丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 ただいま小渡先生から沖縄の実情について詳しくお述べいただきましたけれども、先生の御指摘のように、沖縄のあらゆる産業と申しますか分野が本土と比較いたしまして非常に低いのでございまして、一日も早く本土のすべてと同じようなところに持っていきたいというので、先生方このように熱心に沖縄振興開発のためにお力を入れておっていただきますが、御指摘のような実情でございます。しかし、沖縄の県民の方々も、先生方の力を入れていただくのに相まって…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさしていただきます。 いま先生から、沖縄の農業そのものの振興を図っていくには亜熱帯地帯としてこういうことを考えなくちゃならぬではないか、ほかのことをやってみたって結構なことではあるけれども、実際の成果を上げるにはこのことが大事だというような御所見、お考えを聞かしていただきました。私も、先ほど申し上げましたように、またその言葉をとって先生がおっしゃっていただいたと思いますけれども、全く同感というか、本当に思いを一にし…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさしていただきます。 私の答えが長くなって先生の御質問いただく時間をとってはいけませんので簡単に申し上げておきますけれども、やはりいまお話のありましたように土地基盤整備というものはいろいろのことがありますけれども大事だ、これはわかっております。そしてそれは進めなくてはならぬが、特にあそこにありまするところの特殊病害虫の防除というものは、特に本土におけるところの端境期の野菜、果樹等の生産は国民生活に大きく関係しておる…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさしていただきますが、二次振計の計画の進め方については事務当局から詳しくお話しさしていただきますけれども、冒頭先生のお考えですね、一次振計、第一次というものは苦労したわりに成果が上がっていないとはおっしゃられないけれども、あれほど努力したわりに成果は見ていない、それを今度第二次振計でどういうふうにやっていくか、こういうことでございますけれども、私も率直に申しまして、第一次振計というものは余りにも二次、三次産業の方に…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先生からの御指摘と同時に、沖縄開発庁の長官としての決意のほど、どのように善処していくか、どのような考えを持っておるかというお尋ねでございますが、お話の中にもありましたように、これはだれしもわかることでございますけれども、空港は大事なものでございます。しかし、東京だとか大阪だとかあるいは陸続きのところの空港と違いまして、沖縄の開発ということを考えましたら、船もありましょうが、今日の時代はもう何といったってやはり航空輸送、こ…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 私も現地へ参りまして、いろいろと島の方々の要請を受けました。その中で一番強くおっしゃっているのは、島から、島といいますか離島から東京へ行けるように、東京から直通便と申しますか来れるようにしてほしい、これはもう島の人にしてみれば当然要求されることだと私は思うのです。 たとえて申しますと、人だけではなくして物を輸送するにしても、また生産されたものを本土の方へ持ってくるにしても、那覇ですか、あそこで一々積みかえたり、乗り継ぎし…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先ほど来、先生から那覇空港の整備、ターミナルだとか路線の延長だとか新しい滑走路をつくるとかといういろいろの、本当に沖縄の開発の中心になるこの沖縄空港の整備を早く急げ、ぶつけ合いしておらずにどこかで取りまとめて早く実現していけるように、完全な整備ができるように開発庁としては骨を折れということで、私も努力させていただくことをお約束申し上げたわけです。 そこで、そういうように沖縄空港の整備はターミナルを含めてやっていただかなく…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきますけれども、ただいま先生から沖縄に対する考え方、沖縄開発についての私どもお互いが持つべき考え方についてお諭しをちょうだいしましたが、やはりそうした考えでいかなければ、やれゼロシーリングだとか、いま財政が厳しいとかいうようなことで、よそと同じように考えておりましたらなかなかおくれて、だれがおくらしたということですけれども、とにかく国の責任において戦争を始め、向こうに占領されておって、戻ってきて十年、本…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 ただいま瀬長先生のおっしゃっていただいたように、沖縄県の県庁の役人ではございませんけれども、しかし沖縄県の開発と同時に沖縄県の県民のことを考えるのはやはり開発庁に責任がある、こう考えております。また、戦後処理の問題等考えていかなくてはならないのは総理府の仕事でもございまするので、私はそういう気持ちを持ち、そういうことを考えておりますけれども、私がいまここでその窓口だということを言い切るわけにはいきませんが、気持ちは、くど…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先生もおっしゃっていただいておりますし、私自身も考えておりまするように、沖縄の人のことを一緒になって考えてあげるということは開発庁の長官の責任でもあるし、そしてまた、戦後処理ということになれば当然これは総理府の仕事でございますが、幸いにしてこの丹羽兵助がそちらの方の長官でもあり沖縄の長官でもございますから、いらしたときには、解決の道はまだすぐ立たぬにいたしましても、会わしていただいて、いろいろとお話を聞かしていただいて、…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 瀬長先生も御認識いただいておりまするように、こうした施設をつくるについては、私の所管ではございません、防衛庁でございますか。やはり事が沖縄のことでございますから、とやかくは言えませんけれども、私からも先生の御発言の趣旨、ひとつ防衛庁の長官に、大臣の方に十分お伝えさせていただきたい、かように考えております。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 先生の御意見もそうですし、沖縄県の県庁の方からも、第二次振計で沖縄でそれが進められて、沖縄でせっかく働こうとしてくださる方々が、こちらから大きなものが行って仕事を取り上げておっては、これは何もならぬことでございますから、私の方開発庁としては、いまお答えしたように、できるだけそちらで生産されるもので程度が同じようなものならばそちらのものを使うようにしてくれというように言って、いま先生のお話のように言うだけでは何も成果が上が…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 私どもが中曽根内閣の大臣を拝命と申しまするか言いつかりましたときに、総理からおっしゃいました。国会でも言っておられまするように、総理から受けるときに言われました言葉は、その言葉そのもののようにちょっと私も完全に覚えておりませんが、しかし、臨調、行管と申しますか、この臨調の方針を進めていきたい、これはひとつ全面協力してくれ、余り勝手なことは言わないようにという——勝手なことはと、それはちょっと言い過ぎかもしれませんが、とに…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 ただいま行管の方からお答えがあったのですが、私ども、行管の御答弁ありましたように、答申の実質的趣旨を踏まえて、これから各種の管理機能の連携を改善強化するためにはどのような方策が最も適切、妥当かについて各方面の意見等いま検討中だ、こういうように、まあ前の長官はこのことについてはっきりした考えを述べておられますが、いま行管庁の方から言われましたように、その後第三次ですか答申が出ておりますので、私どもは、これは政府部内において…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 もちろんこの内閣の方針としては、世間に言っておりまするように臨調答申を最大限尊重していかなくちゃならぬと思います。しかし、その答申をいただいたものでございますから、それをもとにしてどうしたらいいのか、実際にどうすべきかということを、いま私ども総理府は総理府として検討もし研究もしておる、こういうことでございまして、くどいようでございますけれども、最大限尊重していかなくちゃならぬ、それは内閣の方針である。私もそれに従わなくち…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさしていただきますが、ただいま行管の方から考えを述べられたんですけれども、臨調答申において国土庁、北海道開発庁と私どもの沖縄開発庁の統合を打ち出したが、「沖縄開発庁については、統合の時期等について特殊事情を考慮するもの」とされており、統合は当面見送ることとし、統合の時期等については別途検討する、こういうことになっております。 現在、政府部内において、いわゆる新行革大綱を作成すべく検討を進められておりまするが、当庁、…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 国土庁と沖縄開発庁との合併は当分ない、こういうことを言い切っていいと思います。それは、臨調の答申の方もはっきり言っておられませんし、もっと検討することになっておりますので、十年の計画の実施達成を見きわめた上で、過程において検討する、当分はない、こういうふうに考えております。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 私は、国土庁と北海道開発庁のことまではわからないといいますか、触れることはできない。そちらはそちらの担当大臣、長官がおいでになりますので、そこらのことはよく検討の上お話しになると思いますが、私の担当しておりまするのは沖縄開発庁というものをどうするか、こういうことでございますから、そんなこと書いてないとおっしゃいますけれども、当庁の統合問題については、臨調答申においても各般の沖縄の特殊事情を考慮したものとなっており、また復…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 はっきりお答えさせていただきますが、「企画調整機構の統合」というところに、臨調からいただいておりまする中で、国土庁だとか北海道開発庁のことは私は所管のことでないですから申し上げませんが、「ただし、沖縄開発庁については、統合の時期等について特殊事情を考慮するものとする。」こういうことが書いてありますから、私の申し上げたことは臨調の考えに反するものではない、こう考えております。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○丹羽国務大臣 いま中曽根内閣の常に言われまする考えの基本は、臨調答申を最大限尊重していく、こういうことでございまして、それによって行政改革も財政再建もやっていきたい、こういうことですから、そういうつもりでおります。