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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 今日やりますか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 現在港長は何名ぐらいあるのか一應お尋ねしたいと思います。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 この港則法の改正をいたしまして、將來港長を増減するという政府に意図はあるのですか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 今度の港則法の改正によりますると、特定港以外にも港長の権限をそれに付與するようになつておりますが、そうしますると、地方警察との関係は、特定港であれば港長によつて港内の処理その他ができますが、特定港以外にもこれを及ぼすということになつて來ると、地方警察との間における職域上の分岐点が、私ははつきりしないように考えておりますが、その点はどうなんですか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 この改正法のうちで船舶運営上一番重大な点は二十四條の第三項「港内又は港の境界附近において、石炭、石、れんがその他散乱する虞のある物を船舶に積み、又は船舶から卸そうとする者は、これらの物が水面に脱落するのを防ぐため必要な措置をしなければならない。」現在は艀から本船を石炭を積み、本船から艀に石炭を卸すというような方法をやつております。むろん岩壁から直接に石炭を積み卸しておるところもございますが、大部分は本船から艀に石炭を積み卸…

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 そうすると現在の石炭の荷役の方法程度でいいということですね。現在石炭を本船から艀に、艀から本船に板す場合に脱落があるのですが、その場合、許可を中止されるということは、別に政府としては考えておらない。ただ濫りにという程度を、この法の精神として見ていいというわけですか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 ちよつと今の政府委員の説明は足らないように思いますが……結局私共の今尋ねんとすることは、不可抗力における港の汚濁、又港が埋つて來るということによつて私共は訊くんでなく、この取締の対象になる項によつて來た清掃はどこがやるのかということをお尋ねしておるわけであります。或いは海上からごみを港へ入れて來るというような点でなくて、この取締規則の対象になるべき項によつて汚濁したものをどこがやるのか、その点をお尋ねしておるのです。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 それはあとの、港則法の改正の末尾に罰金刑或いは体刑とか何とかいうものがありますが、それによつて制裁をして行くだけなんですね。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 そうすると原状回復させるのですか、罰金刑及び体刑、これは体刑はなかつた筈だが……罰金刑以外に体刑もあつたかな……その原状回復させるのですか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 原状回復は保安廳の規定によつて原状回復は法律的にできますか。

無所属懇談会1949/04/26

第5回 参議院 運輸委員会 第11号

○丹羽五郎君 この港則法の今度の改正は極く法案そのものから見ますならば、特定港を止めて港にするということ、又港内の取締の一部の改正ということでありますが、只今我々の十分言わんとするところは今の政府委員の答弁によつて聽きましたので、私はこれによつて質疑を打切つたらとかように考えますが……

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 この法案は非常に適切なものだと私は考えておりますけれども、実は今の一千名の現在ガイドをしておる者の中に、女子は一体何名ぐらい從事しておりますか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 向後、外客誘致ということについて、一番ガイドということが重要な仕事の一つになると考えておりますが、この場合外國から來た客に、いろいろのいやな感じを持たせないように、よく法律の上においてもそれを織込んで見たいと、かように考えておりますが、この第四條の、「左の各号の一に該当する者の中には免許を與えない」ということの中に「傳染病の疾病にかかつている者」というのが、これはどういう方法によつて知るようになつておりますか。傳染病という…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 私の問わんとすることは、傳染病にかかつておる者は免許を與えない。そうすると現在試驗に合格をして免許を取つておる者でも傳染病にかかつておる者はその期間、その病氣が治るまで免許を停止するか、或いはその職業を停止するというような規定がここに盛り込まれていないのであります。この抽象的なことでなく、もう少し、これは一番重大なことだと、かように考えておりますが、日本には非常に傳染病患者が多いので、仮に外國から日本に來る人は、非常にそう…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 私の問わんとするのは、この試驗に合格して通訳業者となつた者が疾病した。その疾病、或いはそういうような患者の疾病に対する予見の方法は、或いは定期的に年三回なら年三回健康診断をするというようなことが一つもこの規定には現われていないのであります。ただ疾病というのでは、それを隱蔽しておるということもありますが、その辺の方法をどういう工合にするか。取締方法です。若しも傳染病にかかつておつた人が、それを隱蔽してそのままでおる場合に、そ…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 仮に接客業者の取締規則によりましても、年三回なり四回なりという健康診断を法律で決めております。そういうことがちつとも書いてないので、私はそれをどういう方法でやるかということをお尋ねするのです。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 それからもう一つお尋ねしたいのは、この第五條の第五項の人物考査は、大体選択をするようになつておりますが、最近いろいろいかがわしい人がガイドをやつて、いろいろのなまめかしい話もちよいちよい聞いておるのですが、これは最初の試驗の折にも人物考査で大体選択はできると思つておりますが、何か第四條の中に或いは風紀を紊した者とかそういうふうなことをやつた者に対して、これには何はないのでありますか。その点はどういう考えを持つておられるので…

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 もう一点、これに対しての報酬、給與というようなことについてはどういうお考えを持つておられるのですか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 細則か何かでそういうことがあるのですか。

無所属懇談会1949/04/25

第5回 参議院 運輸委員会 第10号

○丹羽五郎君 私高田君と同じような質問をしたいと思うのですが、大体外客、遊覧客というものは、一年どれほどの人が來るとお考えになつておるか、その点を一つ……。