丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 分りました。 〔委員長退席、理事飯田精太郎君着席〕 それから第四條の現行法の末項にあります、「外国二於テ取得シタル船舶ヲ外国各港ノ間二於テ航行セシムルトキハ船舶所有者ハ日本の領事又ハ貿易事務官二其船舶の積量ノ測度ヲ申請スルコトヲ得」。これは結構な條文だと私は思つておりますが、現在講和條約も成立していないし、まだ領事或いは又貿易事務官というようなものが現在の過程において言い得るかという点と、近き将来において何かそういう、我々…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 私はこの点は、再開されることを一日も早く日本の船舶に対しても期待をし、要望はしておるのでありますが、国際法規上において、まだ国家体制が整つてないのに、この法律を、旧法にあるから、それをこのままでここで生かしてあるのですが… 〔理事飯田精太郎君退席、委員長着席〕 これは法律の対象として……ちよつと私今この点は研究をして来たんです、少しくあとで、この講和條約が成立をして、国家体制が決まつた折に、これは入れるということにして行つ…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 今度提案された船舶法の改正法律案ですが、これは当然日本の国家が新らしく日本の船舶の原簿と言いますか、国籍証書の整備と言いますか、それをするために改正される単行法で、簡単なものでありますが、現在の情勢において早くこの法律を施行して、日本の艦船の基準を定めることが必要だと思いまして、私はこの法案に賛成をするものであります。
第6回 参議院 本会議 第4号
○丹羽五郎君 私は(「ゆつくりやれ」と呼ぶ者あり)無所属懇談会を代表いたしまして、遺憾ながら本案に反対いたすものであります。 先程遠山議員のお話の中に、何か禿頭が演壇に上つたとか、議場に上つたとかいうお話があつたのでありますが、実はこの被害者の中に私と同じような頭の禿げた金子君があることに対して、私はもう一度この本案に対して同情し、且つ皆さんに訴えたいことがある。又、今松井君のお話には、何か議員全体が自粛自戒せいと、これは私大いに結構な…
第6回 参議院 運輸委員会 第1号
○丹羽五郎君 委員長にお願いいたします。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 緑風会の小野君がお辞めになるということですが、私は甚だ事情もあることで止むを得ないことであると思いますが、緑風会においてその後任をどうするかというようなお考えがあるならば、一應聞かして頂きたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 簡單に一つお尋ねします。 独立採算制の堅持について。もう國有鉄道が生れてから約二ケ月ですから、大体の見通しは堅持できるかどうか、仮りに堅持のできない、何か重要な、実際に実行した結果によつて、こういう点がむずかしい、という点があれば、そういう点を聞きたい。実はこれだけ大きな出血整理をして、その後においてこの目的の独立採算制が堅持できなかつたというようなことになつて來ると、これは相当私は後に大きな問題をかもすのであろうと思うの…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 大体今の御説明は了承いたしました。この大きな九万五千名の人がここに犠牲になつて、尚且つ九十七億の赤字、將來においての見通しもそうはつきりしたことはないということになつて來ますと、非常な犠牲になつたこれらの人達が、精神的にも堪えられない。仮に自分が犠牲を忍んでこの日本國有鉄道が幾分でも立直つて呉れるならば、犠牲になつても満足をするだろうと思いますが、その犠牲者のここにあるということをよく考えて、十分一つ返事のできるように努力…
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 この自由港について、仮りに自由港ができても日本が独立國家になつた場合にはその切替えはどうなんですか。永代租借権のような恰好になりますか、今ここにあるシンガポール、マラッカ、大連、ジブラルタル等永代租借のような恰好になつておるのでありますが、それの見方はどうなんでありますか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 海難審判所は事実調査はできるだろうと思うが、相手方になる、対象となるべき船員は、下級船員一名が助かつておるだけで、そうすると海難審判法によつて、どういう法規の下にこれを調べておるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 それは分つておるのです。不信任というものの対象なしに海難審判所としてその原因を独自の立場において今調査しておるわけですか。
第5回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○丹羽五郎君 今は現在対象になるのは造船主になるのでありますか。そこで事実調査というのはどの点においてするか。
第5回 参議院 運輸委員会 第26号
○丹羽五郎君 こういうように会期が切迫して來ましたし、且つこのような重要な法案に対して是非公聽会を開いて、この当運輸委員会の審議をして行くことが私共適法だと考えております。
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号
○丹羽五郎君 前委員におきまして、大藏委員から資料の提出を発議者に求めておつたのですが、今日発議者も資料は甚だ不揃いだということをおつしやつておられたので、一應議事進行についてここで休憩したいと思います。大藏委員、運輸委員の両委員長、両委員会の理事が一応会合をして頂いて、今後の議事進行について打合せをお願いしたい、かように考えております。
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 この海上運送法が仮に通りましても造船法案が通らないと、臨時船舶管理法というものはやはり存続するわけになつて來るわけですね、造船法とそれから海上運送法とが二つが成立して、そうして初めて臨時船舶管理法というものがなくなるというわけになつておるのですか、その点をちよつと……
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 これで見ますと、第二條の第三項の定期航路事業というのは、一定の航路の旅客船、十三人以上の旅客定員を売する船舶、それを対象としておるということになつておりますが、今長官の話では、その船舶は五トン以上の船舶だということですが、そうすると小さい客船で運航しておる巡航船はこれには適用されないのでありますか、やはりそれも一定の日程表と賃率表とによつて運送をやつておるのですが、それはこれには適用されないのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 そうすると第二條第二項に『この法律において「船舶運航事業」とは、海上において船舶により人又は物の運送をする事業』ということになつておりまして、これに限定しておるのですが、やはり河川にも適用があるのですか、海上ということを特に限定しておるのですが……
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 私ちよつと佐藤さんにお尋ねしたいのですが、実は私、先程この法案を初めて拜見したのです。その折に一番私が驚いた点は、第二十二條の免税の点だつたのです。恐らく今権利移轉税が千分の三、千分の四というような、百分の五、百分の四という時代にこういうことをやつて行くことが、法案自体に如何に内輪のだらしなさ、又その法案作成者の意図がここに現われておるか、実は私はこの法案については余り信頼できないということを、前田氏が來られた折に申上げた…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 私はあなたが提案者ということであつたので、今日はそのつもりでお尋ねをしますけれども、実はこの法案を、二十二條はないのですから、これを論ずる必要はないと思いますけれども、併しこの法案を審議する上においては、運輸委員会として、実は私は大いにお伺いして行きたいと思つておるのだか、第一國以來今日までに全部で千三百幾つかの法案が出ましたが、その中で未だ見ざるようなだらしない、功利的な、一方的な法案は、初めて見たのです。而もこの中には…
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 私はこの法律でこういうように樂に法律によつてこれを拂下げをするという法律を作るならば、少くもその反対給付の立場を考えて、この事業を國家が賣つても公益ということにはちよつとも変りはない、國家に監督権はあるわけだから、少くもこれを買つた人は十ケ年なら十ケ年の間は第三者に讓渡できないようにして法文を作つて行くことが、私は今の場合に、國家が仮に賣るとした場合に、一番必要なことじやなかろうか、実は私の議論の要点は、新らしく日本國有鉄…