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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
1,839 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1983/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会37 件・37%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 文教委員会16 件・16%
  • 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,839 件中 20 件を表示
自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生からいま具体的に物の順序として当然なお尋ねであり、お考えくださることでございましょうが、私がそのときに話したのは恩給の関係をば話したことでございますけれども、いま先生のおっしゃいましたように、人事院勧告と恩給とのバランスということを考えてまいりまして、恩給については、私から申し上げておりまするように、人事院勧告が出たときにひとつ考えましょう、バランスをとっていきましょう、こう言っておるんですから、もちろん人…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま人事院総裁から人事院の立場、その勧告についての御趣旨、考えをお述べくださいましたが、政府としても人事院の考えと同じ考えを持っておるということを先に申し上げておきたいと思っております。また、尊重すべきものだと、こう考えております。それは規定にもありまするように、何と申しまするか、百分の五以上増減する必要が生じたと認められたときは人事院に勧告の義務は課せられております。百分の五未満の場合に勧告するかどうかに…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいまの野田先生のお尋ねであり御意見でございますが、まあ私もこれは困ったことだと思うんです、実際において。同じように国家公務員としては仕事はしておっていただくと、現業の人と非現業の者とは、給与の算定方式が片一方は人事院勧告制度、片一方では仲裁裁定制度という労働基本権の制約の代償措置としてあるという共通の点は、まさにこの制度は大事でございますけれども、いま先生のお話があったように、算定の方式、制度が違うからとい…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま人事院総裁が述べられましたように、また先ほど来の審議の過程において言っておられまするように、ことしも八月ごろには、過去のことをいろいろと踏まえて、状況をよく検討して人事院の勧告を出したいと、こう言っておられますので、人事院勧告が出されましたときには、先ほど来申し上げておりまするように、できるだけ私どもその勧告を尊重して、できるだけ全面的に尊重せられるように努力をしていかねば、これはせっかくの人事院の大事…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) ほんの一部については恩給法の改正もお願いしておるんだが、一般的に恩給のベースアップが行われてない、その理由はと、このようにお尋ねだったと解釈しておりますが、それは、けさも野田先生の御質問にもお答えいたしましたように、恩給のベースアップについては、きわめて厳しい財政事情のもとで、従来から先生御承知のように、恩給がベースアップの基礎としてきた現職公務員の給与改定が昭和五十七年度は見送りとなったという事情を考慮し、残…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) いま先生のお尋ね、五十八年度の人事院勧告が出されたそのときには、それが実施される場合に恩給の改定も考えるかどうなんだと、こういうようなお尋ねと承りましたが、そういうことでお答えさしていただきたいと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、恩給のベースアップは従来から現職公務員の給与改定を基礎として行っておるのでありますから、昭和五十八年度の人事院勧告は、先ほどからも言っておられますように、人事院としては八…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) まだ、その日からとか、いま先生の御指摘の日から実施するというところまでは検討しておりませんけれども、これから検討さしていただく重要な事項と考えております。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) この手はずはどうなっておるかという先生のお尋ねでございますが、先生御承知のように、五十六年の法改正により退職 手当制度の見直し規定が設けられ、昭和六十年度までに退職手当制度全般について総合的な見直しを行うこととしております。そのために、退職手当制度の基本的問題について学識経験者等による多角的な、専門的な検討を行っておる、こういうことでございますが、詳細につきましては、事務当局の方からいまやっておりまする様子等を…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 安武先生のお尋ねのこうした方々に対する総務長官はどういう心情、認識を待っておるか、こういうことでございますから、その点についてお答えさしていただきたいと思いますが、先生からもお話のございましたように、旧日赤救護看護婦さん及び陸海軍従軍看護婦さんは女性の身でありながら、と言うとちょっと言い方は悪いかもしれませんが、とにかく男と女とありますものですから。軍の命令により戦地とか現地に派遣され、旧陸海軍の戦時衛生勤務に…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) お答えさしていただきます。 私は、そうした方々に対して総務長官どんな心情でおるかということのお尋ねかと、こう思いまして、全く先生と同じような、女性の身でありながらよくも御苦労を願ったという感謝の気持ちで支給さしていただいておるということを申し上げた。その心情を申し上げたのでございますが、そういうことを聞いたのではないと、こうした方々に支給されておるそのお金が老後の生活の保障、老後の生活の幾らかでも支えになってお…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 先生もお認めいただいておりまするように、慰労金というものは決して所得の保障を図るという年金的な性格を有するものではない。これはもうお認めいただいておりまするし、私どもそう考えておりますが、しかし五十四年以来、いかに慰労金でありながら、そのまま据え置きになっておるということ、そしていろいろと社会情勢も変わってきておるし、物価なんかも変わってまいりましたし、受ける人の身になってみれば、五年間同じような金額でというこ…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) 本修正案については、政府としては反対でございます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま御決議になりました事項につきましては、御趣旨を体し、十分検討してまいりたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) 詳細については審議官から先生にお答えさしていただこうと思いましたが、時間の都合で私から言えと、こういうことでございますから、率直にお答えさしていただいて御審議のあれにしていただきたいと思います。 選挙制については、従来から科学者の代表を選出する方法としては適当でないとの意見もあり、また現行選挙の実態として、立候補者数の減少による競争率の低下、無競争当選が多い等の問題があるなど、いわゆる俗に言いまする科学者離れを…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から最後におっしゃっていただいたように、やはり学術会議の先生方自身がそれに参加していろいろコミットしていただけない、こういうような学術会議自身が自主的に運営されておりまして、政府はいろいろ金は出しておりまするものの、政府機関である、また、政府が先生方の御了承を得てその経費は出しておるとは申しまするものの、学術会議自身が自主的に運営していただかなくちゃならない完全に独立した機関でございますから、余り干…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま先生から御親切にお教えいただき、御指摘を伺ったんですが、学術会議の方は、十八日に学術会議として総会をお持ちになって、今後の運営等十分御審議くださることでございましょうし、しかし私どもはいままでのことを見、将来のことを考え、そして政府の機関というよりは世界的、国内的はもちろんですけれども、国際的にも大きな権限を持たれる、権力のある学者の会議でございますからして、国家のためにも貢献しておっていただけることは…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) 後でずっと経緯は事務当局からお話しさしていただきますけれども、いま先生が私に向かってつらいことをおっしゃっていただきましたが、思いつきでやったわけじゃないですよ。うちで出して、これはもう先生方、委員会の方で適当にひとつ処理をしてもらいたいというような、そういうつもりで私自身は提案をし、お願いしておるわけじゃなくして、これはずいぶん前から、私の知っておる範囲ではずいぶん前からこの学術会議の改革について、学術会議ば…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) 私ですか。

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) 責任ある久保会長から私が了解をとったというように申し上げたら、それは私の言い違いでございまして、申し上げることをひとつこれで御了承いただきたいと思いますが、久保会長が私どものお願いを何とか総会、運営審議会の方で了解をとろうとして努力をしておる。しかし、なかなかこの努力を、よろしいということをここで申し上げるわけにはいまのところ至っておりません。しかし最善の努力もいたしましょうし、また私は学会の方から、政府の方と…

自由民主党総理府総務長官・沖縄開発庁長官1983/05/10

第98回 参議院 文教委員会 第7号

○国務大臣(丹羽兵助君) 押しつけじゃない。誠意をもってお願いしたいということを申し上げたのでございまして、会長の先生の方からよろしいということまでは聞いておりません。しかし、そうした気持ちが政府にあるならば、できるだけ交渉するという権限は受けておるので努力しましょう、こういうことを聞いておりますので、そういう解釈でおります。