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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 大体了承します。それでは、それでけっこうですが、この昭和四十年度の海外技術協力事業団の決算及び業務の概要の、第一の外務省委託事業としての、研修員受け入れ事業という点についてちょっとお尋ねいたしたいと思いますが、これを読んでみますると、「新規受入八一三名であります。なおこれ等研修員の受入施設として、当市業団におきましては東京中央研修センターのほか、名古屋、三崎および茨城にそれぞれ研修会館を設置運営しております。」、この研…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 いまのお答えに対して、もうちょっとだけお尋ねいたしたいと思いますけれども、これで見ますと、継続音が二百八名、新規受け入れば八百十三名でございますね。そうすると、この方々が出ていかれると、大体一千名近くになるのですね。それを個別的に会ってみたり、あるいは調査をするだけの予算というものは、外務省ははたしてそれの予算をつけてくれるでしょうか。そういうような点について、私は一つの心配を持つのです。相当長期間にわたって、こちらで…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 ひとつこれを十分に生かしていただくことを、理事長さんに要望いたしまして、その点はおきます。 それでは、その次にお尋ねいたしたいと思いますことは、「このコロンボ計画等により諸地域に派遣した専門家は前事業年度から継続者九四名、新規派遣一五四名」としてあります。これで事業団が海外における技術調査を行なわれると思うのですけれども、その調査に基づいていろいろ、こうしたらいい、ああしたらいいという、日本の技術的な面を進言せられ、開…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 それでは、もう一点お尋ねいたしたいと思いますことは、日本青年海外協力隊派遣事業、通称平和部隊の派遣と申しますか、その現状と、派遣の相手国と、派遣した期間、これをちょっとお聞かせいただきたいと思います。それからまたあとでお尋ねをいたしますが、まず最初に、いま申し上げました相手国と期間をひとつお聞かせを願いたいと思います。

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 これに関連いたしまして、もう一度お尋ねいたしたいと思いますが、もうじきに二年の任期が切れて帰ってくる、この人たちに対しては、やはり何か就職――二年間こちらの職を離れて、そういう勇気を出して向こうに行ったのですね。帰ってきたときには、どのような考えをもってこの人たちに職業のあっせんをするというような考えを持っていらっしゃるのか、それとも政府として何か使うという考えを持っていらっしゃるのか、その点、ひとつ理事長にお尋ねいた…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 決算委員会 第24号

○丹羽(久)委員 いま理事長から、数が少ないから、間もなく帰ってこられる方に対しては十分に考慮をしておるのだというお話でありますが、その後になってくると数もふえてくるので、非常に心配な点もあるのだということですけれども、やはり平和部隊として、海外へ出て二年間の苦労をしてきた人々が、帰ってきて何らの就職先もないというようなことは、それは全く政府の責任にもなり、そうしたことが今後出てくるということになりますと、せっかくのいいことが、考え方に…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○丹羽(久)委員 ちょっと関連。いま塚本さんからの話で、三年は長過ぎる、三年間もこれをやってやるなんということはおかしいじゃないかという御質問でありますが、私は与党の立場において、私も実際そう思うのです。御承知のとおりに、この商品取引所の今度の法案の一部改正を読ましていただくと、勉強が足りませんけれども、私は非常にいいことだと思うので、大証があのような事態を起こし、日証もあのような事態を起こし、全くいま信用しているところが、そういうびっ…

自由民主党1967/07/18

55衆議院 商工委員会 第32号

○丹羽(久)委員 企業局長さんに申し上げますが、過去のことはいい悪いは別としてと言って、大衆に迷惑をかけて倒産したのはいい悪いは別ではないですよ。あげ足をとったわけではないけれども、それが倒れて大衆が迷惑したら、これは悪いことにきまっておるでしょう。過去のことはいい悪いは別にしてと言って、それよりもむしろ過去にそういうことがあったから、今度は改正してよくしていこうというお考えであって、倒れたものの悪いことは、そんなことは言わぬでもわかっ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 質問に入る前に、最も尊敬し、信頼し、そして非常に御心配をしていただいているこの交通安全対策特別委員会の委員長としての山下委員長に、所信をお尋ねいたしたいと思います。 実は、読売新聞の七月十二日付の記事に、「ダンプ規制立法は絶望と書いてある。私は全く絶望いたしました。こういうことを書かれることに絶望を感じたのであります。ということは、これほど私どもが熱心に交通問題を取り上げ、しかも、ダンプという問題に対しては、委員長みず…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 委員長のお気持ちはよくわかりました。この交通安全対策特別委員会というものは、自民党であるとか社会党であるとか民社党であるとかいう、各党がそれぞれ党の主張をどこまでも通そうという考え方でなくて、ほんとうに国民全体を交通禍から守っていこう、そして交通事故をなくしようという基本的な考え方から発足した特別委員会なんです。だから、委員長は何党の委員長がやられましても、私どもはその委員長を中心にして真剣にいい案を練って、そして国民…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 その専門家の意見を聞いてみて、そして返事をするとおっしゃるが、私がお尋ねをいたしましたときより、もうすでにそれから日にちを計算いたしますと二カ月近くなるのです。その間専門家にお尋ねになったらどのようなことを言ったか、あるいは実際に自動車を運転している人、このような人も専門家の一つと私は思うのですよ、たとえば、タクシーを運転している人、あるいは自家用を運転している人、そういうような人にも聞かれたり、あるいは識者にも聞かれ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 そうすると整備部長さん、あなたはまだこれには手がつけてないということですね。私が質問した問題について、研究もしなければ何にもしていない。それは、大型ダンプに対して三つの構造改善が示された、それに力を入れておったがためにできなかった、こういうことですか。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それでは整備部長さん、私はあなたに申し上げるが、私が質問をしたときに、それは非常にむずかしいことでありやれないというふうに、あなたは最初のときにそういうことをおっしゃった。それから今度の大型ダンプに対する三つの構造改善が示されたのは相当あとなんですよ。相当あとに示されたのですよ。そしてそれが非常に忙しかったから、それに忙殺されたかもわからぬけれども、やはりいいか悪いかという判断は、順次早いものからやっていただくのが私は…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それは十分検討してと言って、日にちをあまり長くしないように、早く結論を出してください。 それからもう一点お願いしておきたいことは、一ぺんタクシーに乗って、そういうものをつけたらどうだと言って聞いてみてごらんなさい。自家用ばかりに乗っておるとわからぬから、やはりタクシーにも乗ってもらって、どうだと言って運転手に聞いてみてくださいよ。私は七十台の車に乗って聞いてみたら、それをつけぬほうがいいと言った運転手は一人もいなかった…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 税制第二課長の説でいきますと、燃やすから税金をもらうのだ、要約するとこういう御答弁のようであります。そうすると、物品税法の第二十二条に、特殊用途の免税措置として、学校教育法の適用を受ける学校、学術研究用に使われる物品については物品税はかけない、こういう法律がありますね。あなたのほうは税金を取るときには、道路を利用するから道路利用税だといって、ガソリンに対してはある程度は還元してやるから、高くしたってやむを得ないじゃない…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 第二課長のお話を聞いておりますと、少しゆとりができてきたように思いますけれども、もう少し研究してくれませんか。この学校を許可してもらうには、相当むずかしい段階を経て公安委員会から許可を得るのです。そうして実際に外に出る車は、課税されるのはあたりまえであるが、自分の敷地内で走っておる学校用としての燃料に対しては、研究していただいて、そして免税できたらひとつぜひやってもらいたいということです。それは非常に大きな希望をみんな…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 道路局長さんからこまかく数字をあげて専門的な御説明をいただいたのですけれども、私の聞こうとすることは、そういう点もありますけれども、さて自動車がすばらしい勢いでふえてくるこの事実に対して、建設省の道路局としては、舗装をすることによって事故が減っていくのか、あるいは道路を広くすることによって事故が減っていくのか、あるいはどういうようなことをしていったら事故が少なくなるのか、同時に交通の緩和策が行なわれていくのかという、そ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 建設省の局長さんが専門的に話をしていただきましたので、大体了承したのですが、特に交通事故は都市が多いとおっしゃるけれども、そのとおりで、警察官は非常に熱心にやっていただき、あるいは地方の交通安全協力会も協力しつつ、また国も非常に力を入れてくれて、最近は、信号等をあちらこちらにつけてくれるようになったのです。しかし、それではまだ解決のでき得ない問題がたくさんある。それを心配いたしておりましたら、今後はそれに対して歩車道の…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 どうもありがとうございました。ひとつそういう方針でお願いいたしたいと思います。 それでは警察庁の片岡交通企画課長さんにお尋ねいたしたいと思いますが、ひき逃げ事件の対策ですね。ひき逃げの発生件数は、昭和四十年二万六千六十八件であって、検挙が二万一千七百四十五件、数字からいって、これに対する検挙をしていただいた率が八四・一%です。ひき逃げ事件が八四・一%まで検挙せられたということは非常にいい成績だ、一〇〇%やっていただけれ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 片岡さんにお尋ねいたしますが、たとえば交通事故を起こしてひき逃げをした、そのときにすぐ手当てをしてやれば比較的早くなおるものが、逃げてしまったがために、化膿して手おくれになって、それがために重大な、一生取り返しのつかない後遺症を残した、あるいはひき逃げをした、そのときなら助かるものが、逃げていったがために死んでしまった、こういうような場合、罰則的なものに対しての御見解ですね、どんなように重く処分するか。法的には、私は十…