丹羽兵助
会議録に記録された「丹羽兵助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,839 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1983/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会37 件・37%
- 内閣委員会18 件・18%
- 予算委員会16 件・16%
- 文教委員会16 件・16%
- 行政改革に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 いま先生に教えていただきましたが、言葉遣いというのはそうむずかしいものでしょうかな。私の申し上げていることも先生から教えていただいたことも、要は私の気持ちがわかっていただければ御理解願えると思うのですが、私は先生から教えていただいたから強いてここでそういう言葉に変えるなんというような気持ちもございませんし、朝から先生方に申し上げていることで御理解いただきたい、こう思っております。
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○丹羽国務大臣 お答えさせていただきます。 いわゆる人事院勧告制度というものは労働基本権の代償的な措置でございますから、この制度は何としても守っていきたいという気持ち、守っていただきたい、それが守られるようにしなければならぬという意味から私は人事院勧告を最大限尊重していく、最初から財政が云々、あれが云々と弱いことを言っておってはとても交渉もできないし、お願いはできませんので、そこの中にはいわゆる完全実施ということもちゃんと含まれておる、…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま官房長官からこの件についてお考えをお述べいただきましたが、またお約束もしていただきましたが、先ほど先生のお話を聞いて、ごあっせんいただいて、いろいろと組合の方との折衝と申しましょうか、話し合いはずいぶんやってきていただいたように記録は出ております。 しかし、内容的に十分話し合いが、いまお話を聞いてみると、できていなかったということでございますから、先ほど官房長官からもお答えがございましたように、私は給与…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) ただいま人事院総裁からもお答えがございましたが、国公法の第二十八条の情勢適応の原則は、いまお話がありましたように、公務員の給与、勤務時間等の勤務条件に関する基礎事項は、国会により、社会一般の情勢に適応するよう随時変更するというものである、かように私どもは理解をいたしております。
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほど先生から二十八条の原則的な考えはどう思っておるかというようにお尋ねくださったと、こうとりましたものですから原則を述べさしていただく、その考え方は人事院総裁と同じような考えであるということを申し上げたのですが、今回出されました人事院勧告、これは先ほど先生からお話しくださいましたように、私ども最もいい労働慣行、これを守っていくためにはどうしてもこの人事院勧告をできる限り勧告どおりにやっていきたい、またやってい…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先日、行革審の方から出されました意見書でございますが、このものについてはただいま人事院総裁が詳しく述べられたと同じ考えを私ども持っております。 そこで、重ねて申し上げまするならば、昨年の臨調の基本答申の趣旨と同様のものである、また変えるべき筋合いのものではない。そして、昨年の臨調の基本答申では、いまも詳しくございましたように、四つの柱を立てて給与の基本的な考えが述べられておるのでございまして、そういう昨年の臨調…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生からも御指摘いただきましたように、総枠の抑制と申しますか、そちらの方はもうすでに実施されておるので、その上に個人個人の犠牲を強いるということはこれは無理ではないか、その必要ないじゃないか、許されることではないじゃないか、こういう御意見ですが、私は個人個人の犠牲というような表現よりは、やはり今回人事院からお出しくださったところの勧告そのものは、これは労働基本権制約の代償措置としての制度から申し上げましても、あ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 私は、先生たちの御質問に対して、私ながらに一生懸命と申しますか、誠意を持ってお答えさせていただいておるつもりでございますが、いまもお尋ねのございましたように、この給与関係の閣僚会議は私の方はお願いする立場でありまして、これは官房長官が座長になって開いておられて、私はそこで働いていただく方々の、先ほど先生からも御指摘があり、私も申し上げましたような立場でこれは一生懸命になって頼んでおるということでございますが、そ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 給与の関係閣僚会議においていろいろ、ここに官房長官おいでになりますけれども、発言を許していただいて要請をしておりますが、いま先生からおっしゃっていただきましたように、完全実施というような表現は使っておりません、正直申し上げて。それ以上に私は人事院勧告というこの大事な制度、これを維持していきたい、これが日本のいい労働慣行になっておるのだからこれは何としても守り続けていただきたい、そのためにはという、人事院勧告をで…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) いままで聞いたことのない歯切れの悪い総務長官とおっしゃいましても、そうかもしれませんけれども、私はやはり先ほど来言っておりまするように、何としてもこの人事院勧告制度というものは守っていきたい、国のために働いていただく方のためにもどうしてもこの制度は守っていきたいという気持ちでございますから、そういうところから、人事院勧告が出されたものは、これを守っていくためにも政府自身はできるだけ実施に努めたいという気持ちでご…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生も、国のために仕事をしていただく公務員の方々のことをしんから考えていただき、御理解いただいての御意見であり、お尋ねでございますし、私も先生と同じような気持ちに立っておるのでございますから、それは完全実施という言葉を使えばそれですっきりするかもしれませんけれども、私はいまここで完全実施というような言葉は正直言って使いたくても言い切れないという、それ以上に私は人事院勧告制度を守っていきたいし、今回の人事院勧告を…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 現在政府は、給与関係閣僚会議において本年度のいただきました人事院勧告の取り扱いについて政府の方針を国政全般の立場に立って検討しておりますが、私としても、先生からいまおっしゃっていただきましたように、給与担当大臣であると同時に現内閣の閣僚として政府が勧告の実施に最大限の努力を尽くすべきことを主張しておるところでありまして、特にこの人事院勧告制度というものをどこまでも守っていきたいという考えで、けさほども言っており…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 人事院勧告についてか、人事院全体の役割りと申しますか、先生のお尋ねどちらでお答えさしていただいたらよろしいでしょうか。
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 私どもは、公務員等の採用から、なおまた人事管理から、特に今回のような人事院の勧告、すなわち公務員の方々の労働基本権に関係するような問題等一切は人事院で取り扱っていただき、国会並びに政府の方にもいまのお話のありましたように御勧告等もいただけると、こういう機関だと考えております。
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先生のお尋ねにはっきりとお答えさしていただきますが、先ほど来申し上げておりまするように、本年度の人事院勧告の取り扱いについては、現在給与関係閣僚会議において慎重に検討しておる段階でございます。私としては、人事院御告制度を尊重するという基本姿勢に立って最善の努力をする考えであり、ただいまお話のありましたように、そういうことは常識としてあり得ないことだ、私月身もそれは全然知らないことであり、そんなようなことは常識と…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) けさから、そのことについてのお尋ね並びにまた先生たちのお考えでございますが、私の言い方がよく御理解願えないのか、いまだかつておまえほど歯切れの悪い給与担当大臣はない、まことに歯切れの悪いことを言っておる、こうおっしゃいましたが、そのとおりかもしれません。しかし私は、歯切れは悪いかもしれませんけれども、やはり給与の担当大臣として、働いていただく方々のことを思い、りっぱな労働慣行、これを続けていく上からいっても、こ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) けさほどから、先生方から特に給与を担当しておる私に対して何回となく言い含めていただきましたが、いまの私の段階では完全実施という表現はここではよう使わしていただきませんけれども、先ほど先生からもおっしゃっていただきましたように、それ以上の気持ちを持って私は給与関係閣僚会議でがんばっていきたいと思っておるのです。 それで、話がせっかくの時間で長くなりますから申し上げませんけれども、実は先回、おまえ歯切れが悪いなとお…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 完全実施という言葉をおまえ使わなければ何度しゃべったってだめだという御意見のようでございますけれども、私だってきょうの段階ではまだ、完全実施ということを必ず実現するようにやらしていただきますとか、そういう表現で努力さしていただくということはよう申し上げませんが、しかし、何度も言っておりまするように、それ以上の気持ちを持って、先生がおっしゃったような、ことに奥さんの顔色まで見なければ勤めにも出られないというところ…
第99回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(丹羽兵助君) 先ほどお尋ねのときに、こうした発言は全然ないことであるということを私は申し上げておりますが、いまも同じことを申し上げておきたいと思います。 〔委員長退席、理事坂野重信君着席〕 やはり政治家としてこうした国会の場で事実と違ったことを申し上げたり、また言ったことを言わないようなことをつくってはこれは大変なことでございますから、はっきりと私は申し上げておきたいと思います。 そこで、あの記事が出ましたときに、私は役所へ…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○丹羽国務大臣 ただいま御決議のありました政府広報のあり方については、その適切な実施について今後とも十分な配慮をしてまいりたいと存じます。