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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会 第5号

○丹羽五郎君 私は水産廳設置に関する小委員会の今日までの経過を一應本委員会に報告いたしたいと、さように考えております。 水産廳設置小委員会は二十九日に正式に成立をいたしまして委員七名によつて構成をいたしました。昨日までに約四回小委員会を開きました。各自いろいろ持ち寄つた案によつて檢討して参つたのであります。衆議院におきましては、すでに只今案が小委員会において成立をいたしまして、ただ法律案のことについて一、二まだ繼らないということを開いて…

日本社会党1947/08/02

第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第1号

○丹羽五郎君 選挙の方法を省略いたしまして、管理者に指名を御一任いたしたいと考えております。

日本社会党1947/08/01

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第4号

○委員長(丹羽五郎君) 只今から第四囘水産廳設置に關する小委員會を開催いたします。昨日の第三囘の小委員會におきまして、水産省設置ということに意見が纏まりまして、本日から水産省設置のことに關して檢討をいたして見たいと存じます。つきましてはいろいろの關係がありますので、只今から懇談會に移つて行きたいと、こう考えております。いかがですか。

日本社会党1947/08/01

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第4号

○委員長(丹羽五郎君) 御異議ないものと認めまして、今から懇談會に移ります。 午後二時二十五分懇談會に移る —————・————— 午後四時一分懇談會を終る。

日本社会党1947/08/01

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第4号

○委員長(丹羽五郎君) それでは只今から懇談會を閉じて委員會に移ります。よく懇談會におきまして各位の檢討を頂きましたが、尚この問題は非常に重大な問題でありますから、我々參議院の性格をはつきりこれに反映できるように、十分に檢討をいたして見たいと思いますから、次囘は又追つて御通知をいたしまして、本日はこれにて散會をいたします。 午後四時二分散會 出席者は左の通り。 委員長 丹羽 五郎君 委員 門田 定藏君 遠山 丙市君 小畑 哲夫君 小川 …

日本社会党1947/07/31

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第3号

○小委員長(丹羽五郎君) では只今から第三囘水産廳設置小委員會を開催いたします。ちよつとお諮りをいたしたいのですが、この問題は昨日も申し上げた相當事要な案件でありますから、一應ここで懇談會に移つて、よくお話をして、そうして又本委員會を開催してみたい、かように考えていますが、いかがでしよう。

日本社会党1947/07/31

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第3号

○小委員長(丹羽五郎君) それでは只今から懇談會に移ります。 午前十時三十分懇談會に移る —————・————— 午後零時五分懇談會を終る

日本社会党1947/07/31

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第3号

○委員長(丹羽五郎君) それでは只今から又小委員會本會議に移ります。懇談會でいろいろ我々はこの水産廳の問題について檢討をしたのでありますが、終局、現在の日本の水産事業の擴充強化を圖るについては、單なる水産廳によつては、そのすべての問題が滿足には解決できない。我々は一歩進んで水産省の設置をやつてみたいということに、懇談會において結論を得たのでありますが、要は漁業權制度確立の件、資材確保の件、漁港建設の件、漁場警察權確立の件、水産教育確立の…

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○丹羽五郎君 高價魚族、即ち「たい」、「えび」、それから「すずき」というようなものに対しまして、資材の裏付けがないから、これは統制を撤廃すべきものだという観念でこの小委員会はお決めになつたのですか。

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○丹羽五郎君 資材の裏付けがないから、それは統制を撤廃しまして……

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○丹羽五郎君 家庭用の魚ということについてはデリケートな問題で、結論は、資材の裏付けがないから撤廃するというのか、それに家庭用に向いてない魚であるから撤廃するというのかとどつちでありますか。

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会 第4号

○丹羽五郎君 今、小川氏の動議がありましたが私も小委員会においては、恐らくこの魚價において大きな不満を持つておられることは、よく小委員会の意図も諒察ができておるのであります。現在これ以上に上げるということには、他の統制品目とのいろいろの対照もあると一應数学的には考えられると思います。私はこの場合、是非とも早い機会にもう一度、綿糸なんか、裏付け物資が廻らなくなるから、もう一つ早い機会に、今度は魚價の改正をして戴くということを希望いたしまし…

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号

○委員長(丹羽五郎君) 只今から水産廳設置に關する小委員会を開會いたします。 實は、この水産廳というものは、三百萬事業者の非常に待望しておる問題でありますために、問題も非常に重且大でありまして、この水産廳の拵え方いかんが、將來日本の水産業を興すか倒すかということになる問題であると、かように考えておりますので、本日は活溌に水産當局の意見も開陳して貰い、且つ我々の意見もそれに活溌に述べ、そうして一つの參議院の水産廳設置に關する小委員會の案を…

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号

○委員長(丹羽五郎君) では只今より秘密會に移ります。甚だ御迷惑でしようが、水産委員竝に政府委員、又事務に關係のある者、その以外の人は一つ御退席を願いたいと思います。 午後二時三十二分秘密會に移る —————・————— 午後三時五十六分秘密會を終る

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号

○委員長(丹羽五郎君) 尚念のためにお諮りをいたしますが、只今の秘密會の記録の部分は、これを公表しないことにいたしたいと思つておりますが、御異議ありませんか。

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号

○委員長(丹羽五郎君) ちよつと速記を止めて。

日本社会党1947/07/30

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号

○委員長(丹羽五郎君) 速記を始めて……。それでは公表しないということに一つ御賛成を得たものと、かように考えます。それでは小委員會はこれで閉じます。 午後三時五十八分散會 出席者は左の通り。 委員長 丹羽 五郎君 委員 門田 定藏君 小畑 哲夫君 小川 久義君 矢野 酉雄君 千田 正君 政府委員 農林事務官 (水産局長) 藤田 巖君

日本社会党1947/07/29

第1回 参議院 水産委員会 第3号

○丹羽五郎君 今、三好君の出されたこの三つの小委員会は、最も必要なる各委員会と考えておりますから、是非ともこれは委員長において御採択になつて進む努力を願いたいと思います。

日本社会党1947/07/29

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第1号

○假委員長(丹羽五郎君) では、只今から水産廳設置に關する小委員會の委員長の互選會を開催いたします。小委員長の選定されますまで、私が年長者の故を以ちまして、選擧管理者となります。どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党1947/07/29

第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第1号

○假委員長(丹羽五郎君) 只今小川君から動議が出ました。御異議はありませんでしようか。