丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 運輸委員会 第7号
○丹羽五郎君 私はこの法案に対して相当強い実は意見を持つておるのです。今の内村君の意見とは少し違いますが、大体この法案をよく見ておりまするのに、財政法、会計法の改正をいたしまして予算の実施に対して自主性を持たすこと、経営上生じた利益金の処分を前年度からの繰越した損失の補填に充てる、市中銀行から金融を図るというようなことで、非常に日本国有鉄道の能率的運営に歩を進めたようには実は見えておるのでありますが、当委員会におきまして第三国会において…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 第三国会において、この委員会で政府に対する要求書として、政府は日本国有鉄道の公共企業体としての自主的且能率的な運営を図らしめるため、特に左の諸点を考慮することを要求するということで、第一條、第二條、第三條で強い要求を政府に出してあつたのですが、それに対して、今度の改正法案の中には幾分それを織り込んであるような気分もするのですが、一例を挙げれば、第三において民間市中銀行を利用するということで、私の方で出した要求書には、日本国…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 それから四十九條の、先程飯田委員から御質問がありましたように、大体私もその点を考えておつたんですが、それに附随しまして、「但し、緊急な必要のある場合、一般競争入札の方法に準じてすることが不利である場合又は政令の定める場合においては、この限りでない。」ここが私は非常なデリケートな問題で、往々過去にありました請負業者との間におけるいろいろな疑獄事件というような不祥事の起り易い点じやなかろうかと、かように考えておりますが、これは…
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 そうすると、これは匿名入札というような方法で、指名入札か、匿名入札か、そう方法でない工事の、請負業者を指名すると、そういう場合ですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 まだ外にお尋ねしたいと思いますけれども、殆んど飯田議員の方でお尋ねになりましたから、重複の嫌いがありますのでこれで止めます。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 もう一点、四十六條、これも供めて重要な問題でありますが、「日本国有鉄道は、法律に定める場合の外、営業線及びこれに準ずる重要な財産を譲渡し、交換し、又は担保に供することができない。」そうすると、営業線及びこれに準ずる重要な財産というのは、非常に抽象的な意味ではないか。一例を挙げれば、もう少し分り易く言つて貰うと、どういうような……やはりここに書いてある「準ずる重要な財産」という、これの先ず定義を聞かして頂きたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 そうすると、これは貸すことは、永久に貸すことは差支えないわけですな。四十六條から見れば、貸すことは規定されてないから、貸すことは差支ないのですね。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 これから見れば、九十九ケ年間貸付けることは差支ないと思うが、譲渡、担保、交換はいかんが、貸すことは……。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 貸すのと譲渡しとは全然何が違うから、私は恐らくこれを見たときに、そういうようなことを政府は予見をしなかつたのかどうかということを聞いてみたい。
第6回 参議院 運輸委員会 第6号
○丹羽五郎君 常識的というのは、予見をしなかつたというわけですか。そういうように了承しておいていいのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第4号
○理事(丹羽五郎君) どうぞ。
第6回 参議院 本会議 第10号
○丹羽五郎君 只今議題となりました船舶法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 現在の船舶法によりますると、日本の船舶の所有者は船舶原簿に登録をいたしまして、船舶国籍証書の下付を受けることを要件といたしております。又登録事項に変更があつた場合には、変更の登録、船舶国籍証書の書換等を申請しなければならぬことに相成つておるのであります。併しながら実際は船舶の沈沒、解撤、行方不明、売…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 改正の第五條の二にあります「前慶ノ期日ハ船舶国籍証書ノ交付ヲ受ケタル日又ハ船舶国籍証書ニ付前回ノ検認ヲ受ケタル日ヨリ総噸数百噸以上ノ鋼製船舶ニ在リテハ四年ヲ総噸数百噸未満ノ鋼製船舷ニ在リテハ二年ヲ木製船舶ニ在リテハ一年ヲ経過シタル後タルコトヲ要ス」ということに、ここではつきり区分をしておるのですが、この中に鉄骨木被の船舶、それからコンクリートの船舶というものがないのでありますが、そうするとコンクリートの船舶、又鉄骨木被の船…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 現在このコンクリート船舶というものは日本にもありまして且つ熱海の海岸においては、約千二百トンの船があそこで遭難をして、まだその残骸が熱海の海岸にあるのであります。これは現に運航しておつて、あそこで錨が時化のために落ちてそうして遭難をした船があるのですが……尚この百トン未満においては、コンクリート船舶というものは、今後或いは化学液体を積む船、そういうものに多く使用されるようなことは、アメリカにおいても現在相当使用されておるの…
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 運用として考えられるという、広汎な意味であれば結構ですが、ここにおける対象船舶は鉄船と木船ということに明らかに限定してあるもので、法律として少し私は不備な点がありはしないかと、かように考えるのですが、新らしく法律を出す以上は、現在造艦技術上可能であるものは、ここで謳つて置く必要はないか。新らしく法律を拵えるのですから……
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 今説明員のお話では将来とおつしやるが、現在日本にコンクリートの船があるのですから、この船舶は一体どれによつて適用するのですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 現在あるものをこの法文の中に規定をしないとすれば、それは自由に、この法を考えずに自由にやつてもいいというような政府の意見ですか。
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 その第二項の点は適用を受けなくてもいいのですね。現在の船舶は……
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 言えばいいのですね。そうすると、このトン数が増減したり、積載量が変つて来たりする場合は、艦船国籍証書の書換的なものもコンクリート船はやらなくてもいいわけですな。
第6回 参議院 運輸委員会 第3号
○丹羽五郎君 第五條の二の船舶ということは、コンクリートの船舶はここでは船舶として挙げられておりませんが、後の第五條の二の末項の期限によつてそれを検認を受けるということは、コンクリート船舶は免れるわけになつておりますか。