丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えします。 いま二人の関係者からいろいろと御説明申し上げたが、先生からも、ただいま御指摘のような御指示と申しますか、せよというお話でございますので、私ども、このように熱心に取り組んでいただく先生のお気持ちによくこたえられるように、まず善処をするように努力させていただくことを申し上げておきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○丹羽国務大臣 ただいま湯川先生の、啓発のためにマスコミの大きな力をかりなくちゃならない、それで私自身がそうしたマスコミ関係の人たちに会っていろいろ話し合ってみたらどうかというような御指摘、その意思はないかというお尋ねのようでございますが、私も考えますのに、マスコミのこれに対する協力体制のあり方には、率直に申しまして検討の一つの課題だ、こう考えてもおりまするし、そのようにも聞いておりますので、私としては、この問題に非常に熱心に取り組んで…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○丹羽国務大臣 長いこと農政で一緒に話し合ってまいりました湯山先生から、私がこちらの担当の大臣になって、先日その地域を視察してきた、これについてどう感じたか、どういうように思っているのか、これを述べろというせっかくのお尋ねでございまするので、いま申し上げたように、昔から農政問題で話し合ってきた先生にお答えをする、こういう気持ちいっぱいの答弁をさしていただきたい、こう思っております。 いまお話がありましたように、私も大臣就任以来、一日も早…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○丹羽国務大臣 先生からのお尋ね、また御指摘のございましたように、この読谷の飛行場と申しますか、この地域、これはまず一部は返還されておりますけれども、返還されなくては根本的には解決されない問題でございますから、この返還が前提になるということは御理解を願いたいのでございますが、これは私ももちろんそう考えております。 そこで、そのことでございますけれども、そのとき大蔵大臣あるいは元の三原長官のおっしゃいましたことを私はこう解釈しているのです…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○丹羽国務大臣 お答えさしていただきますが、私は先ほども申し上げましたように、大臣にしていただいてまだ日もたっておりませんので、第九条なるものの内容まで詳しくは存じませんが、二人の大臣が先生にお約束を申しお答えしたということは、そしてこれを処分するときに、処分者であるところの大蔵大臣からそのように言っておりますれば、これらの方々の気持ちというものは第九条の要件と申しますか、いわゆる沖縄を私がいま担当しておりますけれども、一日も早く沖縄を…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○丹羽国務大臣 昭和五十八年度における内閣及び総理府所管の歳出予算要求額について、その概要を御説明いたします。 内閣所管の昭和五十八年度における歳出予算要求額は百二億九千八百二十二万五千円でありまして、これを前年度歳出予算額百一億五千七百七十九万四千円に比較いたしますと、一億四千四十三万一千円の増額となっております。 次に、総理府所管の昭和五十八年度における歳出予算要求額は六兆二千八百二十九億六千八百八十三万二千円でありまして、これを前…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 ただいま鍛治先生からのお尋ねの件につきましてお答えさせていただきたいと思います。 この青少年の健全育成、非行化防止ということについて大変御熱心に取っ組んでいただく、情熱を燃やしておっていただく先生から、昨年のこの委員会においてあのような御注意と申しますか御指摘がございまして、そのときに政府自身が陣頭に立って事をやらなければだめじゃないか、こういうような強い強い御指摘がございましたので、その御指摘に従って政府はどのような陣…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 先ほども先生からもお話があり、私からも申し上げましたように、さきの閣議で決定いたしましたその決定に基づきまして総理府に設置された非行防止対策推進会議において関係各省庁の非行防止対策の具体的な対応策を取りまとめてきておるのでございますが、なるほど先生から御指摘のありましたように、私も議論するだけではだめだ、実行に移していかなくちゃだめだということを言っておりまするので、その後私どもは、その取りま…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 総理府として、特に私の考えとしては、重ねて御指摘のありましたように、会議を繰り返したり印刷物を配っておるだけでは実効の上がることではない、政治の目標でもないのでございますから、さしあたって、先ほど申し上げましたように、当面これを急いでやらなくちゃならないというものを明日決定いたしまして、それでやれるものから進めていって、この次先生からお尋ねのありましたときには、これを進めました、このようにやら…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 先生のお尋ねにお答えさせていただきたいと思います。 思いつきに青少年問題ということを取り上げたり、にわかに取り上げておることではないことは、先ほど先生の御発言の中にもございましたように、すでに昭和五十六年の一月に青少年問題審議会に対し、青少年の非行等の問題行動について各般の分野においてとらるべき基本的な対応策について諮問をいたしました。これに対して同審議会が昭和五十七年、昨年の六月二十四日に答申されていたものでございまし…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 岩垂先生のお尋ねにお答えさしていただきたいと思います。 政府はこれまでも関係省庁において緑化政策を、鋭意と申しますか、ある程度気持ちを入れて推進してきたのでございますが、特に今回中曽根総理の御提案もございまして、国土の緑化を総合的かつ効果的に進めるために、先ほど先生からも御指摘のありましたように、こうした仕事は関係省庁が非常に多うございますので、関係省庁の連絡調整を図る機関として緑化推進連絡会議を設けたものでありまして、…
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 いかにも、先生のお尋ねに同感でありますとか、私もそのとおりに考えておりますと言うと、お上手を言うように言われますから心苦しいのでございますけれども、しかし、先生の御意見はもっともだと思いますので、大いに参考にしていきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第16号
○丹羽国務大臣 それは、いま先生からも御指摘がありましたが、私もそれを実は考えて、明日の連絡会議で各団体等の協力を得て、国民全体の国土の緑化、これを進めていくようにしたい。やはり先生の、これまた何と申しますか、同じようなことになるかもしれませんが、先生のおっしゃることと私は同感であります。正直申して同感でございますから、明日も、各団体すべての国民運動として盛り上げていくようにしたい、こう考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第15号
○丹羽国務大臣 沢田先生のお尋ねにお答えさせていただきますが、総理府担当の恩給につきましては、ただいまいろいろ御意見が出ておりまする年金制度の改正、これとの均衡を図るように努力させていただきたい、こう思っております。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○丹羽国務大臣 所信を申し上げます前に、一言ごあいさつをさせていただきます。 私は、昨年十一月末、中曾根内閣の発足に当たり、総理府総務長官並びに沖縄開発庁長官を拝命いたしました。国の内外の諸情勢がきわめて厳しい中にあって、沖縄の振興開発及び北方領土問題の解決促進という重要な職責を担うことになり、責任の重さを痛感いたしております。 微力ではございまするが、全力を挙げてこの職責を果たしてまいりたいと存じまするので、委員長先生初め委員先生、皆…
第98回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(丹羽兵助君) 今国会における交通安全対策に関する審議が開始されるに当たり、交通安全対策に関し一言所信を申し述べます。 今日、わが国における自動車の保有台数は二輪車を含めて五千六百万台に上り、運転免許保有者数も四千七百万人を超え、なお年間それぞれ三百万台、二百万人の規模で増加しているところでありまして、まさに本格的な車社会、国民皆免許時代を迎えていると申しても過言ではありません。 一方、交通事故による死者数は、ここ数年ほぼ横ば…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽国務大臣 藤田先生のお尋ねは二点のようでございますが、お答えさせていただきたいと思います。 最初は、減税に関係して、家計調査から見た最近の家計収支というものが大事じゃないか、これはどういうような動向であるか、まずそのお尋ねと考えますが、そのことにつきましては、実収入は昭和五十五年には実質減少に転じ、翌五十六年も実質横ばいに低迷しております。しかし五十七年、ここからでございますが、五十七年一―十一月期では実質増加に転じ、やや回復傾向…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽国務大臣 藤田先生から御指摘いただいて大変恐縮に存じますが、私の言い違いでございまして、不可分と申しましたのは可処分所得で、あのときに手取りとつけ加えて申し上げたつもりでございますから、そこでひとつ訂正させていただきたいと思います。御了承いただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽国務大臣 きわめて青少年の非行防止、健全育成について御熱心に取り組んでおっていただく中野先生が、昨年のこの予算委員会におきましても、総務長官に、ただいまお尋ねのような、また御意見のようなことを大変切実に訴えておられますし、また政府に対してしっかり取り組むようにという強い御要請もございました。 その御質問の内容等を私も速記録で読ませていただきまして、ただいま申し上げたように、先生が非常に熱心にこの問題に取り組んでおっていただく、この…
第98回 衆議院 予算委員会 第12号
○丹羽国務大臣 まことにありがとうございます。そのとおりでございまして、私のいわゆる舌足らずであのようなことを言いまして、正直申しまして失言でございましょう。取り消しをいたし、先生からの御指摘のようなことでございますから、どうぞよろしくお願いいたします。