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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1983/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 先生の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 労働慣行と申しますか、それは一番大事なことでございまして、崩れるようなことになったら大変だと思っております。そこで私は、公務員の給与決定方式、一番いいのは人事院勧告の制度だと思っておりまして、その人事院勧告制度が崩れるようなことがあったら大変だ、何とかしてこの制度はお互いのために守っていきたい、こう思っておりますので、いま先生の御指摘のことについてそうした考えに立ってお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 同じように公務員としては国の仕事に携わっておっていただく方でございまして、人事院勧告と仲裁裁定とは、いずれも労働基本権制約に対する代償措置の一つであるという点ではいわゆる共通の性格を持っておるものでありますが、先生御承知のように、両者の給与財源、それから給与決定方式と国会のこれらに対する関与の仕方も異なっておりますので、実際に過去においても差が出てきたこともあり、その取り扱いに差異が出ることもやむを得ないと私どもは考えて…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えしますが、そんな家庭は円満にいくはずはないと思っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 いま仲裁裁定と人事院勧告制度、三公社五現業とそして一般の公務員との給与決定の方式の経緯と申しますか、財源とかあるいは決定方式とか、いろいろと相違を述べて先生に申し上げたのですが、先生のお考えのように、自分の勤めたところで、おれはよかった、おれはこういうところに入って大変恵まれなかったというようなことが、同じような国家公務員、どんな仕事をしておろうとも、これはあってはならぬことではないか、そういう御指摘でございますが、私も…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 ILOとの関係でどういうふうに考えておるかということでございますが、先ほど来私が先生に申し上げておりまするように、労働基本権制約の代償措置の一つである人事院勧告は尊重されるべきであるという従来からの方針に立っていつつも、国家財政の危機的状況のもとで人事院勧告の実施見送りを決定せざるを得なかったという事情を私どもILOに御説明に参りました。ILOにおいては、このような、いま申し上げました政府の考…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいま人事局長からお答えさせていただきましたが、私も局長の答えたことと同じような考えを持っておりますけれども、最後に一つつけ加えておきたいことは、政府としては、この人事院勧告制度が完全に守られていくように、こういうことが必要だからどうしても守られるように最善の努力をしていかなければならない。また、これができぬようであるならば、大変残念なことでございますけれども、勧告制度というものをやめて、これにかわるところの制度、賃金…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 戦後処理懇では戦後処理の問題は一応片づいたということにはなっておりますけれども、その後いろいろな問題について強い要望、要請等がございますので、どういう問題を戦後処理として取り上げたらいいかということで懇談会の方でもやっておっていただいておるのでございまして、そのうちの一つにはなっております。けれども、いま先生の御指摘の話のようなこととは全然関係ありません。何にも関係ないことで、政府は政府の独自の立場で戦後処理懇でそうした…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 政府としては現在のところ一貫して戦後処理はもう片づいたという方針をとっておりますが、先ほど来先生からもおっしゃられましたように、また私からも申し上げましたように、そう終わったと結論づけておりますけれどもその後強い要請等が出てまいりましたので、いまお話しのような向きの問題を、七名の各界からお願いしました方々によって戦後処理懇談会で御検討をいただいておる。それで御検討いただいた結果が出ますれば、そ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 大変御無礼いたしました。私がお答えしなければならないところ、事情のよくわかっております室長からお答えさせていただいて恐縮に存じますが、ただいま室長が詳しく御説明申し上げたことと同様でございますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきますが、国会で先生からお尋ねがあったことに対して考えを述べましたことは、変えるべきものではない。それと同じ考えを持っております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいまお尋ねの五十八年度における恩給改善の基本的な考え方、これを述べろとおっしゃっていただきましたので、それをお答えさせていただきたいと思います。 昭和五十八年度予算における恩給改善については、現下の厳しい財政事情のもと、恩給費の増加を極力抑制せよとの臨調答申及びその具体化方策に関する閣議決定の趣旨を踏まえ、長期在職の老齢旧軍人等の仮定俸給の改善及び傷病者遺族特別年金の改善という、まことにやむを得ない懸案事項に限って措…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいま先生のお尋ねの恩給年額案の決定に関する大蔵大臣と総務長官との間の了解事項、これはどうなっているのだ、こういうお尋ねでございますから、それにお答えさせていただきますが、恩給ベースアップの取り扱いについては、大蔵大臣との間の了解事項があるとおり、私は昭和五十八年度の人事院勧告が出された場合には、これを尊重して、その取り扱いを検討する立場にあると同時に、恩給を所管しており、その際には、恩給の取り扱いについても人事院勧告…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 人事院勧告の取り扱いとのバランスを考慮しつつと申し上げた、そのことは一体どういうことかというお尋ねでございますが、お答えさせていただきますけれども、恩給年額の改定は社会経済の諸事情の変動に伴って恩給の実質価値を維持することを目的とするものであり、このような変動の状況をあらわす指標として前年度の公務員給与の改善にそのよりどころを求めることが最も適当であると考え、前年度の公務員の改善を分析した結果に基づいて恩給年額を増額する…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 五十八年度の予算において恩給のベースアップについては、きわめて厳しい財政事情のもと、従来から恩給がベースアップの基礎としてきた現職公務員の給与改定が昭和五十七年度は見送りとなったという事情を考慮して見送ることとしたものでありますが、なお大蔵大臣との間で恩給ベアの取り扱いについては、昭和五十八年度の人事院勧告が出された場合、その取り扱いを検討する際に、恩給の取り扱いについても人事院勧告の取り扱い…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えをさせていただきます。 この全農林の最高裁判判決は、人事院制度の運用については直接触れていないが、人事院の給与勧告制度は公務員の労働基本権を制約する場合に講じなければならない代償措置の一つであり、この制度が実効を上げるよう政府は最大限の努力をしなければならないことは、先生御指摘のように最高裁判判決の趣旨であるとは考えております。 それにもかかわらずとりました今回の措置は、未曾有の危機的財政事情のもとで、人事院の給与…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 ただいま御指摘の昭和五十八年度の人事院勧告の取り扱いについては、例年のごとく八月に勧告が行われた段階で検討していくものではありまするが、私としては、給与担当大臣として良好な労使関係の維持に配慮していかなくてはなりませんので、このようなことが、五十七年度のようなことが繰り返されることのないよう、責任を感じて最善の努力を尽くしていきたいと考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 ただいま和田先生からお聞かせいただいた以上のことを私も承知しておりませんので、防衛庁の方から担当官においでいただいてございますので、そちらから詳細を御報告させていただきます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 五十八年度における恩給改善の基本的な考え、これを述べろ、こういうことでございますから、さきにもちょっと述べさせていただきましたけれども、要点だけを申し上げたい、御了承いただきたいと思います。 昭和五十八年度の予算における恩給改善については、御承知のように現下の厳しい財政事情のもと、恩給費の増加を極力抑制せよとの臨調答申及びその具体化方策に関するさきの閣議決定の趣旨を踏まえまして、長期在職の老齢旧軍人等の仮定俸給の改善及び…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 五十八年度の人事院勧告が出された場合、おまえはどういう気持ちで対処するかというお尋ねでございますが、五十八年度の人事院勧告の取り扱いについては、御承知のように、例年のごとく八月に勧告が行われた段階で検討していくものではありまするが、私としては前々申しておりまするように、良好な労使関係の維持に配慮するということが一番大事なことでございますからして、そういう良好な労使関係が維持できますように、今回…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/04/19

第98回 衆議院 内閣委員会 第7号

○丹羽国務大臣 五十八年度の人事院勧告の取り扱いを検討する場合にも、恩給の取り扱いについては従来どおり人事院勧告の取り扱いとのバランスを考慮して検討してまいりますと申し上げたら、いま先生は、バランスとは同じようにということかと、こうおっしゃいますけれども、いわゆる大きな意味の、従来どおり人事院勧告の取り扱いとのバランスがとれるようにしていく、これ以上どう言ったらいいですかね、バランスを失わないようにしっかり考えて、いわゆるバランスのとれ…