丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 本会議 第17号
○丹羽五郎君 只今上程になりました請願、陳情全部合せまして二十三件程ありますので、非常に又御迷惑かとは存じますが、少し運輸委員会の性質上スピードをかけてやりますから、どうか御了解を願つて置きたいと思います。(拍手) 只今上程になりました請願第一号、二俣—佐久間間鉄道急設に関する請願外十八件及び陳情第二号、都城—東京間直通急行列車運行に関する陳情外三件の運輸委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告いたします。各請願につきましては紹介…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 この法案によつて一体人の整備を相当やるのですか。又は人が殖えるのですか、その点を一つお尋ねしたい。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 そうすると十九箇所の公共船員職業安定所を設けるために、それには人が要るが、その要る人というものは氣象官署とかそういう方面において人を減員して、それに配置轉換といいますか、まあ結論は振替えるということによつて、人は殖えることはないというわけなのですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 分りました。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 今大臣の説明で組合からいろいろの折衝があつたが、決裂の直前において交渉すべき人が非常な興奮状態にあつたからそれを一時退けて、それがためにストライキに入つたというようなちよつとお話があつたのですが、恐らく組合としてはこれは長い間の問題であつて、非常に忍ぶところを忍び、耐えるところを耐えて今日まで来ておつたのであるから、多少の交渉過程において興奮状態にあるようなことはこれは万々止むを得ない、かように考えておるのですがもう少し政…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 それでは第一條の「能率的な運営」ということは一体どういうことを意味しておるのですか。その点を一つ御説明を願います。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 今更政府委員から非能率というものと能率というような御説明を受けるのもなんで、もう少し何か特に運営上のお考えがあることと思いますけれども……。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(加賀山之雄君) 我々のこの関係といたしましては、現在においてすでに能率的に運営しなければならんということは、單に公法上の法人になると否とを問わず、必要なことではなかろうかと考えるのでございますが、いろいろの制度的にもこの能率非能率は相当関係がある。例えばまあ会計上の問題等におきましては、特に制度如何によつては非常に能率に影響する点があろうかと考えるのであります。そういう制度方面からする能率と、それからもう一つは、やはり從事員…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 第一條の中には結局コーポレーションという意味がどこにも現われていないのですが、結局政府はそういうことは別に目的の中には一つも入らずにお考えになつたのですか、その点を一つお尋ねしたいと思います。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 そうしますると第一條のこの目的ということは独立採算制の確立ということになつて來るのでありますか、今三十六條の点をお話になつたが、そうすると今度は会計法規の改正ということが目的になつておるのでありますが、その点を一つお尋ねしたい。独立採算制の確立をしておるということにおいてこの三十六條の会計法規の改正がこの主たる目的であるのか……。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 三十六條の條分によつてこれを目的の方に進めて行きますと、これで独立採算制がとれ得るのですか。私は三十六條のような、いろいろに手を括り足も括りして、そうして動けん体にして置いて独立採算制をとれというようなことは、これは成り立つのですかどうですか、ちよつとお尋ねしたい。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 この監理委員会のこの業種別についてですが、運輸業、工業、商業、又は金融業ということを限定するということについて、政府としては強い何かこれには信念があつてかように限定されたのですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 どうも今の政府委員の答弁は甚だ視野が小さい。狭い視野から眺めていられるように私は考えるのですが、これはやはりなんでしよう、日本の國でこれはやらなきやならん仕事であれば、農業、水産業というようなことを忘れて、そうしてこの独立採算制を採つて行くというようなことを考えるというのは、すでに私はここの組織において一つの誤まりがありはしないか、信念上の誤まりがありはしないか、かように考えるのでございます。殊に農業、水産業というものは殆…
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 第二十條の四の「理事は、総裁が任命する。」ということがありますが、この理事の任期ということについては、ここに現れておりませんが、理事は任期を決めていないのですか、決めずにやつて行くのですか、そのことについて政府の意見を聽きたいのですが……。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 十八條の「総裁、副総裁及び理事とする。」ということで、これで見ますと総裁一名、副総裁一名になつておりますが、副総裁はこういうような大きな仕事を取扱うので、無論これは副総裁が相当多分に働かなければならん、重大な役割を持つておるのですが、それに対して副総裁の数は、これは一人でやつて行くように見受けられますが、政府のこれに対する所見をもう一度お伺いしたい。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 私の考えで行きますと、この副総裁というものは一人では恐らくこういうような廣汎な仕事を私は取り得ないと考えておるので、副総裁は少くも二名以上にする必要があろうと思いますが、政府はそれに対しては必要がないというお考えですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 次官のお話が出ましたが、次官は事務次官と政務次官で、政務次官は二名になつておりますし、それでやはり五名になつておりますが、そうすると政府は五名ぐらい置くという考えがあるということに我々は拝承してよろしいのですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第9号
○丹羽五郎君 恐らく私は、この法案の中で重大な問題は労働関係から眺めますと第二十九條だとかように考えますが、この中の第四号に「業務量の減少その他経営上やむを得ない事由が生じた場合」、非常にばつとした言葉で又どこに抑えるかということについて抑えるところのない伸縮自在な言葉が使つてありますが、この業務量の減少という、これが私非常に大きな問題だと考えますが、業務量ということは即ち公共の福祉に反しないところの業務量の減少をいつにおりますか。これ…
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○丹羽五郎君 これは昨日予備審査において相当私突つ込んで政府委員の答弁を聞きまして了承いたしておりまするが、ただ一点お聞きしたい点は、社團法人の日本海運集会所が、仲裁の行爲、或いは解決の行爲を取扱うということを政府において許すのでありまするが、向後海運集会所と同樣以上のものが仮りにできた場合には、これに対しても政府は同樣の行爲を許可する意思があるのかという点を一つお尋ねしたい。
第3回 参議院 運輸委員会 第8号
○丹羽五郎君 今の政府委員の答弁で私は了承いたしましたが、この法案をいろいろ檢討いたして見ますと、どうも独占禁止法にひつかがる点があるような氣がいたしましたので、昨日來その点を十分お尋ねしておつたのですが、今の政府の意思において、よく私の疑問の点が了解ができましたから、一日も早くこの法案が施行されて、そうして國家海運のために、大いに援助斡旋をして頂くということを、ここに希望いたしまして、この法案に対して私は質疑を打切つて賛成をいたします…