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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1983/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきます。 五十八年度のことにつきましては、人事院勧告は出されてからそれを見、国政全体を眺めて配慮していきたい、ただし、私としては五十七年度のようなことがこの五十八年度においては行われないように最善の努力をさしていただきたいと、かように考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/18

第98回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のお尋ねでございますが、私のいまお答えしたのは、人事院勧告を大いに尊重しまして、これは大事な基本権の代償措置でございますから、十分これは配慮して、出たものについては配慮していきたい。しかし、完全にというようなことを、まだせっかく先生の前でございますけれども、国全体の財政を眺めて考えなくちゃならぬことでございますから申し上げられませんが、給与を担当さしていただいておる大臣としては、できる限りの努力をさしていた…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/17

第98回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(丹羽兵助君) 補助金とは一体どういうものだというお尋ねでございますけれども、どういうぐあいにお答え申し上げたら先生に御理解をいただけるかと思いますが、いわゆる率直に申しまして、政府が考えておりますところの施策、国民のためになろうとする施策を実行していくための事業についてでも国が幾らかの助成をする、あるいはまた行政的な助成をも考えていく、私どもそう考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/16

第98回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきますが、ことしの建国記念の日、これが政治色を大変帯びたように見受けられる、これについては来年度はどうするかという、政府は後援、総理は後援しないかどうかというお尋ねでございますが、私も実はその建国記念の日に式典に参列さしていただきました。これは法律で決められた国民が心からこの建国の記念日を祝ったり、国の将来を考えるという日でございますから、できるだけ国民全般がこの式典に参加してお祝いをすると申…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のお尋ねにお答えさしていただきますが、先生からも御指摘のありましたように、すべてのことは大事でございますけれども、特に次代を託するところの青少年の育成ということは、これはもう非常に大事なことでございまして、それにもかかわらずその青少年の一部の中にまことに残念な行為が行われておりまして、こうした青少年の非行の問題というのは最も憂うべきことである。一日も早くこれは断ち切るような努力を政治の世界も社会も考えなくち…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきます。 今回の衆議院議長の見解について、先日衆議院の予算委員会において官房長官から述べられたように、これを尊重してまいるというのが政府の考えでございまして、私としても同様であります。したがって、昭和五十八年度の人事院勧告の取り扱いについては、勧告が行われる段階で検討していくものであるが、私としては良好な労使関係の維持に配慮しつつ今回のようなことが繰り返されないように最善の努力をしていくことが…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) もう一遍お聞かせいただきたいんですが、重要性というのは……。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきます。 その重用性、お尋ねの重要性とは、私ども政府は労働基本権のいわゆる代償措置としてこの制度があり、こうした方法で行っておると、こういういわゆる労働基本権の代償的な措置、こう考えておる、それを重要と考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきますが、先ほど人事院総裁からもまた労働大臣からも言われましたように、人事院勧告と仲裁裁定はともに公共部門に働いている方の給与の問題であることから均衡を図る必要があるとする考えでございますけれども、しかし両者は給与財源、給与決定方式、慣行が異なっており、それぞれの手順に従い別個に決定されるのであるから、その取り扱いが異なることもやむを得ないと思っております。政府としては、五十七年度の人事院勧告…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきますが、先生から先ほど御指摘の、法律が違うと私が申し上げたというように、もしもそう聞こえておりましたら、私の言い方が間違っておったのでありまして、私はさように言っていないはずでございます。両者は給与財源、給与決定方式が、こういうことを申し上げたのでございますから、法律と申し上げましたのは私が言い間違いか、もし先生のお聞き違いか、御訂正を願って、訂正さしていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) 決して私ども仲裁が強いとか人事院勧告の方が云々という、こちらが強いとか弱いとかとは全然考えてないんです。しかし、それでありますが、先ほど来言っておりまするように、決定のそれぞれの手順に従い、個別に決定されるのであるから、その取り扱いが異なるのもやむを得ない、こう申し上げておるのでありまして、さよう御承知を願いたいのであります。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきますが、どういうぐあいに申し上げると御理解が願えるのか。いわゆる先生のおっしゃいましたように、均衡を図る必要があるとする考えもございます。ありまするが、しかし両者は、先ほど来言っておりまするように、給与財源、給与決定方式とか慣行が異なっておりまするので、それぞれの手順に従い、別個に決定されるのでありますから、その取り扱いが異なることもやむを得ないと私どもは考えております。 特に今回のように、…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただぎますが、まあ先生のおっしゃるような、いわゆるそういう考え方もございます。そういう考え方もあるでしょうが、しかし、もう御専門の先生がよく知っていらっしゃいまするように、裁定と人事院勧告とのあれは違うんでしょう。それで、結局いままで私どもとってまいりました、特に人事院勧告の方の給与の財源は税金で賄うことでございまするし、企業の方は企業の中の財源でいくというたてまえになっております。いわゆる財源も…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) ILOの勧告に対してどう考えているかということをお尋ねくださいましたのでお答えさせていただきますが、本年度の人事院勧告の取り扱いに関連して関係労働組合の方々が行われたILOに対する申し立てについて、政府としては、労働基本権制約の代償措置の一つである人事院勧告は尊重されるべきであるとの従来からの方針に立ちつつも、国家財政の危機的状況のもとで人事院勧告の実施見送りを決定せざるを得なかったという事情等をILOに対して…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/15

第98回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から、今年度の退職者に対する退職手当について何らかの救済措置を考えてやるべきではないか、講ずべきではないか、こういうお尋ねでございますが、いま政府の考えておりますることを申し上げますると、過去に人事院勧告が完全に実施されなかった場合にも、退職手当は退職時の俸給月額を基準に計算することとしており、特段の救済をしないのが通例であります。 特に、近年公務員の退職手当が民間と比べて高いという批判がございます…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のお尋ねにお答えさしていただきますが、ただいま総理も言われましたように、本条約批准というのはこれは急がねばならないことでございますから、本条約批准のため特に国内法制定、諸条件の整備に努めることは、国連婦人の十年、国内行動計画後半期の重点課題となっておりまして、政府としては本条約批准に向けて、ただいま総理からお話のございますように、各省連絡をとりまして鋭意準備中でございますが、特に先生から先日お聞かせいただい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先回も婦人議員の先生方のお集まりのときに御指摘をいただいたのですが、いまも法務省から話をしておりまするように、国籍法大変厄介なことで、男を中心にして見るか、女性を中心にして見るかということで、ごてごてしておるようでございますけれども、私の方は調整する機関でございまするので、先回、先生に申し上げましたように、できるだけ早く調整をとって批准がなされるような環境をつくっていこうと努力しております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/12

第98回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のおっしゃるように、全体が調整がとれなければ批准にまで持っていかれないということではありましょう、基本的に考えますると。そうではございますが、そのためにこの批准がおくれるようなことがあってはなりませんので、そういうことにならないように各省の努力をしていただくことに私どもの役所としては誠心誠意と申しますか、精進をしておるのでございますから、どうぞ御了承をいただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/11

第98回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま井上先生から、近ごろ非行少年と申しますか、少年の非行が世間を心配さしておると、これに対する対策を政府も国民も一体になって考えていかなくちゃならないと、そういうときに、ある地域においては見習わねばならない実に善良な行いがなされておるということをお話しいただき、それは特に私の選挙区と申しますか、住んでおりまする近くの学校を例にとってお話ししていただきまして、こんな幸せなことはございません。心から感謝しており…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/03/11

第98回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまお尋ねの総理府には北方領土問題を担当しておる北方対策本部がございますが、そのところにおいて五十八年度お尋ねの予算額は十三億三千八百万円で、前年度の補正後予算に比べ七億五千八百万円の増となっております。予算内容について詳しく御説明申し上げる御要求があれば当局からお願いしたいと思います。