P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1947/11/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第3号

○丹羽五郎君 今小泉君の御意見一應伺つておると尤もらしいことに見られますけれども、一つの仮定説を行つた議論であつて、何ら議論の根拠が有力じやない、かように考えております。尚この被勧告者に対して云々ということについて受審人が迷惑する。受審人が迷惑する場合には被勧告者も迷惑しなければならんということであつて、ただ私の在来から主張しておつたのは被勧告者を一審において処断すべきものでないというのが私の持論であります。又かくすることが即ちこの海難…

日本社会党1947/11/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第3号

○丹羽五郎君 私は先般の委員会において政府の意見を十分に聞き質して、そうしてこの要綱に基くことによつて本案に対して賛成をするということは過日の委員会において十分私は述べておるのでありまして、尚政府において新らしく何か委員会においてこの要綱案を檢討するということでありましたが、在來から主張しております被勧告者の権益を十分に認め、十分に保護してそうしてこの法案を十分意義あらしめるようにして見たい、かように考えておりますから、前の委員会におい…

日本社会党1947/10/13

第1回 参議院 本会議 第37号

○丹羽五郎君 社会党は木村禧八郎君を指名いたします。

日本社会党1947/10/07

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○丹羽五郎君 この法案を大略目を通して見たんですが、今のこの委員會制度を以てやるというような、非常にアメリカ式な進歩したところも見受けらる點でありますが、私のお尋ねを一つして見たいのは、第五十一條の、現在自動車交通業者があるところに、國家が必要としたその路線に乘り入れをしたときには、その相手方によつて生じた損害或いは又その損失を、政府は政令でこれを定めて支拂うということがあるんですが、この第五十一條が業者の立場から見てみれば、一番大きな…

日本社会党1947/10/07

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第15号

○丹羽五郎君 今の政務次官のお答えによりますると、民間事業の壓迫をする考えはないというお答えがありましたが、無論政府は民間事業の壓迫というようなことは、今考えられる點でもなからうと思いますが、最近バス事業者から、省營バスがいろいろ自分らの事業を荒すのだ、或いは省營バスの乘入れによつて自分らの事業が根本的に覆つたというような、或いは又そういう方途に對しては、各委員にもいろいろの陳情が葉書で來て、最近葉書攻めになつたということがありまするが…

日本社会党1947/10/07

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号

○小委員外委員(丹羽五郎君) 今政府委員の御説明で、電化の非常に有效なことは十分聽かして頂きましたが、ポーレー大使の賠償という問題におきまして、日本の火力發電所約三十を二十取るというようなことになり、恐らく日本の發電所というものは相當賠償の對象になるべきものであるというように私共は考えておりますが、さようなことは將來この豫定線を拵えるという意味におきまして、十分勘案いたしておられるのでありますか。ちよつとその點をお尋ねします。

日本社会党1947/10/07

第1回 参議院 運輸及び交通委員会第二小委員会 第3号

○小委員外委員(丹羽五郎君) 一番交通量の頻繁な所を電化して行くというお話でありましたが、沼津・濱松間の電化問題ということは、相當以前からやかましく地方民の人の叫びでありましたが、且つその途中におきますところの隧道というものは、興律に小さい隧道があるのみであつて、沼津・濱松間が假りに電化になるならば、私非常に利便が多いことであろうと思うし、且つその建設費においても、よそから見れば非常に少ない建設費で、效果が非常に多いと、かように考えてお…

日本社会党1947/10/07

第1回 参議院 水産委員会 第10号

○丹羽五郎君 私ども、青山委員の提案に対しては、一日も早くこれを行つて、何とかこの場面の展開をしなければいかん、かように強い考えを持つております。至急お願いいたしたいと思います。賛成です。

日本社会党1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○丹羽五郎君 ちよつと私の質問は取消します。余りきわどくなつて來ますから……。

日本社会党1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○丹羽五郎君 今日は運輸大臣がここに御出席でいられるので、少し私は運輸大臣にお尋ねをしたいというように考えております。私共の運輸交通委員会関係の主管をやつておられる大臣の今日は新聞記事を拜見しまして、実は非常に唖然といいますか、不審といいますか、そうした感じを持つて眺めたのであります。事は私至極簡單のように考えておりますが、恐らく現在やかましくいつておる鉄道六十万從業員の士氣にも私はこれは相当大きな影響を來す、かような杞憂を持つておりま…

日本社会党1947/10/03

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○丹羽五郎君 今運輸大臣の卒直なる説明を得まして、私共は大いに諒といたしましたのであります。恐らく國政に携わる國務大臣が違法行爲をやるということは我々信じ得べからざることであります。これによつて私共この委員会は運輸大臣の説明によつて了承いたしたい、かように考えております。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 本案に関しまして、衆議院の方は本案に対して附帶決議を附けておりますが、どういう附帶決議を附けたかについて一應政府のお答えを承りたいと思います。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 今政府委員から衆議院の附帶決議を聞きましたが、衆議院としても、この第四條末項の勧告ということは相当重要に考えているらしいです。私共は当初から勧告ということに向つて、今日まで縷々論議を重ねて來て、この勧告に対しては相当この法案に重点を置いておる次第であります。衆議院の附帶決議の要旨を見ますと、第六十二條、第六十三條の勧告は強制力がないから、もつとこの勧告に対しては強制力を持たせるということ程、この勧告というものは重大視をして…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 今の政府委員の御答弁は、大体私が勧告者の立場を力説して参りましたことに関しまして、これをよく勘案されてこの法令をそこに適用いたしまして、地方海難審判所から高等海難審判所に提訴する途は、四十六條の理事官によつてこれを提訴する橋渡しを考えられたということは非常に私も満足に感ずる次第であります。私は在來一番重点を置いておつたのは、この五十三條の末項の「地方海難審判所の裁決に対しては、訴を提起することができない。」、即ち地方海難審…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 分りました。それから政令でありますが、この政令が前の折もいろいろ多少論議をせられて來たのでありますが、九月六日総司令部の当局談として、新憲法下の立法権に対して便宜的政令はいけないということを、再び司令部の方から固い声明をされておるのでありますが、この法案にも、前にも申上げたごとく、政令が六つ程使つてありまするが、私の眺める政令の中でも一番我々委員として愼重に考えなければならん点は、第九條かと考えておる次第であります。この政…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 政令問題について他の委員の意見も今拜聽いたしましたが、実は過日の参議院の本会議におきましても、その法律の施行日を政令で定めるということはいけないということで修正案を出して、参議院本会議におきましては、その法律の施行の期日を政令で定めるというのを修正をしまして、明らかにこの期日の明示を本会議で決議をしたのが過日の本会議のことでありますが、ここにも政令でこれを定めるということになつておりますので、敢えて私はこの政令という言葉に…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 ちよつと懇談に移りたいのですが、十分間程休憩をして頂けませんか。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 過日から自分が主張して來ました点は、今申上げたこの被勧告者の点と、それから四十六條の末項の「言渡の日から七日以内にこれをしなければならない。」、要するに異議の申立をしなければならんということについては、前來から通信の不備の点を力説をして、少くもこれを二十日又は三十日ぐらいにして貰いたいという要求をしておつたのでありますが、過日來いろいろ政府委員と折衝をいたしまして、政府の方では、この四十五條の「命令でこれを定める。」という…

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 被勧告の取扱いについてさつき政府委員から答弁がありましたが、これに対する施行規則の御説明を願いたいと思います。

日本社会党1947/10/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会海難審判法案に関する小委員会 第2号

○丹羽五郎君 大体施行規則によりまして、私が杞憂をした点は全部織込んであるように考えておりまするから、私の前委員会以來ずつと質問をして來ました点は、これにて私の保留ということにして置きましたのは一應全部解きましてこの施行規則によるところの原案を然るべきものだとかように考えております。