P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 この港域法案を見ますと、ここに総計で港は四百十六、その内の開港五十六に対しては、その管轄区域を緯度経度において表わしておりますが、これは地方に行きまして、地方廳が果してこれと同じような区域を、はつきりした嚴然たる区域を定めておるか、これが私非常に今後行政事務を取扱う上において摩擦の起る点だと、かように考えておりますが、これは地方廳は、やはりこういうような方法において管轄区域を拵えておるかどうかということは、今政府委員に伺う…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 今回上程されました港則法案によりますると、開港港則法というものは全部その効力を失うということに解して差支えないのでありますか。一應政府委員の答弁を頂きたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 港則法の第三條によりますると、「この法律において「雜種船」とは、汽艇、はしけ及び端舟その他ろかいのみをもつて運轉し、又は主としてろかいをもつて運轉する船舶をいう。」ということが書いてありますが、ここにこの船舶という字が使つてありまするが、私共一般常識におきましても、かような「ろかい」を以て運轉する舟を船舶ということは、余りこの用語を使わないのでありますが、この場合船舶の定義から言つて、当局はここに船舶という字を使つたことに…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 今の政府委員の答弁によりますと、本法による船舶という字を確定して置くためにここに船舶という字を使つたというお言葉でありますが、若しそれならば、「主としてろかいをもつて運轉する船をいう」という方が私はつきりしておるのではなかろうかと思う。船舶の定義から行きましても、「ろかい」を以て運轉するということはない筈でありまして、仮にさすれば、飲食を行なつておる「かきぶね」のようなものでも、あれは「ろかい」で動かすのでありますが、あれ…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 第三條の前に(定義)ということが書いてあるが、「ろかいをもつて運轉する船舶という。」という定義がここに書いてあるのです。それで実は私はこれをお尋ねするわけであります。定義が書いてあると、どうも我々は「ろかい」をもつて運轉する船も、これは船舶というように我々は眺めて行かなければならんのじやなかろうか、かように考えて質問するのです。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 私別にこれに拘泥するわけじやないですが、これなんかは「ろかい」をもつて運轉する船なんかを「雜種船」の中に明らかにここに書いてあるので、「この法律において雜種船とは」ということにして、「汽艇、はしけ及び端舟その他ろかいのみをもつて運轉し、又は主として「ろかい」をもつて運轉する船舶をいう。」というから、実は私も船舶の定義をわざわざお尋ねするわけであつて、恐らくこれも雜種船に入るものだというふうに、新らしく運轉する船舶ということ…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 敢えてこれには私拘泥いたしませんが、用語の統一とあれば、主として「ろかい」をもつて運輸する船をいうという方が、私は用語の統一になると思います。これは私今日はこれに拘泥して主張はいたしませんが、こういうものをもう少しよく研究をして用語の字句をお使い願うことを、條件じやない、希望いたします。 それからその次にお尋ねしたいのは、第十四條ですが、第十四條の四項ですが、「船舶は、航路内においては、他の船舶を追い越してはならない。」こ…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 ちよつと政府委員の意味が少し私分りませんが、まあ大体了承しますが、航路内においてということは、航路というものは別に、狹隘なる航路もあれば、狹隘でない航路もあるのであります。今の政府委員の御答弁は狹隘なる航路のみを指してお話になつたように考えておるのですが、私は他の船舶を追い越してはならない、この追い越すということについては私共は原則的に賛成でありますが、果してこのなにが実行ができるか、そういう場合にはどうするかという、私は…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 その説明ならば、私この点は最も必要なところでありますから、よく了承いたしました。 それからこの提案理由のところに「日本國憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に関する法律第一條の四第二項の規定により」とありますが、第一條の四第二項の説明をして頂きたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 私は現下の情勢において、新らしく今度港則法をここに制定して、少くも海運行政の完璧を期して行くことが必要だと思いますので、本案に対して賛成をいたします。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 この法律は、明治三十二年に制定せられた法律でありまして、水先人の年齡で、これを制限するという現在の情勢では、私はどうかと考えております。外國の例に見ましても、七十歳、七十五歳でパイロツトをやつておる者が沢山あるのであります。私はその点におきまして、年齡の制限をしないということには積極的に賛成をする者であります。先ず最低年齡でありますが、これも実は、一定の実歴と経歴とを必要として、水先人の試驗を受けた者はこれに携わるのであり…

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 この強制加入というものが、これによりますと、あるのでありますが、この強制加入の、且つ再保險という点も、現在の法律を持つて行きますと、でき得ないように考えておりますが、その点を一應政府委員の説明を得たいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 この木船保險組合は強制加入がなくなつたといいますが、前のものによりますと七十トン以上の船は強制加入であつて、それ以下の船は、任意加入だということになつておりますが、現在任意加入の七十トン、即ち前の強制加入をしなければならない七十トン以上の船は何隻ぐらいありますか。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 大体私も資料を調べて置きましたが、今政府のこれに対する御答弁を得なくても差支ありません。

日本社会党1948/06/29

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第10号

○丹羽五郎君 本木船組合は昭和十八年制定された木船保險法に基いて政府の命令で設立されたもので、特殊法人でありまして、木船保險法による強制加入、國家再保險の組合事務費政府補助を基幹としてできたものでありますが、事業費の補助と強制加入の両制度が廃止されまして、その上國家保險制度も廃止されたのでありますから、財政的基礎が極めて薄弱になつて來たように考えられます。政府の御説明によりましてもその存立は極めて危險で、被保險者に安心をさせることが却つ…

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○丹羽五郎君 岡本君は以前海運総局総務局長をやつておりまして、相当海運行政については経驗もあり、抱負も持つておる人でありまするから、福原君の後任者としては最も適当かとかように考えます。

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○丹羽五郎君 私も実はこの法案についてまだ十分見ておりませんが、時間があれば政府委員から、この法案の内容の詳しい説明を、大臣の來るまで説明をして貰いますか。

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○丹羽五郎君 私はその決議をやられることは決して吝かでない、尤もなこととかように考えておるわけであります。本日のこの議事の記録には、ただ船員職業安定法案という問題だけが今日議案に掛かつておりますので、緊急に決議をなさるのならば結構だと思うのでありますが、もう一囘何らかの機会にそれをお掛けになつた方がいいと思うのであります。決議案として出すならばその方が妥当じやなかろうかと考えております。

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○丹羽五郎君 過日私が廣告科のことにつきまして加賀山政府委員に申上げたので、それは非常に大きな金額ではないというお話でありましたが、先般私が申上げましたごとく、鉄道は如何にいろいろな内部の改善をして行つても、かくのごとくに赤字で堪えられないから、一般國民に運賃の値上げを一つ承認をして貰いたいという態勢に、私は持つて行つて貰いたいと申出て置きました。今日政府の資料によりましても、実はこの不正乘車の件でありますが、昨年の四月から今年の三月ま…

日本社会党1948/06/22

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第9号

○丹羽五郎君 僕は今、不正乘車のことにつきまして、携発主義でやれというのじやなく、少くとも一ケ年に百四十万人の不正乘者があるならば、これを防止して行けば、実際に鉄道を利用すべき利用者は、やはり百三十八万という人が実際に利用のできることであります。私は現在旅客車の数の少い折に、本当に鉄道を利用する人は、デツキにぶら不つておつたり、或いはその辺のところにぶら下つておるような恰好をしておりまして、不正乘客は、ただ自分の荷物を側において、嚴然と…