丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 全然私は知りません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) はあ、それもその渡邊君の事件のときには全然知らなかつた。渡邊君が秩父の工場長をやつておりましたときに、何かその工場を建設するための金をいろいろ会社につぎ込んだ。それでそれが当時の金で相当の金だつたんです。渡邊君としては最初自分が非常に一生懸命にやつた工場だけに復職させて呉れという意向だつた。その復職の交渉を第一といたしまして、若し容れられなければ直接立替えた金を返して貰いたいという希望を頭山のところえ持つて來まして…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 去年の一月頃でございましような。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) さようでございます。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 渡邊君の話の問題が済んだ後でございますね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) さようでございます。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 以前のことでございますね。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 何か工場の施設なんかについていろいろな、又接待費が主じやなかつたかと思うんですが、終戰後のことでございますから。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) ということじやないようでございます。そういうことじやないようでございます。渡邊という男の私の見る限りでは幾分ちよつと特異な性格を持つておりますが、非常にまじめな男でございまして、終戰直後でございますね、どうしても日本は肥料の増産をやらなければならん。ついては自分の秩父工場が肥料に轉換してやるということは非常に國家的意義があるというので、夢中になつてやつておりました。そのために或いは役所のいろいろな連絡だとか、いろい…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) はあ。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) そのときの詳しいことは聞いておりません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 本人はそういう拂下げ物資が秩父にあるということを言つておりました。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) そういうことは私は聞いておりません。私が渡邊君から聞いた範囲のことは、例えば日野原氏の昭電に入つた経緯とか、彼が乘つ取つたというような話を聞かされておる。寮を高い金で買つたとか、いろいろなそういう面のことは聞いておりました。秩父工場に関しては何か言つておつたようです。深く私も氣にも止めておりません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) それは米を作るために何かやつて渡邊君自身も調べられたことがある、そういうことを聞いておりました。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 渡邊君自身もやつたことがあるらしいし、その後の状況を何か調べられたという……どういう檢事か知りませんが、話したことがあつたように言つておりました。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 私もそういうふうに想像しておりましたけれども……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) そうかも分りません。私は渡邊君の問題を日野原君と藤井君が処理して呉れたために一つの義理があるのです。私は全然知らなかつたのです。頭山なり私の顔を立てて呉れた、率直に言つて日野原、藤井君はいろいろ渡邊君がやつておるから出たくないということを言つておりました。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) 物資を……あなたの顔を立ててやると言つておりました。私の方はそういうことは困るから、拂うべき性質のものなら拂つたらどうかということを話をしてやつた。その拂うべき性質のものとしても我々が、出たことによつて渡邊が経済的に救われたのでありますから、だからその後渡邊君は我我の顔もあるから、余りあなたの得になることはしない方がいいということを言つたのです。渡邊君はあの一派を恨んでおつたようです。今も私の所に來て言つております…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号
○証人(丹羽五郎君) それは何か曹達灰というものを何トンか出して、相当の金額になつたといつて後で礼に來ました。