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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/06/27

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丹羽(久)委員 いままで幸いにしてそういうようなところに事故が発生していないでいいが、停止権のない人がそういうところに出ていろいろのことをすると非常に危険だということが、ある会合でも問題になったことがあるのです。また、警察官がそばにおってくれればもう十分だけれども、そうでないときには非常にむずかしいところがある。やぼったい運転手もおるし、警察に呼びに走ったときにはもう車はおりゃせぬというようなことがある。これは、いまおっしゃったように…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丹羽(久)委員 いま局長さんからお話がありましたけれども、安全協会は今度かわって全日本交通安全協会となりましたね。それには政府は委託費として千五百万円出しております。全国で千五百万円ですね。

自由民主党1967/06/27

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丹羽(久)委員 それじゃ、交通局長さんは、非常に交通安全協会のことをよく御存じのようですから、県の交通安全のことをちょっとお尋ねいたしたいと思います。 この協会は何か特別に特典が与えられているかどうかということですね。安全協会がやることによって得る利益というものは何かあるでしょうか。たとえばナンバープレートをかえる場合において、手数料をもらうとかなんとかというような、そういうような特別の収入があるのか。そうではなくて、自動車を持ってお…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丹羽(久)委員 それじゃ、その問題はそれにしておきますが、そうすると、局長さんのおっしゃることは、そういうサービス的な補助機関として安全協会は仕事をしてくれるのだ、こういうことであって、そのようなパンフレットを出すにしても何にしても金がかかりますね。それは会員から徴収する金によって運営しているのか、あるいは国のやることであるけれども、特別に社団法人か財団法人かどちらか知りませんが、安全協会に与えて、そこで幾ぶんかの手数料を取らして、そ…

自由民主党1967/06/27

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号

○丹羽(久)委員 ベルが鳴りましたので、本会議が開会せられるようでありますから、またいつの機会にかもう二、三点お尋ねいたしたいと思います。これで終わりますが、ひとつ警察庁と建設省、うまい調和の精神でやっていただきたい。グリーンベルトというのは必要なところはどんどんでかしていただくようにお願いしたいと思います。 以上をもって質問を終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それでは、昭和四十年度の決算における青少年問題について、総理府の総務長官にお尋ねいたしたいのでありますけれども、長官がいらっしゃいませんので、副長官並びに青少年局長にお尋ねをいたします。 青少年問題については、昭和二十四年に、第五国会において、衆議院で青少年犯罪防止に関する決議がされました。参議院においては、青少年不良化防止に関する決議が行なわれましたが、この国会の決議の趣旨に基づいて、政府は同年、内閣官房に青少年問題…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 いま副長官から、ユースホステルの問題やらいろいろこれからと言うのだが、一つ一つただしていきますから……。私の言っている総合調整が各省との間でうまくいっておるかいないか、そしてそういうような会合をお開きになったかどうか、この点を私は尋ねたわけなんです。ですから、その点を第一点としてお尋ねいたしますから、もう一度お願いいたします。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 青少年局長さんからただいま説明がございましたが、重複するかもしれませんけれども、もう一度順序を追って質問をいたしますので、そのようにお答えをいただきたいと思うのです。 ただいまもおっしゃいましたように、青少年の対策の総合計画の樹立についてでありまするが、この総合調整という事務は、実際はかなりの困難が伴う、そうしたことはよくわかります。現在各省庁の実施しております青少年対策事業は、毎年重点的に予算を効率的に執行して、その…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 その点については了承いたしますが、それでは青少年の定義についてであります。 青少年については、少年法では満二十歳未満の者を青少年と、法的に解釈しておるように思われます。それから児童福祉法では、少年は、小学校入学の六、七歳から満十八歳に達するまでの者をいっております。学校教育法では、学齢児童は満六歳から十二歳、学齢生徒は満十五歳まで、民法では未成年者は満二十歳未満の者だ、こういっておる。労働基準法では年少者は満十八歳未満…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 副長官からのお話だと、満二十五歳以下ですね。これを青少年の対象にするというのならば、それで非常にけっこうだと思うのですけれども、民法あるいは刑法上でいきますると、青少年というものの解釈のしかたが違っておるような面がありまするが、こういうようなことを、いま総理府でお考えになっておるように、青少年の二十五歳という年齢を基準にするのならするでけっこうでありますが、何とかしてこれを一本化して、国民がすなおに受け取れるようなあり…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それでは、早晩そういうことに対して御研究していただけるということでありますね。よくわかりました。 では次に、少年補導センター、青年海外交流経費の内容についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほど概念的なお話がございましたが、青少年局が他の行政機関の所管に属しないものを企画立案し、これを実施することになっておりますが、具体的な事業として、昭和四十年度の決算に少年補導センターの経費が四千五百万円計上支出しているが、このセン…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 青少年局長から御答弁ございましたけれども、少年補導センターが全国で二百七十数カ所ですか、そのうちの九十七カ所、そして五十万円一カ所に対して出すというのですが、これは最高額になっておるのかどうかということをひとつお伺いいたしたいと思います。人口十万以上というところに対して五十万を出されるのか、一カ所五十万出されるのか、あるいはどんなにお金がかかっても市町村の負担あるいは県の負担にせられるのか。青少年の思想的あるいは精神的…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 私は率直に申し上げまするが、どんな規模に応じても五十万円である。今度は十万以下のところは三十万に幾ぶんか差をつけて、そういう方法で四十一年度以降やっていくとおっしゃいましたが、私はこういう補導センターというものは非常に重要性を帯びておると思いますから、他のほうともよく話し合っていただいて、そして予算の上においてもっと出していただきたい、こういう考えを持っておりますが、さらに御検討をひとつしていただきたいと思います。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それでは、海外交流の問題についてちょっとお尋ねいたします。 ただいまの御答弁でいきますと、三十四年の皇太子の御成婚を祝して、このような制度が設けられてきた。そして十班に分かれて、昨年は百六名ですか、出した。約二カ月の間、海外の事情をつぶさに青少年にいろいろ勉強さしたのだ。これの目的というのはどういうようなことで、特に二カ月の間海外を回られたか、その一つの例でけっこうですが、あげて御説明願いたいと思います。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 くどいようですが、もう一度お尋ねしますけれども、二カ月間に、海外は、大体何カ国を中心にして、一班は回るのでしょうか。 それからもう一つは、大体一人に対しての経費というものは、上下の差があるのかないのか。 それから、帰ってきてから、それぞれ日は短かくても、専門的に調べてきたこと、あるいは研究してきたこと、そういうようなことに対してのPR、国から選考せられた結果、派遣してもらったということについて、その後その人はどのような…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 非常にけっこうなことであると思いますが、帰ってこられてからの事後活動というものに、相当関心を持っていらっしゃるようであります。ところが帰ってきてからの活動というのは、期待していらっしゃるほどやっていないように思われるが、そんなことはないのですか。 それからもう一つは、これは言いにくい話ですけれども、そういうところへやっていただいたということで、選考の非常にむずかしい中を通過して通ったのだ、そして全国から派遣された私は海…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 まあ青少年局長が親切に御答弁になったのですから、これ以上のことを申し上げようとは思いませんし、副長官からも、この問題に対しては大きな関心を持っているというお話でありますから、けっこうでありまするが、最後に、私が、この問題についてお願いいたしたいと思いますことは、先ほど申し上げましたように、どういう報告が参っておるか知りませんけれども、一部では非常に感謝をして、研究してきたことを熱心にやっていただいておる方もあるでしょう…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 いま、文部省省所管であるから、青少年局長としては、文部省では、そういうような不測の事態が起きてきたから繰り越し金が多くなったのだ、こうおっしゃいますけれど、片方で予算要求をしながら、片方では繰り越しが多いというようなことは、それは岩盤が出たとか予測しない事態が起きたということはあるでしょう。天災地変でない限りは、たとえば土地に岩盤が出たなんというようなことは、そこに建てるとするならば、すでにそこを実測し、ある程度はその…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 時間がないという紙をもらいましたので、もうちょっと尋ねたいと思いますけれども、約束を守って、最後の一点だけをお尋ねいたしたいと思います。 交通事故相談所というのが今度できるということでありますが、この相談所は、昭和四十二年の七月に設けられることになっておるもので、現在の総理府の具体的な仕事の一つであると思います。予算では、この相談所に働く人たちの人件費の二分の一を補助することとなっておるが、この相談所は、活用の方法によ…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 決算委員会 第16号

○丹羽(久)委員 それじゃ四名のうちの一名は、顧問弁護士をお願いする。それであと三名はどのような人選をしていくか。その点まだきまっていないのか、どんな方を相談員にするのか、その点ひとつお尋ねいたしておきたいと思います。