丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 決算委員会 第12号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま御決議のありました公務員の地位利用による選挙運動並びに政治的行為に関する問題につきましては、いやしくも国民の疑惑や不信を招くことのないよう、今後ともあらゆる機会をとらえて綱紀の粛正、厳正な保持により一層の努力をいたす所存であります。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生からお尋ねのことでございますが、これはもう大変大事な基本に触れる大きな問題についてのお尋ねであると、私はこう受け取らせていただきます。非常に重要なお尋ねであると、こう考えておりまして、日本学術会議はいまさら私ごとき者が申し上げるまでもないことでございまするが、しかし担当の大臣として言わしていただきまするならば、法律に基づいて設置されておりまする国の機関でございまして、内閣総理大臣の所轄のもとに置かれ…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生からお尋ねいただきましたその自由民主党の特別委員会の中間提言の中で、その実態は設立当初の目的から云々という先生がいま御指摘くださったようなことが書かれております。これについておまえはどういう考えを持っておるんだというお尋ねでございますが、確かに先生がお述べくださいましたように、中間提言には御指摘のようなことが書いてございます。表現はともかくといたしまして、これはいわゆる世間で言われておりまする学者離…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ずっと長い時間先生のお尋ねやら御意見等拝聴いたしておりまして、学術会議が非常に重要な任務を帯びて仕事をしておる大事な機関であるということを勘案して、大いに自覚して、何と申しますか、科学者のみならず広く国民全体の期待にこたえての学術会議としての機能を十分発揮していただきたい、またいただくためにこのような法の内容の一部を改正することをお願いしておるのでございますが、しかし制度はどうぐあいよくいっておりましても、金が…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) けさほどから先生にいろいろと御意見も聞かしていただき、お尋ねもちょうだいいたしました。その都度お答えを申し上げておりますが、いままでの学術会議の果たされた業績というものは大変なものであると全く評価していかなければならないし、より以上に今後もやっていただきたい、そういうことを願っての今回の法の改正をお願いしておるのでございますが、先生が最後におっしゃっていただきましたように、あくまでもこれは独立した機関である、自…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生の私に対するお尋ねにお答えさしていただきますが、先生から御指摘のございましたとき、私も、何と申しますか、事実を述べたのでありますが、それはまことに残念なことでございますけれども、そのときのテレビは私は見ていなかったのでございますから、中山さんがどのようなことをおっしゃったのか知りませんのでと言って、ただし、先生から非常な強い御叱正等御注文がついたんですから、早速どういうことを言われたのか放送せられたそれを取…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの先生の御指摘にありましたように、私もこれ言われたことを見たものですから、いま先生のお言葉の中にもありましたように、この法案の御審議をいただいておるときに、そういう舌足らずだとか、そう思ったとか、あるいはそういうふうに感じておったとか、あるいは何というのですか、学術会議の会長さんと私の合意の上で出したというような事実と違ったことを言っていたことを、全く困る、こっちは迷惑しますと。陳謝せよとは先ほど申し上…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生からお教えいただき、御指摘をいただき、御注意をいただいて、またそのように指示をいただいて、私と中山元長官、いまの国対委員長さんとその話をすることは、当然これはしなくちゃならぬと思います。どういう方法にしろ、ここで御発言でございますが、伝えなくちゃならぬし、私は会わしていただいて話をしますが、しかし、私はそのために大変迷惑をしているんだ、非常に困っておる、それは舌足らずか言葉が多かったか知りませんけれども。と…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほど来先生の御意見の中に、今後における新たな制度の運用に当たっても、科学者、国民全体の意見が十分反映されるようにして、りっぱな学術会議としての使命を果たしていかなくてはならない、そういう御意見でございますが、私も全くそのとおりと心から敬意を表する次第でございまして、それについては、いま先生からただされましたように、何といっても予算の措置が必要でございまするので、なるほど御承知のように、現下の厳しい財政状況のも…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの小西先生のお考え、もっともだと思いまするので、御趣旨を十分体してひとつ努力させていただきます。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの先生のお尋ね、大変大事なお尋ねでございますから、そういう気持ちで私もお答えさしていただきたいと思いますが、日本学術会議からの勧告、どういう勧告につきましても、政府といたしましては当然誠意を持ってこれに対処しなければならないものと考えております。 これは当然なことでございますが、特にただいま先生から御指摘のございましたこれらの勧告につきましても、いかに厳しい財政事情のもとにありましても、事柄が事柄であり…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまのお尋ねでございますが、総理からもお答えのございましたように、この改正案を取りまとめるに当たりましては、科学者の意見や各方面の議論を十分念頭に置きながら、また政府との折衝を委任せられました久保会長とは私自身がたびたびお会いいたし、その意見を十分間きながらこの改正法案を取りまとめたものでございまして、御理解を賜りたいと思います。先ほど総理の申されましたような考えで運営に当たっていただきたい、かように考えて…
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの高木先生のお話でございますが、私は全くの素人ではございますけれども、本当にいいお考えだと思いますので、そのようにひとつ今後検討さしていただきたい、進めるようにさせていただきたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま高木先生からお聞かせいただきましたそうした考え、御所見と言うよりはそのお考えはまことに結構な私はお考えだと思いまするし、当然そのように進めていかなくてはならぬ、そう思いますので、これから努力さしていただきます。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほど来先生からいろいろと御意見ありお尋ねがあり、それに当局の方からお答えしておりまするように、そういうことは絶対にあり得ないように、学術会議とも十分十分打ち合わせの上にやらしていただきたいと考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま参事官から申し述べましたように、さらさら心配のないように、御心配かけないように、申し上げたことを取り消しのないようにさせていただきます。 ─────────────
第98回 参議院 文教委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) 日本学術会議法の一部を改正する法律案の御審議をお願いいたしましたところ、長時間にわたりましてあらゆる角度から御検討を賜り、御可決をいただきましたことを深く感謝いたしております。御審議中に賜りました貴重な御意見また御要望につきましては十分拝聴いたしましたので、委員長初め、諸先生の御期待に沿いたいと考えておる次第でございます。 さらに、ただいま附帯決議として決議されました点につきましては、御趣旨を踏まえつつ、制度の…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの野田先生のお尋ねにお答えをさせていただきますが、なるほど話をしたことがございます。そのときの話の内容を先生にお話を申し上げておきたいと思いますが、恩給予算の閣僚折衝において、恩給ベアの取り扱いに関し、御指摘のとおり、「私は五十八年度の人事院勧告が出された場合には、これを尊重して、その取扱いを検討する立場にある」と述べたのは、恩給を所管すると同時に、公務員の方々の給与担当大臣である私の立場を示したもので…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生のおっしゃるようなことで恩給も考えていかなくちゃなりませんが、それについては、五十八年度の人事院勧告を担当大臣としてはどう受けとめ、どのようにしていくか、こういう考えを述べろ、こういうふうに受けとらしていただきましたので、それについて端的にひとつ私は先生にお答えをさしていただきたいと思いますけれども、先ほどもちょっと述べましたように、五十八年度の人事院勧告については、勧告が出された段階において勧告を…
第98回 参議院 内閣委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) 恩給のベアと申しますか恩給法の改正、恩給ベアについては、いま先生からも御指摘があり、私からも申し上げましたように、大蔵大臣もさように了承しておると私は考えております。