水産委員会水産庁設置に関する小委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1947/07/30
会議録
○委員長(丹羽五郎君) 只今から水産廳設置に關する小委員会を開會いたします。 實は、この水産廳というものは、三百萬事業者の非常に待望しておる問題でありますために、問題も非常に重且大でありまして、この水産廳の拵え方いかんが、將來日本の水産業を興すか倒すかということになる問題であると、かように考えておりますので、本日は活溌に水産當局の意見も開陳して貰い、且つ我々の意見もそれに活溌に述べ、そうして一つの參議院の水産廳設置に關する小委員會の案を、一つ大網案を拵えて見たいと、かように考えておりますから、甚だ御迷惑でしようが、水産廳設置に關する小委員以外の……水産委員のお方は差支ありません。水産委員竝に政府委員又事務に關係のある者、その以外の人は一つ御退席を願つて、秘密會として、此處で今日は討議をして見たいと、かように考えております。ちよつとお諮りいたしますが、只今より水産廳關係に關する問題について秘密會にすることに御異議ございませんか。
○委員長(丹羽五郎君) では只今より秘密會に移ります。甚だ御迷惑でしようが、水産委員竝に政府委員、又事務に關係のある者、その以外の人は一つ御退席を願いたいと思います。 午後二時三十二分秘密會に移る —————・————— 午後三時五十六分秘密會を終る
○委員長(丹羽五郎君) 尚念のためにお諮りをいたしますが、只今の秘密會の記録の部分は、これを公表しないことにいたしたいと思つておりますが、御異議ありませんか。
○矢野酉雄君 公表しても、何にも差支ないじやないか。
○委員長(丹羽五郎君) ちよつと速記を止めて。
○委員長(丹羽五郎君) 速記を始めて……。それでは公表しないということに一つ御賛成を得たものと、かように考えます。それでは小委員會はこれで閉じます。 午後三時五十八分散會 出席者は左の通り。 委員長 丹羽 五郎君 委員 門田 定藏君 小畑 哲夫君 小川 久義君 矢野 酉雄君 千田 正君 政府委員 農林事務官 (水産局長) 藤田 巖君