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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 この問題はそれで置きましょう。またこの次にいたしますが、この機関によって行なわれた事業の管理運営が適正に行なわれているかどうかということについて、事業終了後五年間にわたり、毎年監査を実施して報告を行なわせているようであるが、この監査の実態は、きちっといつでもやっていらっしゃるかどうか、という点をひとつ御説明願いたいと思います。

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 それでは、十分に監査はやっておるから心配ないということですね。それではけっこうです。これで終りたいところですが、もう一点だけ聞きたいと思います。 愛知用水公団に対する愛知県議会における知事の答弁がこの間あったのです。七月一日付の中日新聞がありますが、読むことはやめて、県議会において、愛知県知事は——この間うち雨が降らなかったからといって、かんがい助成措置ということを県議会議員が質問をいたしております。そのときに、第二濃…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 そうすると、その前に相談もなければ何の話もなくて、愛知県知事は一〇〇%の自信があると思って言ったというだけにすぎないことであって、そういうような要請はあったけれども、行政管理庁長官としては、別に答えを出した覚えはない、こういうことでございますね。

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 それでは私からお願いしておきたいと思いますが、知事もそういうことを正々堂々と議会で答弁をいたしておりますので、その期待に沿うように、ひとつ努力してやっていただきたいと私は思うわけです。 これをもって一応、時間が来た来たとやかましいので、打ち切ります。

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 関連。次長さん、さっきぼくが聞いたときに、大体これでいく方針であります、そして変えないつもりでおりますと、あなた言っておるのじゃないですか。いまの答弁だと、各省ともよく相談をいたしまして解決するつもりでありますという答弁で、ちょっとそれは違うと思うのですがどうですか。

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 そうすると、通産省としては変えたくないけれども、各省との話し合いは一ぺんしてみる、こういうことですね。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 関連で質問せられた方がまだ聞きたいようでありますが、私も正式にお願いをいたしておきましたので、ちょっとだけお尋ねして、時間的に六時までに切り上げたいと思いますから、簡明率直にひとつお答えを願いたいと思います。お願いをします。 臨時行政調査会が公団は整理統合せよということを強く主張いたしたことは、大臣御存じのとおりだろうと思います。それにもかかわらず今度の石油開発公団という法案をでかすということについても、この公団を設置…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 総合エネルギー調査会というものは、いまの大臣のお話を聞くと、政府の提案によってできたというが、その調査会の会長がだれであったか、一生懸命調べて御答弁いただくということは——少なくとも総合エネルギー調査会の答申を尊重してこういうものができてきたと私は考えております。そうではないのですか。そんならそれはひとつ鉱山局長から御答弁をいただきたい、あなたが一番よく知っていらっしゃるから。大臣にあまりくどく聞くのはどうかと思います…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 そういうりっぱな人々が総合エネルギー調査会に出ておって、そこからの石油開発公団をでかしたほうがいいだろうというような意見も取り入れ、できることになったと思いますから、それはいいのです。 今度の公団の資本金は四十億円、そういうことになっておりまして、そして石油資源開発のいままで出資されておる百二十八億五千六百万円というものと合計いたしまして、百六十八億五千数百万円でこの事業をやろうということがこの趣旨だと思うんですね。そ…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 それではお尋ねいたしますが、石油資源の、今度解散するというこの株式会社組織によったこれは、いままで政府としてどれだけここへ金を出されて、どのような成果をあげてきたか、あるいはどんなような動きをしてきたかということについて、ごく簡単に説明をしていただきたいと思います。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 それでは、石油資源開発株式会社というのに年間大体二十億ないし二十三億を投入してきた。そうすると、この民間会社は特定せられた会社であったのか、全日本の石油を取り扱っている人たちがこういう会社、石油資源開発株式会社に加入しておったのかどうかという点をひとつお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 ちょっとそれは、帝国石油会社の何ですか、もう一度お尋ねいたします。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 そうすると、両角さんにお尋ねいたしますが、石油資源開発株式会社というのは、大体帝国石油に出資をしてきたといってもあえて過言じゃないと、こういうことなんですね。ほかの会社、日石だとかあるいは他の会社にはあまり関係なかったということなんですか。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 それでは、その問題は両角局長のおっしゃることがほんとうでありましょうから、昭和三十年当時のことで私にはわかりませんから、それはやめます。 その次にお尋ねいたしたいと思いますことは、こういうような公団ができる場合、総裁が一人と副総裁が一人、理事五人以内の役員は、通産大臣が総裁を任命し、総裁は大臣の認可を受けて副総裁、理事と任命することになっておる、こういうことですが、いま特にこの公団の役員に対しては天下り人事をやるという…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 総裁は大臣が任命する、あとの役員は総裁が任命する、こうおっしゃったのですね。それは規則にはそのとおり書いてある。けれども、出資を四十億するのは政府ですよ。だから、規則はそうなっておっても、あとは総裁だけにまかせずに、あなたがくちばしをいれられてもあえてそんなことは干渉だと言われるような総裁を認められるようなことはないと思うから、いい役員をひとつ出してもらいたい、こういうことを私は強く希望するけれども、もう一度あなたのお…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 とうふにかすがいのような話ですけれども、きき目はなくてもよう頼んでおかにゃいかぬと思ってしっかり頼んでおきますから、いい総裁を出してもらって、いい総裁がいい役員を出してもらわぬと、いまいろいろ言われておるときでありますから、もう私が言わなくてもよくおわかりだと思いますが、その点特によく御注意をしていただきたいと思うのです。 それでは、もう一点か二点聞こうと思いますが、総合エネルギー調査会の答申では、六十年度においては三…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 両角局長さんから、海外の事情も将来はいろいろ変動してくる、だから三〇%ぐらいはしたいという理想論である、そういう一つの目的を持つのだ、こういうことなんですね。だから、そういうようなもののプランは何も立っていないけれども、そういう目途に向かって進んでいくのだ、こういうことなんですか。そういうふうに解釈していいのですか。

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 時間的にいってやめたらどうだという鴨田理事の隣からの御忠告もありますし、いきなり質問をせよということでありましたので、何の資料も整えず思いつきのままの質問をいたしたのでありますので、私の意としては十分でありません。しかし私は最初に申し上げましたように、日本の一番中心をなす重要物資である、そして産業、工業のために大きな役割りをする石油問題でありますから、これはひとつ慎重な考え方でやっていただきたいということをお願いするの…

自由民主党1967/07/04

55衆議院 商工委員会 第26号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。一番大切な問題でありますが、大臣は御心配ありませんとおっしゃったけれども、通産大臣もいつの日にかおやめになる日があろうと思う。失礼なことを申し上げるが、一生通産大臣をおやりになるようなことばないと思うが、この次の通産大臣にお尋ねしたときに、前大臣はどういうようなことを言ったかというようなことでは困るから、しっかりとほんとうに基礎的なものをお考えいただいて、そうしてこの石油開発に対しては、大…

自由民主党1967/06/29

55衆議院 決算委員会 第19号

○丹羽(久)委員 関連。ただいま私の聞こうとすることは、大体中村さんがお聞きになりましたが、総裁にお尋ねいたしたいと思います。 実は、公社におけるたばこ製造に対する品物は、地方局において求めさせるのか、ほとんど本社が一切買って、そして地方局へお出しになるのか、どういうふうな方法をとっていらっしゃるか、その点ひとつお尋ねいたしたいと思います。