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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 極く簡單に願います。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) よろしうございますか。ちよつと運輸大臣どうしても行かなければならんので、後日に運輸大臣の方は讓つて頂きまして、証人の方から先に……

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) ちよつと内村委員に申上げます。今井証人が四時から何か会議があると言われておるので、今井証人に対する御質問があれば、先に今井証人に御質問を願いたいと思いますが……

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 他の委員諸君で、今井証人に質問がありましたなら……

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 今証人に対して何かお尋ねする点はありませんですか、他の委員の諸君は……。ないと認めます。 では甚だ本日は御多忙のところを恐れ入りました。今井証人だけお帰りを願つて、後の方は御苦労樣ですがもう少し。(笑声)他の証人に対してお尋ねをする点がありましたら御遠慮なくお尋ね願いたいと思います。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 証人に対して大分長い間御迷惑をかけておるので、証人への質問がなければここで証人に対する質問を打切つてお帰りを願いたいと、こう思つているのですが、他の委員諸君はどうですか。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) それではその写しを労働と運輸と両方に一部ずつお願いいたします。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) それでは加賀山、星加両証人には、甚だ今日は御多忙のところを長い間引つ張りまして恐縮でしたが、十分よく御意見を各委員呑み込まれて非常に参考になりました。長い間どうも恐れ入りました。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 両大臣が来られましたが、御質問があればこの際願います。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 今の内村委員の質問は四十億を借入れた。四十億を入れたと同時に資産再評価をしたら七千億になるか。こういう質問じやないですか。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) 他に御質問はありませんか。

第三クラブ1950/04/27

第7回 参議院 運輸・労働連合委員会 第3号

○委員長代理(丹羽五郎君) それでは次回には吉田総理と、それから労働大臣に来て頂くようにして、本日はこれを以て散会をいたします。 午後五時二十二分散会 出席者は左の通り。 運輸委員 理事 丹羽 五郎君 委員 内村 清次君 横尾 龍君 前之園喜一郎君 高田 寛君 村上 義一君 早川 愼一君 中村 正雄君 労働委員 委員長 原 虎一君 委員 山田 節男君 村尾 重雄君 大屋 晋三君 寺尾 豊君 田村 文吉君 鈴木 清一君 国務大臣 大蔵大臣…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 前国会の折に、造船法案というものが一応出て、いろいろ政府の説明も聽いておつたのですが、その後又新らしく出された。私ちよつと委員会を一、二回欠席しておつたので、その間の事情は分りかねますので重複する嫌いがあるかも分りませんが、前国会に出された政府の法案と今度出された法案との差異を一応説明を願いたい。

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 これにはやはり付随した関係でちよつと一応政府の意図を聽きたいのですが、先般運輸大臣が大阪に来られて、中小造船所の企業合同をこの場合やつて行きたいと思いますということで、いろいろそれに対して座談的であつたのですが勧奬があつたのですが、その後地方海運局はその意味を体して、中小造船所の強力なる企業合同をして行きたいという意図でいろいろ斡旋をしておられる。今日中小工業の再建がやかましい最中に、何がために中小造船所のみを企業合同しな…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 現在政府の方のその方針に……、ただ政府の一つのそういつたことに行く方がよいという希望といいますか、理想といいますか、こういう案に対して何か対策というものは考えられないのですか。

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 実はそのことを聞きまして非常に猛烈に反対表示をしておる人がありますし、又それがために折角金融梗塞の折に漸く辛うじて金融の面を打開したという、ところが政府からそういうようなことを言つたために、非常に金融ができずに瀕死の状態ではなく、もう喰うか喰われるかというような悲惨な状況のところまで中小造船主は詰つておるのです。私は、政府としてもう少しそういうことに対してよく親心を持つて考えなければ、非常な社会問題が勃発しやしないか、かよ…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 今横尾委員から御質問があつたのですが、私も水産関係には以前ずつと委員をやつておつてその何もよく存じておりますが、漁船法案というものを考えておられることもよく聽いております。農林省と運輸省との間におけるその問題についての交渉、打合せというものがあつたのですが、あれば具体的に一つ御答弁願いたい。

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 この船員職業安定法の一部改正の法律案ですが、これは極く単行法で、而も地区に審議会を置いたりいろいろやるのを、そういう煩瑣を一応整理して統一をとつて行きたいという趣旨らしいので、ただ問題は五十七條の條項を、特別地区、船員職業安定審議会というこれだけを削除するというようなのが、これの一番の本旨でありますが、いろいろ煩瑣を省く上においても非常に結構なことだと思いますので、私はこのお尋ねをする質疑を打切つて討論に入つて貰いたいとい…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 本法案において最も重大な関係のある現在の海運界の状況ですが、過日海運局長からここで一応説明があつたのですが、現在海運界において運営会が全部四月一日から民営に移しておる、その当時運営会から民間に還元したトン数が約七十万トンくらい、六十何万トンというところですが、それで現在の荷物の振合いから見て行つて六十万トンの繋船をしたらいい、それに対して八百トン以上の鋼船に対しては船の管理人として傭員を残し、あとは予備員として残すのだとい…

第三クラブ1950/04/20

第7回 参議院 運輸委員会 第13号

○丹羽五郎君 現在この自営船でやつておりますのはガリオアの油でやつておるのですが、政府はこれ以外に何か油の入手ということを考えておられるのではないのですか、