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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第8号

○丹羽五郎君 私午後は実は水産金融調査小委員長を勤めておりますので、それを午後一時からやりまするが、私の質問は取消して置きます。

日本社会党1948/06/18

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第7号

○丹羽五郎君 議事進行について、今日港則法案、港域法案その他三法案ございますが、議員としては、一應配付された法案は事前によく見て置かなければならんのが当然なのでありますが、何せ浩瀚な書類を我々は絶えず見ておるので、できましたら、今度の委員会にはこういう法案を掛けるということを予め事前にちよつとお知らせを願つて置きますと、非常にスムースに行くだろうと思いますので、次回からは、法案がありましたならば、法案だけでもおつしやつて貰つたら、事前に…

日本社会党1948/06/17

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第6号

○丹羽五郎君 今大臣は現実論のことをおつしやつたのですが、私はこれは馬鹿話になりますが、本日の新報知の「きのうきよう」というところに非常に穿がつたことが書いてあるので、ちよつと大臣に御参考までに申上げたい、かように考えております。断片です。『所用あつて九州まで飛脚旅行をした。往復七十時間汽車に乘りずめはずいぶんとくたびれた、婦人子供の乘客が極めて少いのも、「入り鉄砲に出女」の箱根の関所のせいではなく、片道三十余時間分の弁当を持参せねばな…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 今鈴木氏のお話の中に、今回の運賃値上げによつて收入減というお話がありましたが、鈴木氏は收入減は現在政府は五%の收入減と見ておりますが、鈴木氏はこれに対してどれ程の收入減を見ておられますか。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 時間も経ちますから、午前中はこれで打切りといたしまして、午後は一時から再開するようにお願いいたします。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 今松田君の実に切実なるお話を承りまして、私共胸を打たれる感が深いのであります。同時に松田君は、今回の値上げの件に関しましては、はつきり絶対反対だというようにも受取れないのでありますが、仮に絶対反対でありますか、又或いはこれに幾分止むを得ないというお言葉もありましたが、止むを得なければ、どの程度のものが、学生として負担できるかということをちよつと私聞き漏したように考えますが……。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 川崎さんの出版業界から述べられたいろいろのお話、非常に参考に相成りましたが、結局川崎さんはこの値上げには御反対でなく御賛成であるのでありますか。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 反対でございますね。私何かいろいろ聞いて見ますると、結論は、廣告やらそういうものでカバーして行くから現在の引上げは止むを得ないというようなお話があつた……。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号

○丹羽五郎君 総括的質問でありますが、この中には公述人の方でお帰りになつたお方もあるから、本公聽会はこれを以て閉会をいたしまして、尚議員中にいろいろの不明な点なりお尋ねする点があるならば懇談会というような形式で以て、これでお話を承るということにしたら如何かも思います。かように考えますが……。

日本社会党1948/06/15

第2回 参議院 水産委員会 第8号

○丹羽五郎君 では御報告申上げます。小委員会におきましては五月二十六日と六月十一日の二回に亘つて会議を開き、復興金融金庫勧業銀行及び農林省当局より説明を求め、或いは資料の提出を要求して愼重且つ熱心に審議いたして参りました。この審議の結果、緊急確実に手を打つて、漁業資材を何とかして漁民に安心して渡るやう、政府を督励し善処を促したいと考へ、次のような結論に達したのでございます。即ち 漁業生産の実情を見るに、その生産物の増産を図ると共に、正規…

日本社会党1948/06/14

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○丹羽五郎君 大臣は只今の本会議におきまして、石炭問題について現在の石炭は五千四百カロリーのものを使つておる。併しこれを五千八百カロリーにすれば約七十万トンの節約になるというお話でありましたが、僅か四百カロリーのカロリー差によつて七十万トンの節約のできるこの石炭が、今回の運賃値上げにおきましては、この石炭が恐らく私はキャスチングボートを握る、石炭の消費ということは、こと程重大なものじやなかろうかと、かように考えております。その石炭の檢收…

日本社会党1948/06/14

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第4号

○丹羽五郎君 今政府委員の御答弁で、その量を獲得するために檢收の方を疎かにしておつたというような意味合に考えておりますが、これは私非常な重大なることでありますから、國民に今回ある程度の値上げが実行されるとすると、大きな負担を持たす以上は、運輸当局としてもこれには一つ重大な力を入れて、そうして私は即時に檢收ということに力を入れて頂きたい。在來どうもこの運輸省のお役人の末端檢收の方の人は、胃の袋が非常に丈夫であつて、よく石炭を食べたりして消…

日本社会党1948/06/09

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○丹羽五郎君 先程私共は公聽會を開くことについては、少しく考えを異にしておりましたが、この場合に、國會法によつて、公聽會を開かなければならんという第五十一條かに規定がありますので、これによつて行けば、參議院の公聽會をこの場合開いて見たら如何かと、かように思います。如何かじやなく、開かなければならんことになつておりますから、公聽會を開いて頂きたいと、かように思います。

日本社会党1948/06/09

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号

○丹羽五郎君 成るだけ早く公聽會を開いて見たいと思いますが、この公告期間もとらなければならん關係もありますから、十六日の水曜日の午前十時に公聽會を開くことにして見たら如何でありましようか。かように思います。

日本社会党1948/05/27

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第1号

○丹羽五郎君 昨年第一回國会のときには、村上委員、小泉委員両委員が小委員会を二部制にいたしまして、非常にこの繁多な請願、陳情のことに、而も盛夏の折柄御建闘願つて処理ができたことを、私共委員として非常に感謝をいたしております。そのときに、飯田委員は非常に御熱心で、殆んど私共を引摺るごとき範を示されて、努力をされたその行爲に対して、私共同僚議員として、非常に飯田委員の御努力には感謝をいたしておりますが、且つ同委員は非常に微細に亘つて、極く簡…

日本社会党1948/05/25

第2回 参議院 水産委員会 第6号

○丹羽五郎君 只今青山君が提議しました漁業事業税に對することでありますが、私はこの漁業というものは、一般國民に非常に儲かるように考えられておる。實は農業と漁業との生産高の比を取つた比較表を見ましたが、昭和十五年の例でありましたが、農業におきましては、病蟲害或いは風水害というようないろいろな自然的發生において減産をしましても、七七%の收穫を得ておつたのであります。漁業に至りましては、殆んど昭和十五年は四五%の收穫率であるというところを見ま…

日本社会党1948/05/06

第2回 参議院 水産委員会 第5号

○丹羽五郎君 これは大分話が古びたような嫌いがあるのでありますが、水産廳問題について過日水産局長は五月十五日までに或るはつきりしたものにやるべく努力し、且つGHQの方からも或る内示を頂いて、今鋭意これが考究中であつて、五月十五日には恐らくこれを開くようにして見たいという考えであるということを、過日の委員会で私共拜聽しておるのでありますが、その後一向何らの音沙汰はないし、私共も漁民大衆に水産廳ができるという一つの手形を出しておるので、その…

日本社会党1948/05/06

第2回 参議院 水産委員会 第5号

○丹羽五郎君 今局長のお話で、又曇り後雨、嵐というようなことで、又第何回かの暗礁に乘上げたようなことを聞いて、非常に憂欝な思いをするのですが、先般の委員会での局長の御意見は非常な強い御意見であつたものですから、我々も各地の大会に行きまして、漁民各位に、水産廳ができるから是非水産業界からも應えて貰いたいということを、各委員も言つておられるのであります。今の行政調査部の方も、又一つの暗礁ということが今度新らしく発生したように考えられますが、…

日本社会党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○丹羽五郎君 海上保安廳の取締をする範囲ですが、第一條によつて見ると、日本國の沿岸水域ということになつておるようでありましたが、先程の政府委員のお話では漁船の取締もやるということでありました。先程もう一つお話の中に公海ということがあつたのであります。また講和会議をいたしませんので、公海というものは日本の國にはないと私は考えております。ポツダム宣言以來ポーレー氏の案によりまして、現在商船には陸岸から五百海里の間の航行が許されているのであり…

日本社会党1948/04/05

第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号

○丹羽五郎君 もう一つお尋ねします。はつきりお答ができなかつたように思つておりますが、海上保安廰ができると直ぐ千十二百海里までの漁船の作業区域を取締るのであるか。この沿岸水域と千二百海里とは少し距離において違うのであります。その点をお尋ねしたい。