丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○丹羽五郎君 今の農林政務次官のお話、一應御尤もに考えておりますが、理想的なる水産廳設置は、無論我々の希望するところでありますが、無想を実現するために、時を失うということも私は考えなければならん、かように考えております。実はこの陳情書も殆ど山をなすごとく沢山來ております。又東京におきまして、全國の漁民の水産廳設置に対する大会を開くというようなこともあるのであります。私共は國内において行政部面の摩擦を多くさせてもいかんということで、実は参…
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○丹羽五郎君 今日は幸い繊維局長も來ておられるので、私は一應お尋ねしたいのは現在製網工場は全然僅かな被害を受けておるだけであります。ただ戰前製網工場の機械を、戰爭目的の軽工業に換えたということがありましたが、今日ではその轉換を又再び製網工場に還元している。而も戰災における工場の被害割合というものは、他の生産工場から見たら極く軽微な割合になつておるように私共調査して考えておりますが、そうすると日本の國の製網工場は、ここに儼然として備わつて…
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○丹羽五郎君 もう時間も参りましたから、最後に一言ちよつと申上げて自分の質問を打切つて置きたいと思います。商工大臣の水谷君は清濁合せ呑むといつた雅量を持つた人で、炭鉱の視察に対しても、褌一つの裸になつて炭鉱視察をするというような人でありますから、恐らくこの水産廰設置に対して、農林大臣から話をして行けば、もうぼんと胸を叩いて、一遍に問題は解決するだろう、かように考えておるわけであります。繊維局長にも先から申上げたごとく、矢野委員その他の委…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○丹羽五郎君 これは過日の水産委員會の打合會の折に一應當局のこれに對する意見は聽取してあるのですか。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○丹羽五郎君 一應青山君と同じ考えを持つておりますが、ただこの場合に早くこの陳情書の處理をしなければならんという點ですが、どういう方法においてこの陳情書の處理を早くするかということは、今の青山君のお考えもあろうし、なんでしたらもう一囘次會に時間を拵えて貰つて、この陳情書のこの問題だけについて協議をして、この委員會の態度を決めて見たらどうかとも考えております。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○丹羽五郎君 陳情に關して結局我々の小委員會はこの陳情を採擇すべきものか、或いはすべからざるものかということを我々は檢討して、採擇すべきものは採擇して、それを小委員會で決議をして本委員會にかけて、その要望を適えるように我々は努力するということで、又その中で全然現在の憲法上から眺めて、採擇できないものは採擇を否とする、否とするものに對して或いは説明がいれば説明をしてやることは親切な行爲であるけれども、この陳情に對してこの委員會が陳情書に對…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○丹羽五郎君 議事進行について申しますが、二時には又本委員會がありますから、今これをこの場合に討議をして進行することも時間的に許されんと思います。極く最近の時間にこの問題をもう一應審議をして採擇、可否ということについて決定をすることにして頂こうかとかように考えます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第3号
○丹羽五郎君 私は百六十七、二百四號、これは同樣に措置していいと、かように考えております。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○丹羽五郎君 今小林君のお話を承わりましたのですが、実は今日小林議員がここに御出席になつております。ところで私一應そのことをお尋ねしたい。かように考えておつたところが、今小林議員から一應の釈明はあつたのです。この新聞記事の問題は二、三日前某縣の知事は、議員の現場視察は平にお斷りをしたいというような極端な記事を出しているため、私共議員として非常に憤慨をしておつたのでありますが、図らずも今朝の新聞を見まして、その行動たるや議員にあるまじき行…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号
○丹羽五郎君 今囘の水害の区域は非常に廣範囲に渡つておりますが、その中で省営自動車が潰滅したというようなことはないですか、又民営自動車の会社は何社ぐらいが再び起つ能わざる被害を蒙つたかということを一應お尋ねしたい。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) 只今から運輸交通委員會を開きます。實は板谷委員長が北海道の郷里にお歸りになつておりまして、ちよつと御都合があるので二十日まで來られないということで、その間早く委員會の進行を圖つて貰いたいという電報が來ておりましたので、今日ここに委員會を開くようにいたしました。三名の理事の中本日年長者を以て委員長代理をさせるということに相談が纒りましていろいろ年齡を調べましたところ、幸か不幸か、恐らく不幸の方でありますが、私が一番若…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) それでは甚だ御迷惑でありますが、小林勝馬君に委員におなりを願いたいと思います。かように考えております。 ここで本委員會を一時休憩いたしまして、その間に各委員長を選擧されまして、私の手許まで御報告を得たい、かように考えております。 午後二時三十四分休憩 —————・————— 午後二時四十七分開會
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) それでは只今から再開いたします。休憩中に各小委員會が開かれまして、第一小委員會の委員長には村上義一君が當選されました。第二小委員會の委員長には小泉秀吉君が當選せられました。海難審判法案に關する小委員會の委員長には小林勝馬君が御當選になりました。 第一、第二の小委員會におきましては專門委員におきまして請願書その他のものは全部處理しておりますから、各委員長におかれまして專門委員とよくお打合せを願つて、御處理をして頂きた…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) 今の政府委員の御説明に何か御質問があれば……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) 委員長としてではなくて、ちよつとお尋ねいたしたいのですが、この鐵道の復舊するまでの間、北海道から東京までの海運對策ということは、今一杯かの船を用意しておられると聞いておつたのですが、これをもつと高度に使つて、復舊までの間北海道と本州の間の連絡を船によつてやるという何か對策は講じておられますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) 何か他に……今日は衆議院の方の運輸交通委員會は流會になつたそうで、全部政府委員は揃つておられますから、この機會にお尋ねになることは十分お尋ねになつて頂いて結構であると思います。何か他にお尋ねになることはありませんか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号
○理事(丹羽五郎君) 今日は水害問題ということになつておりますから、主としてそれについて……。別に御質問もないようですから、この場合に參議院の運輸交通委員會として、この災害地の交通の一日も速かに復舊をするように當局に鞭撻をし、又當局の努力を我々は要望して本委員會を閉じてみたいと考えております。 參議院の運輸交通委員會におきましては、この突如として現われたこの災害に對して、政府當局としては相當の手を打つておられることと我々は萬々承知はして…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第1号
○丹羽五郎君 選擧を省略しまして、委員長一任ということにしたらどうか、かように考えておりますが、
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○丹羽五郎君 前に私が第一囘のこの豫備審査の折にお尋をした時は、この法案の私は勸告の點についてもお尋ねしたのですが、この勸告に對しては參審員という新らしい制度ができたから、決して誤審をするようなことは絶對ないという答辯を受けておるのでありますが、この法案の全部を見て見ますのに、その信念が強いものであるならば、最後のこの法案の五十三條を見ますると、これは一種の上告審になつておりますが、最初御説明になつたような考で行くならば、この高等海難審…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号
○丹羽五郎君 今有田政府委員のお話で新らしい狙いを持つたことが、これの一番の骨子であるということでありましたが、その中に人が物を判斷して行くんだから過ちのあることもあるということを明かにおつしやつたが、前々からも勸告に對しては參審員制を採るから絶對間違いないということを強調されて來て、私は人が物を判斷するのだから誤審のないことはないということを絶えず申し上げておつた。私はその誤審があつた場合に對する一つの對策といたしまして、被勸告者に對…