丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 水産委員会 第7号
○丹羽五郎君 第一班の岩男君外六名の委員の諸氏がこの交通難の折に遠い北海道まで行かれて、各津々浦々を御視察になつて、今我々に貴重な調査報告を得たことは、我々今後水産行政を司る水産委員といたしまして、いろいろの問題を考うるに非常に有力なる材料を提供して頂いたので、深くその努力に對して感謝をいたします。
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) では只今から水産廳設置に關する小委員会を開きます。本問題は衆議院におきましても一應白紙に還したという事柄なり、その他諸般の問題が輻湊をいたしておりますので、參議院といたしましても愼重にこの問題については、本日まで六囘の小委員會を開いて調査檢討を重ねて來た次第であります。簡單ですが過去の經過を申上げます。
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) 水産廳ですか。
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) お諮りいたします。今、小畑君から水産廳設置の緊急動議が提出されましたが、いかが取計らいますか。
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) 他に御異議ないように認めますから、それでは水産省設置に關して只今まで調査研究を重ねて來ましたが、本委員會といたしましては、本日から改めて構想を新らしく水産廳設置に關する調査研究を重ねて行きたいと、かように考えております。小畑君の動議は成立をいたしました。
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) お答えします。參議院といたしましては水産省設置ということについては、観念的にはなんにも變りはないのでありますが、ただ諸般の情勢と漁民大衆が一日も早く水産行政の確立をはかつて貰いたいという、この強い要望に我々が合わせんとするならば、この場合に水産廳を設置をいたしまして、將來における水産省の設置の一階段として水産廳を設置をいたしまして、一日も早くこの水産行政の確立をはかつて行くというのが即ちこの參議院の水産廳設置に對…
第1回 参議院 水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第5号
○委員長(丹羽五郎君) それは今後我々が水産廳設置に對しまして、その點に重點を置いて調査研究を重ねて行つたならば如何かと思います。結論的に申上げますならば、我々は水産省から今度新構想の水産廳に、観念的に低落したのじやなくして、水産省という信念においては、なにも變りはない。ただ諸般の情勢に伴なうべく、一日も早く水産行政を確立するために、ここに水産廳を一つ早く設置して行くということに構想を持つてかかつて行つたらどうか、かように考えております…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○丹羽五郎君 今五千トン以上のものの引揚げの準備をし、引揚げつつあるというお話でしたが、五千トン以上の船は引揚げた後において、それを解體してスクラツプにでもするのですか、或いはそれを運航する船に直すのですか、その點を一つ伺います。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号
○丹羽五郎君 それはまだポーレー大使の案であるというように我々は解釋はしておりますが、果して五千トン以上のものを修理する、沈沒船を引揚げて修理することは相當時間がかかると思いますが、そこでそれは國内で運行できずに、すぐに又賠償の對象物件になるような虞れがあるものまで、やはりやるのですか、その點を一つお伺いしたい。
第1回 参議院 水産委員会漁船建造の資材及び金融に関する小委員会 第1号
○丹羽五郎君 委員長の互選はこの場合選擧を省略をいたしまして、年長者の座長たる門田氏にその指名を一任するというふうにお願いしたいと、かように考えます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○丹羽五郎君 議事進行についてちよつと申上げたいと思います。この新らしい今度お出しになる「日本國沿岸に置き去られた船舶の措置に關する法律案」、これについて一應説明をお願いいたしたい、かように考えております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○丹羽五郎君 結構です。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号
○丹羽五郎君 結構です。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 この海難審判法でありますが、その審議の前に、一つ希望があるのですが、總則の第三條の第四號に「水路圖誌」ということがありますが、船舶運行に關しましては、一番この水路圖誌が大切なものであります。特に日本に、終戰後、又終戰前でも、甚だ水路圖誌が貧弱である。且つ終戰後におきましては、あらゆる沈船浮流物、その他新らしい船舶の航行ができ得ない部面が澤山現われて來たのにも拘わらず、水路圖誌が全然完成したやつができていないのですが、これは…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 第十六條の末項に…以前お尋ねした時に參審員の總數は十五名ということを聞いておつたのですが、これは地方海難審判所、それから高等海難審判所、兩方共十五名を置くわけでありますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 十六條の末項の「參審員二名を以て構成する」とありますが、一應立法の精神をお尋ねいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 この二名ということは、地方海難審判所は審判官が三名、それから高等海難審判所は五名ということになつておるから參審員としては二名と、奇數で以てこれを律しておるという考えで二名ということを決められたのですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 それから二十五條の補佐人の關係ですが、高等海難審判所に限り、「補佐人として登録した者の中からこれを選任しなければならない。但し、審判所の許可を受けたときは、この限りでない。」ということにここに書いてありますけれども、私はこの「審判所の許可を受けたときは、この限りでない。」という精神と、第四條の規定の中に、末項に「海難審判所は、必要と認めるときは、前項の者以外の者で海難の原因に關係のあるものに對し勸告をする旨の裁決をすること…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 海事特別補佐人という項目を一つここに明らかに置いておいた方が、僕は立法の精神を現わすのに非常にはつきりするのじやなかろうかと、かように考えます。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○丹羽五郎君 それからもう一つ、第四十六條の控告の期間ですが、先般私はこれを申上げましたが、「第一項の請求は、裁決の言渡の日から七日以内にこれをしなければならない。」これは裁決の言渡から七日以内と、かように私は考えております。先般これをお尋ねした折は、裁決告知書の到達の日から七日ということを政府委員がら答えがあつたのですが、明らかに第四十四條に「裁決の告知は、審判廷における言渡によつてこれをする。」ということになつている以上、新らしく裁…