丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から、せっかく給付金としてお与えしておるのが一向物価等の変動によって変わってないじゃないかと、どういう気持ちかという、また、今後どういう考えを持っておるかというお尋ねのように拝聴いたしましたので、それについて私どもの考えを申し述べさしていただきたい、こう考えております。 先ほど私が申し上げましたように、この方々は、いわゆる戦時衛生勤務に従事していただいた特殊な事情を考慮して、日本赤十字社が支給するこ…
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丹羽兵助君) 私の考えを率直に申しますと、私の方のお答えしておる考え方と、先生から御指摘くださるお気持ちとはどうも食い違いがあるようであります。しかし、いま役所としてはそういう考え方をしておりますが、せっかく参議院の方でも衆議院の方でも委員会で決議されておることでございますから、先ほど申し上げましたように、十分それらのことも踏まえて今後検討してまいりたい、かように思っております。
第98回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほど当局からお答えさしていただきましたように、昭和四十二年の引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律をお決めいただいたときに、戦後処理はこれで一切解決したことにはなっておりまするが、その後先生から御指摘のようないろいろの問題が近年戦後処理としてまた出てまいりましたので、お答えしましたようにこの懇談会をつくりまして、この恩給欠格者の問題等を含めて、さらに三、四の問題に取り組んでおっていただきます。 そこで、…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 沖縄及び北方問題について所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに、沖縄振興開発について申し上げます。 沖縄が本土に復帰して十年経過しましたが、この間、政府は、第一次沖縄振興開発計画に基づき、各分野における本土との格差是正や沖縄の自立的発展に必要な基礎条件の整備を鋭意進めてまいりました。 その結果、沖縄県民のたゆまぬ御努力もあり、沖縄の経済社会は着実な発展を遂げてまいりました。とりわけ一兆円を超える公共投資を…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 昭和五十八年度の沖縄開発庁関係及び総理府北方対策本部関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 初めに、昭和五十八年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち沖縄開発庁予算要求額は二千百六十四億一千六百七十四万円であり、これを前年度の当初予算額二千百四十六億七千六百九十二万三千円に比較すると十七億三千九百八十一万七千円の増額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、沖…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から、振興局長がいろいろと沖縄の今後の振興政策について御説明申し上げた、そのことについて、それではどうかと思う向きもあるけれども、しかし一刻も早く沖縄を本土並みの生活ができるように、そうしてまた本土と同じような生産性の高い地域にするように沖縄の方々は返還されて以来血みどろになって努力をしておられる、国としてもまた政府も国会の方も一体になって沖縄の振興開発のために御努力をいただいている、特に第二次の振…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生からお尋ねのございました第二次振計と、補助率とか国庫負担の問題があるではないか、こういうことでございますけれども、私は、そうした関連性はない、こういうように見ておって、あくまで第二次振計が計画どおり進めていただけるように努力をしていただかなくちゃならぬことでございますから、それについてはいろいろと言われておりますけれども、いまのところ大いに検討しようとか、何か大蔵また臨調の方から言われておりますけれ…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生お尋ねのように、率直に申しますると、最大限尊重はしてまいります。尊重はしてまいりますけれども、事沖縄に関しては、これまた臨調では最初そう言われましたけれども、今後検討するという項目になっておりますので、いま申し上げたような方向で進めていきたい、あくまで臨調の答申は尊重してまいりたい、こう思っております。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生が私のお答えすることがよく御理解いただけなくてそのようにとっていただいたら、これは私の説明と申しますか、申し方が不適切であって、さようにとらないようにしていただきたいと思います。私はやはりいまの内閣の閣僚の一人でございますから、内閣としてはあくまで臨調の答申を尊重していきたいと、こういう最大限尊重していくという方針をとっておるのでございますから、当然私もそういう考えでございます。しかし、沖縄のことにつきまし…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 決して先生からお尋ねしていただいたことが云々じゃなくして、私が先生に申し上げたことが十分御理解願えなかったと、その言い方が悪かったんで、私の方が悪いと、こういうことで言っておるので、決して先生のお尋ねが云々じゃないんですから。 そこで、私が先ほど言いましたように、いまの内閣は臨調の答申を最大限尊重してそのすべての点において実行していきたい、そういう姿勢であり考えでございまするので、あくまでそれを尊重していくよう…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生がおっしゃっていたことはわからぬわけじゃない、わかるんです、私も。十分わかりますが、しかし私は衣の下に何といいますかいまおっしゃった、そういう嫌な含みを持ってそういう感覚で先生に決してお答えしておるのではないんです。忠実にお答えしておるつもりでございますから、いまのところこうやっていろんな努力をしておるときに補助金を下げるだとか補助率を下げるだとかなんか言ったら事は進まないではないか。それはどこまでも財政当…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生が私のお答えしたことについていろいろ御検討いただいて、結局だんだん追い込んでいくとおまえの答弁は臨調反対のようなことになっていくぞと、こういう答弁にならざるを得ないというお考えでおっしゃっていただきましたが、私はいま先生に申し上げておることによって内閣の方針である臨調をいまから破るとか——いまからということではありませんが、それに反対だというようなそういう考えでいまお答えしておるのではない。それはもちろん臨…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) この法の基本方針の内容については、ただいま先生からも御指摘のございましたように、北方領土問題等についての国民世論の啓発とか、北方地域元居住者に対するところの援護措置並びに北方領土隣接地域の振興及び住民の生活の安定というこの重要な三つの事項について定められております。こうした基本方針は、本年四月の法施行後できるだけ早い時期に決定できるよう、現在、何と申しますかその具体的な内容について私ども各省とも連絡をとって検討…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 私の決意もそうでございますが、総理大臣もやはり先生が先ほど御指摘がありましたように、この土地は国際的にどこに訴えても、どこに話をしても少しも日本として遠慮しなくちゃならない土地ではない、領土ではない。日本の古来からの領土でございますから、堂々と広く世界に呼びかけて、そして早くソ連からお返しいただくようにしたい、そういうことでこれを返していただかないと、大事なお隣の国ソ連との友好的な平和条約は結ばれませんので、早…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 十分な日時と申しまするか時間があれば幸せなことでございましたが、ちょうど国会開会中のことでございましたので、そうした考えどおりにいかなくて国会の先生方の御審議の合間を縫って出かけたことでございますからきわめて短時間ぐらいのことでございまして、日時とも言えぬぐらいの短い期間でございましたが、しかしいま申し上げましたようにそういう時間をちょうだいすることができましたものですから、復帰後十一年の私の大変関心を持ってお…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) いま大城先生が私に対して御注意いただき求めていただいたそういう姿勢で、そういう考えで沖縄の問題には取っ組んでいきたい。これは午前中の青木先生のときもお答え申し上げましたが、そういう気持ちでやってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま宮崎先生から、私が所管いたしておりまする北方領土のことについて、国会中であったけれども視察に行って、よく行ってくれたというお言葉をいただきまして、職務でございますから当然行ったことでございますけれども、そのようにおっしゃっていただきますると大変感謝でございます。ありがとうございます。 私は、沖縄と同じように非常に短い期間でございましたし、国会中のことでございましたから、もっともっと時間をとって視察をさし…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま宮崎先生からもおっしゃっていただきましたように、沖縄にしても戦争で大きな犠牲を払い、しかも長い間アメリカに占領され、アメリカの施政権下にあって苦しんできたので、やはりいまになってみれば、だれよりも沖縄の人は平和というものを願い、世界が平和でなくちゃならぬ、戦争なんというものはもう二度と再びわれわれはやっちゃならぬという気持ちだと私は考えておりまするし、またそう信じていいと思っております。それから、この沖…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほど先生から御指摘のございました、また御発言のありましたように、私はさきに視察いたしましたとき、お邪魔さしていただいたときもたくさんの地元の要望がございましたが、そこの中でさきにあった問題、日ソの問題、あるいはまた特に墓参の問題を強く要請がございました。聞いておりまして陳情をちょうだいいたしました私も涙の出るぐらい、何とかしなくちゃならぬと感じたのでございます。それは、かつておれたちが住んでおったところでおれ…
第98回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) まことに、法の精神に基づいた結構な御要請でございまするし、そのように運んでいかなくちゃ法の精神を生かすこともできませんし、宝の持ちぐされのような、いわゆる眺めておるだけでは道民の皆様方も喜ばれないことでございまするし、法の精神を生かすというわけにもいきませんから、道庁の方へも政府としてできるだけ早く進めてくれるように、また、こちらとしてもやれるだけの協力をして推進を図っていくことをお誓い申し上げておきたいと思い…