丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) せっかく高木先生からの御注意であり、要請でございますし、当然なことでございますから、この場で責任のある大臣として、長官として、いま事務当局から答えましたように、守らしていただくことをはっきり申し上げておきたいと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) いま高木先生から、大変いい御提案と申しまするか、御意見を聞かしていただきましたので、学術会議の方ともよく打ち合わせをいたしまして、また適当なときに、その御提案どおり実行させていただくようにしたい、かように思っております。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) 高木先生もかつては日本学術会議の会員として御苦労をいただいたとうとい御体験をお持ちの方でございますから、りっぱな学術会議にするためにこのような御親切な御芳志をちょうだいいたしましたので、私も、ただその会員を選挙じゃなくて推薦制にするというだけでりっぱな学術会議になっていくなどとは考えておりませんし、また先生がおっしゃっていただいたようにやっていかなくちゃならぬことでございますから、こういう財政の非常に厳しいとき…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) いま先生のおっしゃった考えで私どもは提案しております。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) いま先生からお話を聞かしていただいて、私ども提案しておる気持ちと違ったことを五月の八日でございますか、NHKで放送なさったということで、初めて知ったようなわけで、まことに申しわけありませんが、私、このテレビ討論会聞いておりませんで、いま御注意のありましたように、また先生からも御提言のありましたように、自民党の中山国対委員長さんにお目にかかりまして、どういう趣旨でお述べになったかよく確かめ、聞いて、私ども政府とし…
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) 政府の提案しております趣旨と違ったことを、ただいまこの委員会で御審議願っておるときに、いかに自民党の国会対策委員長で大きな責任を持って国会の運営を考えておっていただく人であろうとも、そのようなことをおっしゃることは大変こちらも、何と申しますか、御審議願うに支障を来すことでございますから、はっきりとその点は私から中山先生にお目にかかって申し上げようと考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) きわめて事務的なことでございますけれども、私に答えよということでございますから、正直に答えさしていただきますけれども、全然承知しておりません。
第98回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(丹羽兵助君) いろいろと御意見を聞かしていただき、お考えも承りましたが、先生の方ではそう考えていなさるのも、立場が違いますからそうかもしれませんけれども、私の方としては十分同意は、学術会議の方で完全な同意はちょうだいしておりませんけれども、できるだけの努力……(「だましているんですよ」と呼ぶ者あり)だましておりません。私としてはだますどころか、ここに会長おいでになりますけれども、会長さんともお目にかかって誠意を尽くして何とか…
第98回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、長期在職の老齢旧軍人等に係る仮定俸給の改善であります。 これは、長期在職の七十歳以上の旧軍人等に係る仮定俸給の格づけを昭和五十八年十二月から一号俸引き上げることとするものであります。 その第二点は、傷病者遺族特別年金の改善であります。 これは、傷病…
第98回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま議題となりました日本学術会議法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本学術会議は、わが国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させることを目的として設置された機関であります。 昨今の科学の発展には目覚ましいものがあり、学術研究も多様化が進む一方で、学術研究の細分化、専門化も多く見られるところであ…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) これ、私からお答えさせていただく前に、現実的にどのようなことをやっておるかということを、広報室長からまずお答えさせていただきます。
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生からお尋ねのことでございますが、先ほど事務当局から申し上げましたように、現在のところこの数においてどれだけ問題になっておるかということはつかんでおりませんことははなはだ申しわけございませんが、しかしながらそのような事件が発生しておることは承知しておりまして、まことに遺憾なことであります。 国内であれば、先生お話しのありましたように、判決があれば財産の差し押さえなどにより強制的な履行が可能でありますが…
第98回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさせていただきますが、沖縄はさきの大戦においてわが国で唯一の戦場となって甚大な被害をこうむり、かつ戦後は、お話がありましたように、長い期間にわたりわが国の施政権の外に置かれたことなどにより、各分野において本土との間に著しい格差を生じました。このため、沖縄の復帰に伴い沖縄振興開発特別措置法が制定され、総合的な沖縄振興開発計画を策定して、これに基づく事業を推進する特別の措置が講ぜられてまいりまして、着実にその…
第98回 衆議院 内閣委員会 第8号
○丹羽国務大臣 本修正案については、政府としては反対であります。 ─────────────
第98回 衆議院 内閣委員会 第8号
○丹羽国務大臣 ただいま御決議になりました事項につきましては、御趣旨を体し、十分検討してまいりたいと存じます。 ─────────────
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきますが、ただいま先生の御指摘の恩給のベースアップは、現職公務員の給与改善を基礎として行っておるのでありまして、元公務員に対する年金額の調整のあり方としてはこの方法が最も妥当であると私ども考えております。したがって、厳しい財政事情のもとにおいて現職公務員の給与改善が見送られたにもかかわらず、恩給について人事院勧告を指標としてベースアップを行うことは妥当ではない、こう考えて、今回の措置をとらしていただきま…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 先生からいろいろお尋ねいただき、当局から考えを述べさせていただいておりますが、なお恩給の改善の基本的な考え方について述べよ、こういうことでございますから、私からまとめて申し上げさせていただきたいと思いますが、昭和五十八年度の予算における恩給改善については、現下の厳しい財政事情のもと、恩給費の増加を極力抑制せよとの臨調答申及びその具体化方策に関する閣議決定の趣旨も踏まえまして、長期在職の老齢旧軍…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丹羽国務大臣 先生の私に対するお尋ねでございますからここで申し上げておきたいと思いますが、勧告をせられた人事院側のお考えはいま述べられたようでございまして、当然なことだと思っています。また政府としても、せっかく人事院から勧告をいただいたのでございますから、それを守らなくてはならないし、また国会もそういうために御努力をいただいたのでございますけれども、しかし今年度は、先生御承知のように大変に財政の厳しい事情であって、特に税収が六兆円も減…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきますが、先ほど申し上げましたように、昨年の九月二十四日閣議決定いたしましたそのとき、前長官が給与担当大臣としていま先生から御指摘のような気持ちで努力したことも認めていただきたいと思いますが、事はどうあれ非常に財政が困窮しておりましたので、万やむを得ず賛成したのでございます。その後を引き継ぎました私は、ただ労働基本権の制約だとか労働慣行という問題ではなくして、これは先生おっしゃいましたように生活権だと考…
第98回 衆議院 内閣委員会 第7号
○丹羽国務大臣 それが私の任務だ、こう考えておりますので、そのように努力さしていただきます。