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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(丹羽五郎君) どうぞ。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(丹羽五郎君) この船舶法及び船舶安全法の一部を改正する法律案でありますが、問題は至極簡單な、十二月三十日で執行するからという問題でありますので、船舶檢査規定とか、そういうことに關係しては一つも觸れていないので、過日政府委員から説明がありましたが、ただ罰金の金額を現在のインフレ状況に合わせて上げたというようなことで、外は僅か一、二の手續上の問題らしく考えておりますが、いろいろ外にもありますから、できますならばこれを一つ早く御審議を…

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(丹羽五郎君) それでは豫備審査はこれで打切りまして、あと法案が二つ程ありますが、國が施行する内國貿易設備に關する港灣工事に因り生ずる土地又は工作物の讓與又は貸付及び使用料の徴收に關する法律案、これが今もうじきに衆議院の方が上ると考えておりますので、一括してここで討議に入つて頂きたいと考えます。衆議院の方が上り次第に又やつて頂きたいと思います。休憩に入りたいと思つておりますが、その前に大隅さんから何か御發言があるようであります。

日本社会党1947/12/08

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第27号

○理事(丹羽五郎君) それでは船舶安全法の豫備審査の質疑はこれで打切りまして、暫く休憩をいたしたいと思います。 午後三時二十四分休憩 —————・————— 午後六時二十八分開會

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第26号

○理事(丹羽五郎君) それでは、これから委員會を開會することにいたします。 船舶法及び船舶安全法の一部を改正する法律案について政府委員より提案理由の説明を聽くことにいたします。

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第26号

○理事(丹羽五郎君) 速記を止めて……。 午前十一時五十分速記中止 —————・————— 午後零時十八分速記開始

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第26号

○理事(丹羽五郎君) 速記を始めて……、本日はこれで散會することにいたします。 午後零時十九分散會 出席者左の通り。 理事 丹羽 五郎君 小野 哲君 委員 小泉 秀吉君 中村 正雄君 若木 勝藏君 大隅 憲二君 水久保甚作君 境野 清雄君 小林 勝馬君 早川 愼一君 村上 義一君 中野 重治君 政府委員 運輸事務官 (海運總局長 官) 有田 喜一君

日本社会党1947/12/06

第1回 参議院 水産委員会 第17号

○丹羽五郎君 水産廳問題に関しまして、最初七月十一日に、我々委員会におきまして、水産廳設置に関する調査委員会を設けようじやないかということを決定いたしまして、七月二十九日に初めて第一回の水産廳設置小委員会を開きまして、翌七月三十日以來数回に亘り水産廳設置小委員会を重ねて参つたのでありますが、その間衆議院の水産廳設置委員会ともいろいろと連絡を取りまして、その設置に関する件につきまして、各関係方面並びにこれに連絡をいたします運輸省、商工省、…

日本社会党1947/12/05

第1回 参議院 本会議 第62号

○丹羽五郎君 私は社会党を代表いたしまして、本案に賛成をする者であります。その理由は、古來より我々國民生活の根幹は衣食住という言葉を以てこれに当てられておるのであります。その食に対しまして本年六月非常なる食糧難に遭つたのでありまするが、幸い農民諸君の協力、連合國軍の非常なる御同情によりまして、その危機は突破をいたしたのであります。ところが再び私共に熱と光の危機が迫つて参つたのであります。人間の生活に光を失いますこと程凄惨且つ悲惨なるもの…

日本社会党1947/12/05

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第25号

○丹羽五郎君 衆議院より送付されましたこの修正案に對して私全面的に贊成する者であります。

日本社会党1947/12/02

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第24号

○丹羽五郎君 私小委員に選ばれまして、先月二十二日の第一囘の問題の折、熱と光を與える緊急問題は運輸以外には何もないということで對策を講じたのでありますが、その晩から突如發熱いたしまして、漸く今日起きてここに參つたようなわけで、二囘目の小委員會の事情は私存じませんが、この決議案は昨晩拜見いたしました。甚だなんでございますが、今日はまだ少し微熱がありますから、大隅君に行つて頂くことができれば非常に結構だ、かように考えております。

日本社会党1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○丹羽五郎君 運輸交通委員会の方におきましては、運輸大臣が來られてから質問をいたしたい、かように考えております

日本社会党1947/11/21

第1回 参議院 電気・農林・鉱工業・運輸及び交通連合委員会 第1号

○丹羽五郎君 では次官が來られてから運輸交通委員の方の委員の質問をいたします。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 今の局長の説明で、この根拠法律を拵えるということで一部の改正をされることは了としましたが、刑罰主義でこれを行うというのについては、非常に罰金なり科料の金額が少いような氣分がいたします。今日千円又は五百円以下の罰金というようなことは、これは刑罰の目的に対しては効果が少いように我々は考えるのですが、これはただ刑罰主義でこれをやるというなら、僕は刑罰の目的を達せられる金額にこの罰則或いは科料というものの金額を、相当数額にこれを現…

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 もう一つお尋ねをして見たいのは、今日までこの罰則によつて罰せられた犯罪件数というものの極く最近の統計というものはでき上つておりますか。昭和二十一年度はどれくらいの犯罪件数がありましたか。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 私の仄聞しておるのには、この漁業法によつて罰せられたというものは極く僅かなもののように聞き及んでおるので、昭和二十一年度のごときは総件数としても殆んど僅かな件数であるように考えております。且つ昭和二十年度においても、戰時中においても、これによつての罰則というものは、規則はありますが、まあそれだけ國民がよくこの漁業法を守つたということによつて犯罪者が少かつた、こういうように我々は考えておりますが、この刑罰主義で行くということ…

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 もう一点、第三十五條に「汽船トロール漁業、母船式漁業、汽船捕鯨業又ハ」云々とありますが、その母船式漁業というものは現在日本で営んでおりますか。仮りに営んでおりますと、どういう漁業をやつておるか。私は今日本の母船式漁業というものは、在來も母船式漁業というものは少なかつたと思うのですが、現在は母船式漁業というものはありますか。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 それは汽船捕鯨業の中に入つているのではありませんか。

日本社会党1947/11/18

第1回 参議院 水産委員会 第15号

○丹羽五郎君 そうすると、現在の南氷洋のあれは母船式捕鯨業というようにこれを解してやつていられるように解釋しますが、私は今までの母船式漁業というものは「さけ」「ます」の漁業それ以外には母船式「まぐろ」漁業という、この三つのものが即ち日本の漁業だというように解しておつたのですが、今の局長の御説明でその点はよく理解いたしました。

日本社会党1947/11/17

第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第21号

○丹羽五郎君 先般委員長の代理で打合会に參りました。その席上、農林、電氣、運輸交通、この三委員会から三名ずつの小委員を出して、今日委員会を開いて、この電氣問題を解決して行こうという打合をしたのです。今日の本委員会においてそのことを委員長にお諮りを願つて、この委員会から三名の小委員を出すということにお願いできれば結構です。