丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 運輸委員会 第24号
○丹羽五郎君 私の質問に対して佐藤君が答えるそうですが、これは後で結構ですから…… 〔委員外議員島清君発言の許可を求む〕
第5回 参議院 運輸委員会 第18号
○丹羽五郎君 先程小泉委員からお尋ねがあつたこの十七條の二項の点ですが、現在日本における水先人と船長との職務範囲の権限ということについては、非常ないろいろ大きな問題になつておるのですが、これによつて実は共同海損という問題が、延いて非常に重大な動きになつて來るのですが、政府はもう一度船長と水先人との職務の権限範囲ということを、もう一度一つ御説明を承わつて置きたいと思います。
第5回 参議院 運輸委員会 第18号
○丹羽五郎君 もう一点だけ……私は昨日殆んど自分の言いたいことは言い盡しておりましたが、ただ一つ極く小さい点ですけれども、昨日に敷衍して申上げて置きたいのは、第三十九條の罰則の中ですが、どうもこの第三十九條の第四号に該当するものは、組合であるときは、その組合の代表者ということに私はやらないと、組合全部を罰するということになつて來る虞れがあるのだ。第四十條にやはり同樣該当するものの下に、第三号に該当するものが組合であるときはその組合の代表…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 第四條の水先修業生の実務期間と言いますか、それには省令で定めるということになつておりまするが、大体政府はこれに対して何年間ぐらいの実務期間を考えているのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 連続しますが、第十三條の最後の方にあります「日本國民又は日本國法人の経営に係るものが、省令で定める海技免状の裏書によつて当該港又は水域の状況にくわしいことが明らかな船長又は航海士により導かれるときは、この限りでない。」、これは十四條と十五條にも関連のあることですが、水先人の免状を持たなくても、裏書があればやれるようにこの法律では決めておりますが、而もこれは十四條、十五條にもそれをはつきり條文で認めているのですが、これは裏書…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 そうしますると、罰則の方には、免状の裏書によつて水先人を代行した場合に何か過失があつたときに、この法文を犯した場合のこれの罰則規定が一つも書いてないのですが、そうすると水先人は罰則を受けるが、裏書した免状の所有者であつた場合には、罰則を受けないでもいいということになるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 強制水先区域にあり、裏書を受けた船長、航海士は、これは入ることができ得るのでありますか。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 でき得るのでありますから、尚更それをお尋ねするのであります。これは共同海損なんかにおいて大きな問題が起つて來ると思います。そうすると裏書を持つた人がやつた行爲は、水先人のやつて行爲と同様に認めていいわけですね。而もその人が、水先人が罰せられなければならん行爲をしても、この裏書人は処罰を受けない、これは後で申上げます二十三條なんかにいろいろの行爲がありますが、そういう制限は何ら受けなくてもいい。仕事は水先人の仕事をしている、…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 二十五條について…。「聽問」がありますが、この「聽問」に対する手続規定を必要と考えるのですが、その点は如何ですか。且つ、私は「聽問」に対して公開をする必要はなかろうかと考えておるのですが、その公開がこれにはありません。その点を一つ……。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 今度は二十三條ですが、「水先人がその業務を行うに当り、怠慢であつたとき、」これは分つておりますが、「技能が拙劣であつたとき、」ということでありますが、これが私達相当問題が起りはしないかと杞憂をするのです。仮に第六條で嚴重する試驗をやりまして、而も第四條で一定期間水先人になろうとする水先区の水先修業生として実務に服しておつた者でありますから、恐らく私は技倆が拙劣であつた者であれば試驗にもパスしないし、又一定期間その水先区で修…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 この「技能が拙劣であつたとき、」ということを特にここでお入れになつたのは、私共はこの反対の立場において見て行くならば、これは水先人の技能を向上させる一つの目的がここに入つておるというようにも考えられるのだけれども、これは私、今二十三條と申したのは間違いでして、二十八條に船長からそれを海上保安廰に報告をさせて、そうして今度は審議会にも何か掛けて三十二條によつて審議会の意見を纏めるようになつておりますけれども、これはここに入れ…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 私はもう一つ、こういう文字をお使いになることは立派な水先人を或る場合には侮辱する一つの表現じやなかろうか、而もこの水先人というものは外國船の水先をしなければならん重大な使命を持つておるのですから、何かここに適当な語があれば、これに代えてみたらどうかという私は意見を持つております。それからこの第二十九條の組合というものはどういう組合ですか、任意組合ですか、どういう組合を考えておられるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 この組合というものは民法上の組合を考えておられるのですか。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 民法上の組合は任意組合の場合にはどうなるのですか、少くとも両方これに考えておられるのですか、ただ四十條から見ると私はこの民法上の組合のように考えておるのです、又四十一條の罰則規定から見ると明らかにここでこの民法上の組合を指していられるのですけれども……。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 民法上の組合を指しておられるのですね、それからもう一つだけお尋ねさして頂きたいのですが、この審議会の三十四條と三十七條に関係する点ですが、この三十四條には「関係行政廰の官吏及び学識経驗がある者のうちから、」ということになつておりますが、仮に関係行政廰の官吏がその委員になつた場合に三十七條のここにおきましてこれに対して手当及び旅費を受けるものということになつておるのでありますが、これは審議会の委員が官吏であつた場合には手当支…
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 私はこの三十七條に、この法律及び公務員法に定めあるものの外というように明らかにして行つてみたらどうかと、少しここの法文に欠陷があるように考えておるのですが。
第5回 参議院 運輸委員会 第17号
○丹羽五郎君 三十二條ですが、「海上保安廳長官は、第二十三條又は第二十四條の規定による処分をしようとするときは、水先審議会の意見を徴し、且つ、その意見を尊重しなければならない。」というような職務行爲ですが、それに対して何ら聽問とか、いろいろの水先人の有利な証拠の提出ということが何ら規定を置いてないのですが、これは明日申上げますけれども、恐らくこういうような拔打的なことは、私非常に救済という意味を含んでない、これは少し考えなきやならんので…
第5回 参議院 本会議 第20号
○丹羽五郎君 只今議題となりました港則法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ずこの法律案の要点を申上げますと、その第一点は、繋船浮標、桟橋、岩壁、その他船舶の繋留施設の管理者及び港長の事務の範囲を明確にいたしますること、第二点は、港内における船舶交通の安全と港内の整頓のため必要な廃物の投棄等の取締に関する規定を設けましたること、第三点は、特定港のみに限つて適用のありました…
第5回 参議院 本会議 第20号
○丹羽五郎君 私は無所属懇談会を代表いたしまして本案に反対をするものであります。 國鉄特別会計二十四年度予算は、経済九原則の要請に基きまして、総合予算均衡の見地から、過剩人員の整理、諸経費の削減、保有財産の賣却等の措置によりまして、独立採算制の確立を企図しておることは理解ができるのでありますが、これらの措置を講じて行きましても尚且つ生ずる二百三十億の赤字に対して、旅客運賃の値上げを以て補填せんとすることには絶対反対をせざるを得ないのであ…
第5回 参議院 運輸委員会 第12号
○丹羽五郎君 私はこの本案のような、びつこな偏頗な運賃値上げということに対しては絶対に反対する者であります。理由は旅客運賃のみを上げて貨物運賃のそのままにして置く。即ち貨物運賃を据置くということは物價に影州を及ぼすからという政府の答弁でありました、私共から考えつて見るならば、物價体系におきましても貨物運賃が実に低位な立場におる。これをそのままに据え置いて、旅客運賃を大幅に上げるということは、恐らく産業界に一つの破綻を來たす、これが大きな…