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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 私船舶公團の大体の現在の機構の大要ということを先ず総裁から説明を聞きたいと思います。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 船舶公團が生れてから現在日本の海運界に向つて相当いろいろ活発に働いていられることは非常に私共も喜びに堪えない点でありますが、最近船舶公團の動きについて巷間いろいろのことを私は耳にいたしておるわけであります。その辺は甚だ遺憾に考えておる点ですが、一應現在船舶公團が貸附けておるところの金額、同時にその貸附けておる船舶の隻数、トン数ということについて大体分りましたら……。第一次、第二次、第三次ということで分けました方が私数字が早…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 詳細承りましてよく内容の点は分りましたが、第一陣の二十二年度の第一次に三十隻、六万三千九百五十三トンと、それは船によつて大体違いますが、戰後はトン当りどれ程の何を目標にして貸附保障をしておられるんですか。第一次は……。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 今度第四次申請をしておられるのは二十九隻で、七万トン、第三次が十九隻で七万四千トンということになつておりますが、最初第一次の三十隻の折の船價と、第三次の十九隻の船價とは非常な物價の高騰によつて、船價が莫大な舶價になつて來ておりますが、公團といたしましてはこれは船主がこれによつて公團が保証する或は貸し與えている金の金利は容易に回收がつき、而も原價償却が容易にでき得ると、公園は現在お考えになつてこれをやつておられるのか、その点…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 実はお尋ねしたいのは、前欧洲大戰におきまして、アメリカが、いよいよ船舶によらなければならんというので、いろいろな方法によつて船舶を拵えました結果が、その船慣が非常な高い船價であつたために、船主はその船を持つことに堪えられずに、アメリカにおいては船舶院というものができまして、これをいろいろ救済をしたという事実は、谷口総裁もよく、私は御存じのことと、かように考えますが、只今國家においてこれを使用しておりまするレートに行きますな…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 現在公團において造らしておりまする船が海外まで進出をして行く余裕の船型の船が、そう沢山私はないように考えておりますが、その点を一つお尋ねしたい。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 私共はこの船舶公團の健全な発達が、即ち日本の海運業界を再起させるため、船舶公團は非常に重大な使命を持つておる公團だというので、私共もこの公團に信頼し、この公團の進み方を重要視して來ておりますが、最近いろいろ実はいやなことを私共耳にいたしますのは、この第二次、第三次或いは第四次というこの造船を、船を持つ船主に対する競爭入札というようなことで、現在公團は競爭入札ということで、何か外部から聞きますのに、百鬼夜行というような言葉も…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 もう一度秋山長官にお尋ねしたいが、実は公明正大な入札が行われておる、これは私共非常に結構なことだと思います。今日本の國におきまして、今船舶の輸出ということを実はいろいろ考えておるのでありますが、國内競爭を苛烈にさせて行つたために、今外國から日本に船舶の註文をしたい人がありまして、その人がいろいろ日本の遊船施設を視、予備的交渉をしておる、日本の輸出船舶のトン当りの計算を出したときに、日本の國内においてはこんなに船が安くでき、…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 今秋山長官のお答えは私の質問をちよつと誤解されたように考えます。私の申したのは國内で競爭を激烈にさせたため國内の船について割合に安い船便が決まる。それに対して外國の方は日本において或る程度有利な方法において船を註文しようという意思を以て、日本の國内の値段は安いから、その値段を以て註文して來ると、國内の造船所はそれで受けられないということになると、國内の競爭を余り激烈にしたため、今後の輸出船舶に対する船價にも大きな影響がある…

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 まだ少しお尋ねしたいこともあるんですが、船舶公團については詳細に実際船舶公團に対する自分としての忌憚のない、公團の動かし方ということも私お尋ねしたいと思つていますが、もう時間も少いですから一應この程度で私の質問は打切つて又後日に譲りたいと思います。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 船舶公團の方に要求いたしますが、実は船舶公團に対する資料が甚だ少いので一應船舶公團の方から只今私が質問いたしました第一次から第三次までの船の隻数とそれからトン数、それからそれに対する公團が貸し與える金ということと、それから御迷惑ですが一々船主名をそれに附加えたものの一つの書類の提出を要求いたしたいと思います。

無所属懇談会1948/11/25

第3回 参議院 運輸委員会 第7号

○丹羽五郎君 最後に船舶公團の総裁に申上げたいのでありますが、日本の海運は私共は申上げるまでもなく、非常に今大きな岐路に到達しておるのであります。而も船舶公團は昨年末まだその緒に公團機構が、つくかつかないかという間においてこの大きな國家海運のお仕事を負つてお立ちになつているので、相当いろいろのことについて困難なことが往々現われて來るだろうと、かようには考えておりますが、十分この場合に嚴正公正にして、日本の将來の海運の樹立ということに着手…

無所属懇談会1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 今鈴木さんのお話、非常に私御尤もであると思つておりますが、実は私共も第三十六條がこの法案の一番のキイ・ポイントのようにも考えているのですが、一番末項に書いてあります、「但し、政令をもつて日本國有鉄道を運輸省の一部局とみなす場合は、この限りでない」ということで、一旦離した鳩を、又再び別な籠にその鳩を入れて、そうして制約をして行くというように、こう考えているのですが、この三十六條について、もう一つ進んで鈴木さんの御意見があれば…

無所属懇談会1948/11/24

第3回 参議院 運輸委員会 第6号

○丹羽五郎君 その点一度、さつき堀木さんも、三十六條については、御意見が大分あつたように聞いておりますが、堀木さん、この点についての御意見を聞かして頂きたいと思います。

無所属懇談会1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○丹羽五郎君 政府の方でもう殆ど目前に迫つているこの切替の期間に対して政府は一体見透しはどうなのか、それを一應お尋ねしたいと思います。

無所属懇談会1948/11/19

第3回 参議院 運輸委員会 第5号

○丹羽五郎君 私この嚴寒が目睫に迫つておるので、この木炭輸送ということについて、昨年は非常な困難を來して、それがために都民は非常な苦しみに遭つたというような例がありますが、本年は北海道の木炭輸送については、どういうような、政府として計画を持つておられますか、それを一つ……。

無所属懇談会1948/10/15

第3回 参議院 運輸委員会 第1号

○丹羽五郎君 甚だ僣越ではありますが、委員諸君にお諮りをいたしたいと考えております。只今板谷委員長から懇篤なる御挨拶を受けましたので、当委員会の長老である小泉君に、我々委員としての委員長をお迎えする御挨拶をお願いいたしたい、かように考えております。(「賛成」と呼ぶ者あり)御賛成を得たいと思います。甚だ何ですが、小泉ざん、ちよつと御挨拶を……。

無所属懇談会1948/10/15

第3回 参議院 運輸委員会 第1号

○丹羽五郎君 只今議題となりました運輸委員会の理事の選挙の件につきましては、成規の手続を省略いたしまして、理事の指名は委員長に一任する動議を提出いたしたいと考えております。

無所属懇談会1948/10/15

第3回 参議院 運輸委員会 第1号

○丹羽五郎君 今委員長がお読みになつた項目は最も現在の状勢としては重要な点ばかりでありますから、それに向つて今度開く委員会で政府から説明を求めることはこれは当然だとかように考えております。

日本社会党1948/10/09

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 閉会後第1号

○丹羽五郎君 板谷委員長の御苦労に対し、委員会を代表して年長者に小泉秀吉委員より、委員長に対し謝意の意を表したいと思いますが、如何ですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕