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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会 第8号

○丹羽五郎君 一應水産廰設置の小委員會の經過を申上げたいとかように考えております。水産廰設置の小委員會を設立いたしましたのは七月の三十日でありまして、その間今日まで約四囘會議を開いております。八月二十日には特に流會といたしまして、參衆議院の合同打合會をいたしたのであります。都合全部五囘委員會は開いておりまして、去る二十七日の小委員會におきまして諸般の情勢を考えまして、參議院側といたしましてはこの場合に水産省設置ということは我々の最大の理…

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会 第8号

○丹羽五郎君 私は今日久し振りで大臣がおいでになつたので、決して大臣に向つて責任を問うたりすることは思つておりません。今日はこの問題を如何にして解決すべきことがいいかということで、お互いに考えてみたい、かように考えておりますが、實は速記録を見ますのに、「私はこの國會におけるところの水産委員會の各位の決議を前提といたしまして、閣議において水産廳設置を近く提議いたしたいと考えております。」という大臣の述べられたことを實は私は想い起しまして、…

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会 第8号

○丹羽五郎君 漁船問題で運輸省と表玄關から話をするかという大臣のお話がございましたが、假りに漁船問題が解決しなければ、この水産廳設置ということに對しては、匙をお投げになる考ですか。その點を。

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 水産金融ということにつきましては、我々長い間水産業界に携つておる者の遠く前からの念願であつたのであります。終戰後國家の水産事業の確立をはかろうとするについても、どうしてもこの場合に水産金庫というようなものでも獨立した水産に對する金融機關の設立を切に我々は要望をしておるわけです。政府としては水産金融に對する水産金庫というようなものは急速に設立する意思ありや否やということを一つ質問をいたしたいと思います。

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 只今政府委員の御答辯の中に我々は少し不滿な點をもつておるのでありますが、唯資金面をどうするかということが非常に強い力のように考えております。假りに水産金庫を設立いたしますについて、その資金を集める方法が確立されるならば、政府としては水産金庫を設立することについては考えてもいいかどうかという點と、或いは復金或いは市中銀行、それから農林金庫というものから水産の資金は借り入れられるじやないかという話でありますが、この水産事業に對…

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 私は官製の金融機關の設立を考えておるのです。

日本社会党1947/08/29

第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 以前我々は十數年前から水産銀行設立ということを業界におきましていろいろ要望いたしておつたのですが、今の大藏當局の説によつては、現在あるものでも、これに對して理解を持たしたらよいじやないかということであつたが、理解を我々は持たすべくあらゆる努力を拂つて來ても理解がないから、どうしても水産業の開發をやるのであれば、獨立した水産銀行をこしらえなければならんというのが、私共の強い主張であるのであります。又今日も理解を持つてくれるも…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私今この海難審判法をいろいろ研究いたしておるのですが、實はこの法案が成立いたしました場合に、この海難審判法の受審人たるべき海技免状受有者は、假に過失があり、海難審判法によつて責任を負う點あれば、これによつて責任を問われ、而して又人を殺傷したというような問題のときには、刑事被告人として刑事上の訴追を受ける、海技免状受有者はこういう二つの制裁をここで受けなければならんのであります。 今日までの行き方を見ておるのに、海員が海上に…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 今の御説明で非常に私の目的も得た次第でありまして、どうか是非新らしく生れる海難審判法の本當の運用のできるように、司法省においても十分御協力をお願いいたしたい、こういう希望を述べまして、この問題についての質問を打切ります。

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私の方はちよつと安本の次長にはありません。

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私の方からは……。

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私は先般留保して置いた點から申上げて行きたいと考えております。この海難審判法の第四條の末項の問題でありますが、「海難審判所は、必要と認めるときは、前項の者以外の者で海難の原因に關係のあるものに對し勸告をする旨の裁決をすることができる」、この勸告の裁決でありますが、これは無論その原因を探究するということは非常に結構であつて、又その勸告の裁決をすることも結構だと私は考えておりますが、若しも裁決が不當であつた場合には、これに對し…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 今の田中政務次官のお話では、勸告をする。その結果が惡い結果であるから勸告をするという、勸告をせなければならん立場の者としての前提條件からお話になつておりまするが、私はこの海難審判所で勸告をしなければならんということ、そのものが或いは誤審になつた場合に、その誤審により受くるその者の損害ということを私は考えてやらなければならん。ということは、それに對して勸告をするならば、親が子供に勸告をするならば、又は子供が親に勸告をするなら…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 今の政府委員のお話は至極どうも私うわずつたようなお話のように考えます。人が人の行爲を眺めて判斷を下そうとする折には、現在日日の裁判所においても誤審ということは絶えずあるのであります。その誤審を防ぐために、日本の法律におきましても、裁判所においても、上告審まで持つて行く、誤審なきものとすれば、上告審まで持つて行く必要はないのであります。この海難審判法というものは民主主義によるべきものであるからこれをやるのだという前政府委員の…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私は今この勸告採決というものは行政處分ではなくて、一種の行政措置と考えております。併し假に誤つた勸告を受けた場合には、今長屋君は民事訴訟によつてそれをやつて行く途があると言われたが、これはもう今改めて拜聽しなくてもよく分つておりますが、その場合に誤つた勸告を受けて、民事訴訴によつて生ずる損害を言われた場合に……私は恐らく民事訴訟というものはこの勸告の黒星がすべての判決の一大骨子をなすべきものであると考えております。先程私は…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 議事進行につきまして……。この第四條はまあこの程度に止めまして、保留して置きます。 それからここでもう一つ質問いたしたいことは、實はこの海難審判法には政令という字が六項目ほど使つてあるのであります。ここの委員の小野委員はこの政令の指摘者であつて、現在問題を起しておるような状況でありましたが、この政令につきまして私いろいろ見て來ましたが、私の考えといたしましては、この中で第九條と第十條、第十四條、第十七條、第十九條、それから…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私はこの政令問題については一應他の委員とまだお話合いをしておりませんので、他の委員の意見を一應微してから自分の意見を纏めて見たい、かように考えております。で、私は今日は質問はこの程度において打切つてよいのであります。

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私は今日はいろいろの關係上、その質問を打切ろうと思つて、質問をさつき打切つたのですが、又七日の問題が出ましたが、どうも政府の考え方は、すべてに惡意があつた場合というようなこと、先程の場合においても、政務次官の話においても、すべて一方的な見方によつてものを判斷する、こういうことに私は考えられる。ただ惡意、善意でなくして、結局現在の通信状況において、七日という日がこれがどうであるかということを私は以前申上げた。而も、それは恐ら…

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 明日やるんすでか。

日本社会党1947/08/28

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 明日は水産委員會が一時からずつとあるのです。