩給との関係もある、だからどう考えておるかというようなお尋ねのように思いますが、恩給のベースアップは従来から公務員給与の改善を基礎として行っておりまして、御承知のようにこの方式は昭和四十八年以来定着しておるのでありますから、恩給の所管大臣としてもこのたびの人事院勧告の取り扱いについては重大な関心を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさしていただきますが、先ほど先生から御意見のございました人事院勧告の実施に伴う総人件費の膨張を抑制することは、基本的な考え方として私どもやらねばならない大切なことと考えております。ですから、政府としても前々から無理のない定員の削減、業務の民間委託あるいは事務、業務の見直し等についても努力をしておるのでございますが、せっかくの御注意であり御指摘でございますので、今後も続けてまいりたいと考えております。基本的には先生と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 矢山先生のお尋ねにお答えさしていただきますが、先生のおっしゃることは、気持ちの上においては全くそのとおりであり、そういう言葉を使っても別段悪いようには思いませんが、表現の仕方でございますけれども、私は、先ほど来お答えを申し上げておりまするように、人事院勧告制度は非常にいい制度であって、そのことによってりっぱな労働慣行が維持されていくのだ、だから人事院勧告はどこまでも守っていかなければならない、だから、人事院からこのような…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 どう言ってお答えすると私のこの気持ちが先生に御理解願えるのですかね。(矢山委員「やはり完全実施一言だ」と呼ぶ)ただ、表現の仕方でございますが、それは先生のおっしゃるとおり、わかりやすく言えば最大限じゃなくて完全実施と言っちゃった方がはっきりするわけなんです。(矢山委員「それをはっきりさしてください」と呼ぶ)しかし私の言うのは、あくまでも人事院勧告という制度を守っていきたい、そのためには出された人事院勧告はもう最大限尊重し…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきますが、先ほど、当時の佐藤総理並びに山中総務長官が国会その他公の席で申し上げられましたことは、私もいま後で世話になっております者として十分理解しております。だから、その精神といいますか、そのことについてはいまの政府だって少しも考えておるところではこざいません。 ただ、昨年あのような措置がとられたということは、いままでになく財政が厳しかった、異例な措置として公務員の皆様方にもごしんぼう願ったが、二度とこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 いまのお尋ねでございますが、臨時行政改革推進審議会の意見書では、総人件費抑制の観点から、公務員の給与改定についても国会及び内閣が適切に決定すべきことを述べておられまして、これは昨年の臨調の基本答申の趣旨と同様のものと私どもは考えております。今日の人事院の勧告を抑制するというふうにはとっておりません。 そこで、いま申し上げましたように、これは昨年の臨調の基本答申の趣旨と同様のものと思っておりますが、臨調の基本答申では、給与…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 先ほど先生にお答えしましたように、私の方としては、「人事院勧告制度の維持・尊重の必要性、給与改定に関する従来の経過等を踏まえつつ、更に厳しさを増した財政事情その他社会経済情勢等を十分勘案して、政府及び国会が責任を持って適切に決定」していかなければいかぬ、こういうことですから、人事院の方の表現と申しますか言い方と、私のいま申し上げるのと少々ニュアンスが違うかもしれませんけれども、そういうように人事院勧告を受けた政府及び国会…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 人事院の出されました勧告は、財政事情というものを全く勘案せずに人事院は勧告してみえるというような考え方を政府はしておるわけです。そこで私どもは、決定のときにはやはり財政事情というものも頭に置いていくんだという考え方を持っておるのであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさしていただきます。 先ほど法制局からも、また人事院総裁からもお話がございましたし、私からも申し上げましたように、政府としては、この結構な人事院勧告制度はどこまでも維持されなくてはならないし、尊重をされるべきものだと考えており、そういう立場に立って本年度の人事院勧告の取り扱いは現在検討しておるのでございまして、これが守られないようなことになればまたほかの問題が出てくる。それは今日のようなりっぱな労働慣行があることか…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お尋ねのことについてお答えさせていただきますが、いま先生からもお話がありましたように、五十六年は一部抑制、昨年は完全な凍結、そしてまた今年も、口で人事院勧告制度は結構な制度だ、これはどこまでも堅持していきたいと言いつつも、これに似通ったような措置が続けられるとするならば、それは憲法の違反になる、あるいはまた、いまありますところの労働基本権の制約の代償措置としての人事院勧告制度を考えなくてはならぬということになる、おまえど…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 五十六年に一部は抑制して、昨年は完全凍結した。またことしは、私が先生にお答えしておるように、人事院勧告制度というものはこんなにいいことはないんだから、これをやっていけるように最善の努力をする。最善の努力の中にはイコール人事院勧告の完全実施ということも含めて、そういうことも含めて最善の努力をすると言って、皆さん方、先生方に申し上げておるのでございます。また、政府内でも働こうということを申し上げて…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 先生のようなお考えも一つの方法だと思いまするし、政府は、去年もことしも来年もというように、引き続いてこういうようにいわゆる人事院勧告制度は尊重する、最善の措置をすると言いつつも、それも行われないようなことならば、これはいま先生が御指摘になったように、労働基本権というものを組合側に、お役人さんに与えて、こういう制度はやめた方がいいではないかという御意見も一つの考え方として私はあるとは思うのです。…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 お尋ねのことでございますが、人事院勧告のいわゆる改善率については、人事院が本年の四月時点における官民給与の比較をした結果出たものであり、この取り扱いについては給与関係閣僚会議において、先ほど来官房長官のおっしゃっておりますように、国政全般との関連において私どもは慎重に検討してまいりたい、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 朝から申し上げておりまするように、私どもは人事院勧告を全面的にと申しますか、最も尊重していきたい、またいかねばならない、こういう考えを持っておりまするので、そういう気持ちで、これが認められるように私どもとしては努力をしてまいりたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えします。 朝からずっと申し上げておりまするように、人事院勧告は最大限の尊重をする、そしてこの人事院勧告制度を守っていくような努力をしなくてはならぬ。それが労働慣行からいい、また働いていただく方々の立場から考えても、国の立場から考えても最もいい制度であるから、これが守られるように、維持できまするように私としても最大限の努力をすると申し上げた。完全実施だと言えという先生方からの強い要請がございましたが、私は最初から値切…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/08/18

99衆議院 内閣委員会 第2号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 大ぜいの公務員と申しますかお役人さんでございますから、中には心得違いの人が少しはあるかもしれませんけれども、いま先生のおっしゃいましたように、世間で言われておるほどのものではないし、それは全く違った現実でございますから、私は、この方々が大いに士気を燃やして国のために国民に奉仕してくれるようにひとつ宣伝とかよく理解を求めるような努力をし、私自身がそうした方々と直接関係のある担当をいたしておる立場…