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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 現在外国船で裸傭船しておるものは日本に何隻あるのですか。

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 もう一つ、過日新聞で見ますと韓国と日本との間に或る程度の通商貿易ということが大体結ばれたということを聞いておりますが、そうしますと、今度の海上運送法におきますと、韓国の人は日本に来て容易にどこででも仕事ができるが、日本の海運業者は韓国に行くにはこの法律でいろいろの制約を受けるということになつておるのですが、外国としても韓国と日本とは前の関係においても殆んど国内的な関係になつておる、この法律ができると韓国と日本と非常な状況の…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 韓国とのことについては過日の新聞によつて私は見たのですが、それについて政府はもう少し詳細な、どういうふうな取決めが大体現在進められておるのか、許せる程度は一つ発表して頂きたい、かように考えます。

第三クラブ1950/04/04

第7回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 ちよつと遅れて来たので……、簡單ですが……、今の政令で四月一日から六ケ月間延長したという例の戰時立法による船舶管理令が基本になつておるんであつて、ただ名前が商船管理ですか、船舶運航管理という名前に変つたというだけで、法の精神はらやはり戰時立法で樹てた海運統制令の精神が、ずつと延長になつておるというように我々は解釈していいのですか。

第三クラブ1950/04/04

第7回 参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(丹羽五郎君) 委員外の発言をお許し願いまして……。 過日の水産委員会の懇談会におきまして、大体私の考え方は申上げて置きましたので、各委員諸君も十二分にお分りのことと、考えておりますが、過日の委員会の懇談会で論争の焦点になりましたのは、私はかような不必要な法律をここに拵える必要はないじやないかという結論を申上げましたところ、明治四十五年に一つの原始法案即ち現行法、臘虎膃肭獸猟獲取締法があつて、その一部の僅少な訂正をするという…

第三クラブ1950/04/04

第7回 参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(丹羽五郎君) この点は前水産委員会で委員各位が非常に御論争になつたということも実は聞いておるのですが、ただ私はこういうような法律を拵える上においては、相当この点を明確にする必要があるとかように考えておるのですが、それからもう一つお尋ねしたいのは、「らつこ」というものが現在日本にはいない。「おつとせい」は回遊獸ですからおります。現在日本に来ておる「おつとせい」はどこから来るかというと、ブリビロフの「おつとせい」、コマンドルス…

第三クラブ1950/04/04

第7回 参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(丹羽五郎君) 今の答弁甚だ私その意を得ないのですが、法は即ち対象がなければならん。日本に「らつこ」のいないのに「らつこ」、おつとせいの取締規則を拵えるということは実にもう非常に奇快至極な法案だと私はかように考えておる。それで要申上げた通り「らつこ」は全然日本の領海にもいません。日本の領海を回游して来る「らつこ」はある。「らつこ」の通有性として游して来る通有性はあるか、「らつこ」は海岸から幾ら沖へ行きましても約十浬以上に行き…

第三クラブ1950/04/04

第7回 参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(丹羽五郎君) 非常に不思議なことを聞きますが、終戰当時に二千頭という「らつこ」がおつた。「らつこ」の二千頭というものは大したものなんですがね。而もこの千島というものひ昭和十六年からあすこに軍の根拠地を拵えてしまつて、千島列島は全部陸軍の人、又北千島では海軍の人といので、あすこに重要な軍の基地を拵えた、飛行機は上を飛ぶわ、高射砲は飛ぶわというような状態で、「らつこ」のように極く神経の微妙な働きをする、一マイル先の音、臭を嗅ぎ…

各派に属しない議員1950/03/28

第7回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 運賃値下は甚だ私共待望しておつたことで結構だと思いますが、実は今回の値下は、国鉄自体の経営状態から、値下をしてもいいという観点からこの値下案を出したのであるか、今の説明のちよつと一端を聞いて見ると、関係方面からの示唆もあつて運賃植下をするのだというようにちよつと聞いておるのでありますが、折角国鉄も大体可なりのところまで来たのでありますが、今回又運賃値下をしたために折角でき上つて来た施設が又廃頽する、折角客車が整備して来たや…

各派に属しない議員1950/03/28

第7回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 交通公社の問題が出たので私も一つお尋ねしておきたいと思います。昨二十四年度までは交通公社は、切符の発表に対して五分の手数料を政府が與えておつたように聞いておりますが、二十四年度からはその手数料は政府の方から與えないということで、現在交通公社は切符の発売については無手数でやるというように聞いているのですが、今前之園君のようなお話の、地方によつて交通公社が切符に寢台券以外に一割の手数料を取るというようなことがあれば、これは由々…

各派に属しない議員1950/03/28

第7回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 関連のあることで、昨右も実は観光委員会において交通公社に政府から外客誘致に対してどういう方法を採つておるかということで質問をいたしました。政府は今三千万円の補助金を與えておる。そのうち一千万円は全観光連盟協会ですか、それに一千万円、日本交通公社に対しては二千万円の補助金を與えておる。その補助金は、外客誘致に対してあらゆる宣伝をするのである。政府は單独に外客誘致の機関も全然何も持つていない。ただ交通公社に、何か世界に観光地帶…

各派に属しない議員1950/03/28

第7回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 この法律を見ますのに、最も国民が待望しておる運賃の値下ということでありまするが、何人もこの何には反対されるわけはないと私は固く信じております。ただ先程も申上げた如く、運賃は安くしても、又汽車のいろいろの事故の発生しないように、特に政府においては、運賃を安くしたために又かような修復或いは改善が低下したという声が起らないように努めて頂きたい。本朝最も幹線の東海道線において貨車が大量転覆して上り下り両線とも不通になつて、明日の午…

各派に属しない議員1950/03/17

第7回 参議院 運輸委員会 第8号

○丹羽五郎君 私も前之園君と同じような考えを持つておりますが、昨年国鉄にしたという一番の本旨は、独立採算制を保つというのが一番の切替の本旨であつたように思うのであります。今ここで信濃川の発電所を拵えるために、四十億を出資して貰つてやるというのは、現在の国鉄の経済状態において、四十億の金利が一体拂えるのか拂えないのか、その点を一応御説明して頂きたい。

各派に属しない議員1950/03/17

第7回 参議院 運輸委員会 第8号

○丹羽五郎君 金利の拂えるのに、いろいろの法律を又拵えて置いて、出資金に振替る必要は私更にないと思つております。この対日援助見返資金特別会計法というのですが、法律は何時でも変えられる性質を持つておるのであります。永久にこれで行くならば、私共も多少考を異にして見てもいいと思いますが、法律はそのときにおいていつでも変えられる。そうすると、少くも幾分でも危険性のあるものを、私はここで出資金とせずに、借入金にして、而も金利が二億ならば二億の金利…

各派に属しない議員1950/03/17

第7回 参議院 運輸委員会 第8号

○丹羽五郎君 不安がないから借り放しの金を使つた方がいいというようなことでは、最初この日本国有鉄道を拵えた当時の精神に私は反しはしないか、かように考えておる。恐らく独立採算制が取れるということから、日本国有鉄道ができたが、ここでその金利が拂えないから、これで四十億の金を借りて信濃川の発電を拵えなければ非常な支障を来たすから借りるのだ、或いは出資を求めるのだ。現在の国鉄は、大臣が非常に就任以来骨を折つた結果、二億円、五億円という金利は現在…

各派に属しない議員1950/03/17

第7回 参議院 運輸委員会 第8号

○丹羽五郎君 政府は、出資金ならば政府の方から出すと、借入金では四十億は出さないという結論的なことなんですか。

無所属懇談会1949/12/03

第6回 参議院 運輸委員会 第14号

○丹羽五郎君 いろいろこの法案を審議いたしたのですが、結局この第七條の点でありますが、これは成る程、この地方財政にも及ぼす影響のあることでありますから、これを全面的に削除いたしまして、新たに第七條に「登録ホテル業の用に供する建物については、地方税法(昭和二十三年法律第百十号)第十四條第二項(公益等による不均一課税)の規定の適用があるものとする」ということに、これは修正をして置いたらどうかと、かように考えるのであります。 それから、その理…

無所属懇談会1949/12/03

第6回 参議院 運輸委員会 第14号

○丹羽五郎君 運輸省設置法に「運輸に関連する観光」として明らかに規定をされてあるのですから、私はこれから見ても主管大臣は運輸大臣が当然なるべきだとかように考えております。政令か何かによつてこの主務大臣は運輸大臣であるという一つ明確に何をして頂きたい。かように考えておるのです、もう一度……

無所属懇談会1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 昨日私がお尋をした第四十六條の問題ですが、これは結局国有鉄道の財産の処置についてのことがこれに規定されてあるのですが、「営業線及びこれに準ずる重要な財産を譲渡」する、これは明らかに分つておりますが、「交換し」ということ「又は担保に供することができない」ということを区分的にこの條文に現わしておるならば、私は貸与ということもこれに入れなくちやならんことじやなかろうかと、かように考えているのですが、その主なる理由は、昨日私は九十…

無所属懇談会1949/11/25

第6回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 それはいわゆるあなたのお考えであつて、私は客観的立場においてこれを見れば、かような区分は所有権の移転、政府の御答弁は主たる行為は移転だというようなお話も伺つておるのですが、私は所有権を移転する、移転に等しい行為において私は貸与ということも出来るのじやなかろうか。こう考えておるので、交換ということを入れている以上は、私は貸与ということを入れるのが私はこの文案を完璧にするものじやなかろうか、何かここに私は一つの拔道があるような…