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第三クラブ参議院
総発言数
609 件
直近の所属会派
第三クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1948/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 運輸・労働連合委員会22 件・22%
  • 水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 件中 20 件を表示
日本社会党1948/07/04

第2回 参議院 本会議 第59号

○丹羽五郎君 只今の水産委員長の報告によりまして、刻下の我が水産業界が如何に極度に金融が逼迫して來ておるかはお分かりのことと存じます。私はその実情を漁獲高の統計によりまして、これを立証いたしたいと思います。先ず昭和十五年度の日本の裝漁獲高は約十五億万貫であつたのでありますが、昭和二十年、終戰の年の直後におきましては、その漁獲高は三分の一の五億万貫であつたのであります。戰争の被害で多くの漁船は沈没いたしまして、漁具はこれまた燒失をいたしま…

日本社会党1948/07/03

第2回 参議院 本会議 第58号

○丹羽五郎君 只今上程になりました地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、海運局の増設に関し承認を求めるの件、及び船員職業安定法案並びに港城法案につきまして、委員会の審議の経過並びに結果を簡單に御報告申上げます。 先ず地方自治法第百五十六條第四項の規定に基き、海運局の増設に関し承認を求めるの件の提案の理由を御説明申上げますと、海運監理部は昭和二十一年新潟、神戸及び高松の海運局廃止後新たに設置されたものでありまして、海運局と殆んど同じ組…

日本社会党1948/07/03

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第14号

○丹羽五郎君 ちよつと議事進行について……速記を止めて貰いたいと思います。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 私はこの港域法案に重大な関係を持つておりまする港則法案の中のことにつきまして、これは昨日も上程しまして、國会はこれを認めたのでありますが、その中のことについて、一應政府の意見を聽いて、この法の運用を誤らないようにして行きたいという考えから質問をいたしたいと考えております。過日港則法を審議しました折に、第三條一項の一番末尾にありまする「主としてろかいをもつて運轉する船舶をいう。」ということについて、私はこれには相当意見があつ…

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 そういたしますると、用語の統一をしたいために舟と船舶との分け方を一應すべてを船舶としたという説明でありまするが、これをやることが海上衝突予防法からいつても非常ないろいろ不利なことが起つて來はしないか、かように考えておるのであります。今度定まりました港則法の第四條には「船舶は、特定港に入港したとき又は特定港を出港しようとするときは、命令の定めるところにより、港長に届け出なければならない。」ここに船舶というはつきりした言葉が書…

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 私別に責めたり揚げ足を取るというのではないが、今山崎政府委員のお話では、法制局云々というお話であつたが、現在施行されておるところの開港港則におきまして、明かに船舶と舟というものを分けておるのであります。それならこれはどういう立法の精神で法制局がそれに対してこれを船舶といえと言つたのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 そうすると現行法の開港港則の四十五條に舟と船舶とを分けておることは、これは一体どういうわけですか。法制局がこれはいかんから船舶にしろということを言つたのですか。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 現在施行されておる諸般の海事法令を見ますのに、全部舟と船舶とを分けております。今度の港則法だけにこういうことをやつているということに、私非常な矛盾があると思いますが、もう一遍立法者、政府委員として、今後は舟と船舶というものに向つてははつきり区別をして、この方の運用をやるかどうかということについて政府委員のお答えを得たいと思います。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 私は実はこの間の港則法において、この「船舶をいう。」この点を修正をさせる考えでおつた。恐らく、その修正は成立つておりましよう。併し、いろいろこの法案の運行上実は早くこの点を打切つておつたのでありますが、政府委員として、私は向後、船舶と舟というものの定義をかつきり私は持つてこの法の運用に当らなければ、私は今度の港則法の第四條で突つ掛かると思う。第四條や第七條によつて、いろいろ書いてありますけれども、第四條によりますならば、猟…

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 今政府委員の答弁の中に、現在の港は四百四十八港ということでございましたが、四百十八港の誤りじやないですか。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 先つき新谷君の質問は、全部の質問において御尤もだと思うのですが、一体政府は港というものの定義についてもう一度説明を私は聞きたいと思う。これは先程申上げた船舶と港の定義というものは、この港域法を定めるには重要な案件だと考えておりますので、もう一度港の定義について説明を願いたい。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 この港域法と港ということについては、一番これは重大な関係で、只今政府委員のお話のごとく、エリヤが港のすべての基本をなすということは、これは私非常に大きな誤りだと、かように思います。イギリス当りにおいても港の、港ということについての眺め方は大分又通念的に、今の通念というのは日本國内における通念か、外國船舶と入る世界通念か、日本國内の通念かということについても、これは変つて來ますが、私はここで港域法なんかを拵えて、いろいろ今後…

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 今回政府から出されました港域法案でありますが、これは過日この委員会においても決議いたしまた港則法第二條を定めるには、どうしてもこの港域法をここで片付けなければ港則法の運営ができないという立場におきまして、現在政府から出しましたこの港域法案の内容をよく見たのでありますが、私共はこれによつて進めて差支ないものだと、かように考えております。

日本社会党1948/07/02

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号

○丹羽五郎君 一應これで懇談会に移つて進んで見たらどうですか。

日本社会党1948/07/01

第2回 参議院 本会議 第57号

○丹羽五郎君 只今議題となりました港則法案、水先法の一部を改正する法律案、並びに木船保險組合の解散に関する法律案を一括いたしまして、運輸及び交通委員会におきまするところの審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。詳細は速記録によりまして御承知を願うことにいたしまして、ここには概略の御報告を申上げたいと存じます。 先ず港則法案でありますが、この法律案の趣旨は、現在港内の秩序を規律しておりまする開港港則及び同施行規則が、本年七月十五日を以…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 今委員長のお話になりました女王丸事件でありますが、本件は昭和二十三年一月二十八日関西汽船株式会社女王丸が岡山縣牛窓の沖におきまして、触雷をいたしまして、多数の死傷者を出した事件でございます。それに対しまして岡山地方檢察廳が、この種海難に関係をいたしまする事件に対しましては、海事審判が即ち先行の慣例になつておつたのであります。それを破りまして、且つ又七十一議会及び九十二議会の院議にもかようなことがはつきりされてありますのを無…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 今総裁のお話に私共は承服のできない最も大きな事実がある。起訴事実が非常に簡單であつたから、これは地方檢察廳においても取扱つてもいいというような、事実を見ないお話を承つて、私は実に驚いた次第であります。一應私は檢事が公判を請求しました請求書を一遍読み上げて、それによつて私は事実によつて説明を加えて行きたいと、かように考えております。 公判請求書 昭和二十三年三月一日 岡山地方檢察廳 檢事 尾池 剛一 岡山地方裁判所御中 業務…

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 今法務総裁が、天光丸事件の海事審判が非常に遅れたから、それで女王丸事件は取扱わなければならなくなつて來た。又地方のいろいろの声によつて、止むを得ず取扱いをしなければならんようになつて來たというお言葉がありましたが、そういう事実があつたのか、一つお尋ねをいたします。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 どういうわけで審判事件を取扱うことが延びたのですか。

日本社会党1948/06/30

第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第11号

○丹羽五郎君 私は法務廳総裁に一言希望を申上げたい。海難事件は我々がここで討議しておる直ぐその後にも起るかも知れない。今後起るべき海難事分に対しては、絶対に海難審判を先行させるということを努めて貰いたい。又一方海難審判所の所長に向つても私は希望する。どうも海難審判所というものは、いろいろの関係上相当ゆつくりしておつたような事実もないとはいえない。現に天光丸事件のごときは、人の不足という今の説明がありましたが、事件というものはいつ起るか分…