丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 簡単にお尋ねします。今前之園君のお話のところにもあつたのでありまして、この第三十七條のところで、專売公社又は国有鉄道とこの港湾管理者との間に協議が調わなかつた場合には、四十一條を適用して公聽会等を開いてやつて行くのですか、その運用についてお尋ねしたい。ここには許可ということになつておつたのですが、「許可」を第三項においてこれは「協議」ということに直しておるのですが、そうすると協議が調わなかつた場合には、その結論はどういうふ…
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 そうしますと、折角港湾管理者が港湾開発にいろいろなことをやつて来た場合に、国或いは公社の方から強圧的に、その自分の使用の目的を、最大限度に使うために強圧的な方法を持つて来る、ここをああせいこうせいというようなことが起つて来ないですか、その憂いを考えておるのです。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 それからもう一点、三十條で、債券を発行することができるようになつておりますが、これはその債券発行は、その港湾管理者が、自主性の立場において、経済面において必要であるから債券を発行するのであるということで、これについては、何ら国家としては、制約をすることもなければ、それは自由にやらすのですか、その点を伺います。
第7回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 私も前之園君と同じ意見を持つておりまして、甚だ不備な法律であると、而も審議をする期間が少いということには、非常に不満を持つておりますが、現在日本の港湾に対する基本の法律というものは今一つもないので、この基本法律がなければ、小泉君の言われたように、受入れ、或いは軍用施設に造つたものを返して頂くというようなことも、法律の上においてでき得ないのでありまするから、それを考えて、来国会におきましては、是非とも本当に国の港を開発するこ…
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○丹羽五郎君 只今の説明の法案は、極く簡単なものであつて、且つ又当然任期がこの法律によつて、国会が開会されておらなかつたときに任命した委員は、その次の国会が召集された折に国会の承認を求めるという当然な単行法ですから、質疑を省略して討論に入つて行つたらどうかと思います。
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○丹羽五郎君 先程申上げたことく、本法案は極めて簡単な単行法でありまして、当然やらなければならんことでありますから、私はその意味において本案に賛成いたします。
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○丹羽五郎君 これはただ名称を変更しただけであつて、大阪に海上保安監部を置くということが新らしく提案されたものでありますが、これによつての予算的処置は何か変更があるのですか。その点を伺います。
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○丹羽五郎君 予算処置にも変更がないし、人員においても変りがない。ただ一つの名称を変更しただけである。大阪に本部を置いても、何ら予算的処置においても、人員においても変りがないというのでありますから、私はこれも質疑を省略して討論に入つて頂きたいと思います。
第7回 参議院 運輸委員会 第16号
○丹羽五郎君 ちよつと速記を止めて……
第7回 参議院 運輸委員会 第15号
○丹羽五郎君 この法案の内容について、最初から疑義があつた。帥ちこの出資金に関し、債権者の立場について不可解のものがあつた。併し只今説明で、政府の交付金と同一性質のものだと分つたので賛成いたします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) それでは只今から運輸、労働連合委員会を開会いたします。 本日、運輸委員長はよんどころない用がありまして出席をいたしませんので、前例によりまして私が連合委員会の委員長の職を務めさせた頂きたいと思いますが、甚だ代用品でその点は了め御承知を願つておきまして御了承を得たいと考えます。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 今私申上げたのは実は今日は私もよんどころない用事があつたのですが、急に電話で呼出されてここへ来て委員長の仕事を取扱うということになつたので、その間の経緯ということについて少し私存じておりませんが、ただ内村君の御質問の要点は今日まで何でかけなかつたかということと、又今日まで法案としてかける経緯についての御質問らしいですから多少私といたしましても、この法案をかけるということについては多少の疑義は持つておりますが、…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 中村君。今内村君のお話で議運において本法案の経緯ということについての御質問があつたのですが、今貴方にそのことを一応議運の経緯の状態を聞かして呉れということでありますが、一応お分りの点はここで説明して頂きたいと思います。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) それでは公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 先ず政府より提案の説明をお願いいたします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 本日は右の件に関しまして証人といたしまして、国鉄労働組合書記長星加要君、日本国有鉄道総裁加賀山之雄君、及び公共企業体仲裁委員会井一雄君をお喚びしてあります。その経過につきまして順次御説明を願うことに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) それでは御異議はないものと認めます。 では証人の方は順次に宣誓をお願いいたしたいと思います。では御起立をお願いします。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 加賀山之雄 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 今井 一男 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何…
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 今証人においでになつたお方に対して、何か御質問があつたらお尋ね願いたいと思いますが、先ず今井君からこのお話を説明をして頂きたいと思います。かように考えておりますが……
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 先に証人の陳述を得たいと思つておりますから次に星加君にお願いします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) 次に加賀山君にお願いいたします。
第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号
○委員長代理(丹羽五郎君) ちよつとお諮りしますが、運輸大臣がよんどころない用事があつて三時に行かなければならんのを、三時四十分になつておるのでありますが、運輸大臣に対しての質問があれば次回の運輸委員会で質問するようにしたらどうかと思いますが……