丹羽五郎
会議録に記録された「丹羽五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 609 件
- 直近の所属会派
- 第三クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 運輸・労働連合委員会22 件・22%
- 水産委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 運輸・大蔵連合委員会1 件・1%
※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号
○丹羽五郎君 今小林委員のお説の中に、大衆は七日でもよいけれども、七日で事務が完結できるか、事務の用意が完結できるかというお話でありました。私はいささかそれには意見を異にしておつて、大衆はできるだけこの一ケ月間を私は希望しておることであろう、かように考えております。それでただ希望すべくんば、「緊急已ムヲ得サル」という傳家の宝刀を絶えず抜かないように私共は特にお願いをいたして置きたい。「緊急已ムヲ得サル」ということは本当に止むを得ない折に…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号
○丹羽五郎君 只今小野委員の言われたことで殆ど私共の言わんとすることを言い盡しておるのでありますが、私はこの場合に端的に一つお尋ねして見たい、かように考えております。 前の七月の三倍半の値上げに対して私共は実は反対であつたのであります。今伊能長官の言われた新物價体系に調えるがためにということでありますが故に、私共は國民生活に重大なる影響を及ぼすこの運賃に対して、実は涙を呑んでこの値上げに賛成をした次第であります。そのときに伊能長官は実は…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第13号
○丹羽五郎君 大分論議もされましたが、今村上氏の発言によつて、物價廳のどなたか來るまでこの議案の審議は一應止めて、その次に議事進行上、道路運送法案の予備審査の説明でもお願いしてはどうかと考えます。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 百七十一号の陳情に関する件は尤ものことで、断えず私共の考えておつたことであります。結局遠洋漁業者のみが漁業者ではなくして、且つ沿岸漁業者も却つて私共は肉体の労働時間というものは相当遠洋漁業者よりか長いということを考えております。労働時間並びにその労働力におきましても、一つの船において活動するということでなく、その沿岸漁業者は絶えず長時間に亘つて廣汎な漁業を右往左往するというようなことで、この食糧を遠洋漁業者と同樣に加配する…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 私は尤ものことであるから、青山委員の説に賛成いたします。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 私は尤もなことだと考えますから、即時意見書を……
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 この問題は終戰後沿岸漁民の非常に声を大にして叫んでおる点でありまして、戰時中は暫定的の措置として、瀬戸内海において機船底曳網漁業をやることを默視されておつたのでありまするが、終戰後やはり相変らず機船底曳網漁船が瀬戸内海に横行をしておりまして他の航行船舶に対して航行上のいろいろの障害を來すと同時に、この瀬戸内海の一定魚類の稚魚をこれによつて全部死減させるということで、最近非常にこの沿岸漁獲がこれによつて低下して來たということ…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 私も最も適切なことだと考えますので、採択して内閣に送付されることを希望します。
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 この陳情も最も適切なものでありまして、小さいものは各沿岸漁民が漁場確保の上におきまして取上げたり又引揚げたりして、多少の処理はいたしておりますが、大型船舶の沈沒に至りましては、さようなことが大規模な引揚げ、又その方法においてやらなければならんために、でき得ないのであります。併し一方又考えると、これは極く消極的な意見でありますが、海中に船舶が沈沒しておる所には或る一つの稚魚がそこに発生し、又一つになれば魚溜りのごとく魚が其処…
第1回 参議院 水産委員会水産関係法令整備のための小委員会 第4号
○丹羽五郎君 これにつきまして私は内閣に意見書案としての一つの陳情書類の送付をして見たらいかがかと考えまして文案を作成しました。 海中沈沒物速時引揚に関する陳情 右の陳情は、瀬戸内海は我が國重要漁場の一つであります。この漁場に戰時中艦船飛行機等沈沒物が多数あり、これがために漁網並に漁具を破損すること甚しく、ひいては漁獲に甚しく支障を來して居りますことは、水産物の増産を緊要とする今日最も遺憾とするところであります。大型沈沒物の引揚げは政府…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 日本國沿岸に置き去られた船舶の措置に関する法律案につきましていろいろ見たのでありますが、実はこの法律案は、今までにない、言葉を換えて言うならば、幾何学の方程式のような法律案であつて、非常に結び合いがむずかしい法律案でありますが、原則的に一つお尋ねいたしたいのは、これの対象とすべき船舶というものは、沈沒船というようなものは、これの対象とすべきものでなくて、要するに海商法におきまする船舶は、自力を以て航行することのできるもの、…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 現在この置き去られておる船舶は何隻ほどありますか。又この法律案によつて、現在措置をせなければならん船舶、その隻数をお尋ねしたい。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 それからこの法案を施行しまするについての経費は、どれ程放府は見積つておられますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 六ケ月で二十五万五千円ですか。それからもう一つお尋ねしたいのは、この法律に対する歳入の予算は、大体どういう予算を計上しておるのですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 大体この法案というものは、今ここにお尋ねをしました約六十九隻のものを一刻も早く処理をして、それを使用可能にせしめるというのがこの法案の趣旨のように考えておりますが、私はさような意味において、これを今審議してみたいと、こう考えておるのですが、その点はいかがですか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 第四條におきまして「指定船舶の所有者が第二條第二項及び第三條第一項の規定により当該指定船舶の引渡を請求しなかつたときは、管海官廳は、その適当で信頼するに足りると認める海運業者、漁業者その他海上企業に密接な関係を有する者に対し、命令の定めるところにより、入札の方法によつて、云々」とありますが、この海上海運業者、これは私は結構だと思います。漁業者、これも結構だとかように考えますが、その上において、もう一つこの船に対してこの一つ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 第四條の末項のところで、「指定船舶の所有者としてその登記を受けることができる。」ということの解釈でありますが、これは前船舶所有者が、この法案によりまして競賣をされて、それと同時にその保存登記というものを、……今度はその指定船舶として指定した場合には、競賣と同時に保存登記というものをする。この指定船舶としての手続をやつて、新らしく今度は所得者の保存登記をする。保存登記を受けることができる。新らしく取得者になつた者も登記を受け…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 もう一点、第二條の第五号ですが、「指定船舶が置き去られた後において当該指定船舶に困り損害を受けた者」、これはこういう実は実例があるのですが、或る某國人が米を九州に運んで來て、そうして密輸入をする途中に、日本の陸岸に近寄つた所で、日本の機帆船と衝突して、非常な損害を與えて、その船は陸岸に着くと同時にその米を揚げて、その船舶を遺棄して、その衝突をした方の船はなんらそう大した損害もなく遺棄されていた。それに対してその衝突によつて…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第12号
○丹羽五郎君 先程來私の言わんとするところは十分申しておりますが、本案は一方の眺め方によりますと、六十隻の船舶を処分する暫定法案のようにも考えておりますので、この法案を可決されることは私は妥当だ。かように考えております。
第1回 参議院 水産委員会 第9号
○丹羽五郎君 私不肖ですが、水産廳設置に関する委員長をいたしておりまして今日の報告も実は水産廳設置委員会において御報告を願う筋合のものであろう、而して又我々の結論を得たことを本委員会において御報告申したい、かように考えておつたのを、委員長の方で非常に促進をされてやつて頂いたことは結構なことだと考えております。今千田委員の申しますごとく、過日平野農林大臣には、運輸省或いは商工省而も一番窮極の面におるのは運輸省である、若しもこの運輸省が反対…