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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) それは藤井君と会つたときだけです。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) はあ。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 日野原君は渡邊君の問題に触れておりません。むしろ私の方から渡邊君もああいう特殊な男だが、非常に物に熱し易い男だから、時期を見て復職してやればいいじやないか、というような話をときどき私がしておりましたが、渡邊君の本当の意思は昭和電工に帰りたいという意思が一番強い、ですから、向うからは……。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) そうらしいです。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 百七八十万円のものじやないかと思います。それも私は曹達灰というものはどういうものか分りませんし、渡邊君の報告によつて知つたわけです。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) その間の事情は、その後はちよつと中断しておつたのです。仙石山で藤井君に会つた以後。ところがこれは御説明しないと分らないのですが、私の先輩で茂木久保という人があるんです。この人は元満洲映画協会をやつておつたのです。で亡くなつた甘粕正彦君と親友で、満洲で特殊な仕事をやつておつたのです。これが非常に日野原氏を世話して、戰爭中満映の事務所なんかに始終日野原、藤井が行つておつて、まあ今日の基礎を作つた一端は茂木氏なんかにあれ…

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) それが三月から四月に掛けてですね。でその前後にそれだけの問題と思つておりましたら、こちらでお分りになつておるかどうか、石井春朗君というのがおつて、あれが陸軍におつた人で、あの人の先輩が私の所に訪ねて來まして、石井がいるから面倒見て呉れという話がありまして、その茂木さんの話が済んで前後から丁度私と茂木さんと、それから石井君の先輩赤松氏。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) それから私の兄貴の親友の岡崎という人がおりまして、それは戰爭中から知り合つております。それが皆パージ組で、みんな食うや食わずで商賣をやつております。ときどき遠山さんの家はそこにあるものですから、月に一回くらい会つて昔の話でもしようじやないかといつて集まつたのです。そこへ石井君の問題なんか起つて來たものですから、何ということなしに、日野原氏がときどき顏を出すようになつた。そうこうしているうちに、何か電工の本社ですか……

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 何にもありません。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) はい。それまでは何もしてないのですけれども、非常にいぢめられて困るという話は始終しておりました。それから問題の重点としてお考え願いたいのし、最後まで日野原君にしても藤井君にしても、私どもあとで驚いてしまつたのです。ああいういろいろな問題があるということを言つてないのです。それではつきり言つたことは、お世話になつた人の所へ來、味噌、醤油などを届けるとか、或いは御馳走したという程度で、具体的な問題は、商工省の下の役人に…

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) そうです。私だけでなくて、遠山なんかにも言つておつたのです。遠山という人は特殊な性格の人で、そんなことを嚴密に言えばいかんかも知れんけれども、世間の常識としてありがちなことだ、それに対していぢめるのはおかしいと同情しておりました。私共も実は同情しておつたのです。それ以上の具体的な事実は何も言つておりません。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) そういう点で、私は何も関係する氣持もなかつたのです。そんなこと言つたつて何かあるのだろうと言つておりましたが、これはこういうことを言つてよいかどうか分りませんが、対外関係には相当なことをしておると言つておりました。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) ええ、だから國内の問題ではないのだと言つておりました。それから私がもう少しあるのだろうと聽きましたら、何か菅原さんと兄弟だと言いますな、その関係で芦田さんの問題などがあるのですが、そういう姻戚関係で以て非常に誤解されておる……。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 世の中の想像が事実のごとく言われておるので困つておるという説明をしておりました。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) そうでございます。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) それはどういうことが、赤松の耳にどういう形でお話になつたか知れないが、赤松さんが私のところへ來たのは、私が渡邊君と組んで、表面は日野原、藤井とつき合つているのですが、いぢめる側に立つておるということで、赤松さんが來たのですな。それは藤井君と私が会つたときに満足の行くような返事が取られなかつたものですから、そういう点の誤解があつたから……、赤松という人は前の戰爭内閣当時、私がいろいろ喧嘩早いことを知つておるので、今で…

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 済んだあとだつたと思います。時間的な関係ははつきり覚えておりませんが、確かあとだつたと思います。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) ところがですね。私の想像ですが、必ずしもあすこの中のグループは一致していないと思う。それからあの当時、あとでいろいろ承つたのですが、新聞にも出てしまつたのですが、いろいろなところに頼んでおるという噂を聞いたのです。ですからもう自信がないので、何でも頼んだのじやないか。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 最初宥めるつもりで來たが、私と一度話して安心して帰つて行きました。

龍建設工業株式会社社長1949/01/29

第4回 参議院 法務委員会 閉会後第9号

○証人(丹羽五郎君) 何にも依頼しない。