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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 この法案は簡單なように一應見えますけれども、非常に將來日本の外貨獲得というような上において重要な法案でありまするので、この委員会に観光小委員会を設けられておるので、これと非常に関係の深いもんでありまするから、一應さつき小野君が要求しました内務省の現在の規則その他いろいろ資料を政府から出して頂いて、観光小委員会で一應これを檢討して見たい、かように考えております。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 港則法の一部を改正する法律案、この中の一番狙いは特定港以外にもこれを準用するということになつておりますが、そういたしますと、改正法案によつて特定港以外にも港長を設けるのであるかどうか、この点をお尋ねいたしたいと思います。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 そうしますと、特定港以外の港は今後は港長を置くのでありますか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 そうすると、この改正案の根本は特定港以外にもこれを準用するというのは、港長を置かずにやるのですか。ちよつとその点が……。改正法案の一番狙いはそこじやないのですか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 そうすると、現在の港長以外には港長の増員はやらないのですか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○理事(丹羽五郎君) 次に東京新聞社の福良君。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 今先程細野証人のお話の中に、学生の定期券の引上要請というお話があつたのですが、而もそれに対しては一部学生は煙草を喫つたりなんかとしてるから、そういうことじやそれを規制するために定期券の引上げをせいというお言葉のように私は聞いておりましたが、後段の言葉は即ち学生の道義の昂揚である。道義の昂揚をさせるのに定期券の引上げをせいというのは聊か私はどうかとかように考えております。且つ今武井君のお話の中にも、学生生活の殆んど一六%はこ…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 学生の、映画を見る、或いは煙草を喫うということにおいても、私はこれを敢えて咎むべきことではなくして、学生自体の自主性においてやるべきことであろうと考えます。尚細野証人は多くの学生をお取扱いになつておられる商大の講師の立場において、私は只今のお話は少し私共の聞く上においては重大なお言葉のように、かように考えるのでありますが、勤労一般大衆の今日の生活における悩みという点、且つ現在の学生の大半は恐らく私は勤労大衆の子弟であろうと…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 それから野村証人にお尋ねしたいのですが、先程のお話の中で、國鉄並びに鋼船、即ち汽船の運賃は即ち政策運賃、機帆船の運賃はこれは採算運賃であるというお話のように承つておつたのですが、結局これの運賃の調整をすることをお考えになつて希望されておるように聞いておつたのですが、如何なる方法でこれを調整をいたすべきかということについて、何か御意見があれば伺つて置きたいと思います。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 もう一つ、野村証人にお尋ねします。現在省炭の輸送船に対しては重油の割当量が六千七百四十キロになつておるが、五月これからが三千キロに打切られていることを聞いておりますが、さような面において、政策運賃と採算運賃において聞きがあるとき、機帆船のみに殆んど半分以下に重油の割当が削られるということになつて來ますと、一体機帆船はどういう立ち行き方になるわけでありますか、その点を一つお尋したいのです。

無所属懇談会1949/04/05

第5回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 ちよつと秋山長官にお尋ねしますが、今手許に配付された若松阪神間の運賃表によつても明らかなことでありますが、かように不均衡なことで、本年は一億四千何万トンという輸送状況になつておりまして、その計画の中で機帆船が約三千九百万トンぐらいの輸送計画になつているように考えているのですが、かような不均衡なことで行つた場合に、機帆船の方に三千九百万トンの荷物が果してこれに流れて行くかどうか、又その計画通りの荷物が運べるかどうかということ…

無所属懇談会1949/04/05

第5回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 機帆船も同樣ですが、汽船においても恐らく私は政府の汽船一千七百万トンですかその計画も、海運における恐らく運送計画というものは全然御破算になるような嫌いがあるように考えておりますが、この点海運総局長官としてはどういうお考えで海運をどういうようにしてこれから引つ張つて行くことが一番今の立場においていいかという何か御意見があつたら拜聽したいとかように考えております。

無所属懇談会1949/04/05

第5回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 今の運賃調整以外にはないということは、どうも私も同感ですが、この場合、運賃の差額補給金というようなことも恐らく出すことができない、かように考えて來ました場合には、現在の船主なり機帆船の船主も、採算運賃においてこれでどうかといえば現在の運賃においても採算においては殆んど私共はこれで大きな修繕を加えればイコール、ゼロだという、採算運賃は、殆んどこれ以下に行つたならば、私は経営が成り立たない、かように考えているのですが、そうして…

無所属懇談会1949/04/05

第5回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 先つき加賀山長官のお話で、貨物運賃は上げられないというお話ですが、ここはよく了承したのですが、大体加賀山官庁の御意見の中に、私少しく不満な点があるのです、と申上げるのは、今日鉄道は相当機帆船、海運業において運搬をやるために、非常に助けられておる。今こうなつて來た場合にはもうその助けられた海運の方の面に対しては考慮を拂わずに、ただ鉄道一本で、安い運賃で独立採算制を採つて行こうというのは、どうも私苦しいときに助けられたことを、…

1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) はあそうでございます。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) はあ。 〔総立起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に從つて、眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 丹羽 五郎

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 四十三才でございます。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) はあ、そうでございます。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 仕事は瓦を製造しております大和興業という会社の社長をやつております。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) そうでございます。