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自由民主党国土政務次官参議院衆議院
総発言数
1,224
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土政務次官
直近の発言日
1967/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会84 件・84%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,224 20 を表示
自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 ちょっと遺棄罪の判例を二、三捨ってみたのですよ。遺棄致死罪として四十一年の四月、千葉県で発生した事件があるのです。これは救護措置違反、遺棄致死というので、いま裁判中で、まだ判決は出ておりません。それから、三十九年の二月に横浜地方裁判所の川崎支部でこういう判決を受けておるのがあるのです。業務上過失傷害罪、遺棄罪、懲役一年。これは、死ななかったけれども、けがをしたのをほったらかして置いていったということでやられているのです…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それではもう一ぺんお尋ねいたしますが、事故防止のために年齢と服装ということについて、ひとつお考えをいただきたいと思うのです。 手足の自由がきかなくなった老人ですが、これは現在、検査はやってみるというものの、書きかえやるときは、何というか、一応運転して回らしてみて、そしてこれは運転可能だといって免許証の書きかえはしない。目を検査しただけで免許証の書きかえをしてくれる。八十歳でも九十歳でも免許証はくれるのですね。私はかつて…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 昔の話を言うと笑われますが、かつて車の少ない当時でさえも、着物で運転するなんていうことは絶対許されなかった。ほんとうに金持ち以外車に乗れない時代でさえ、そういうことをきびしく言った。また、たばこを吸ってはいけないということをきびしく言われた。着物を着ておっても足元だけとあなたは言うが、あまり下のほうの話をすることはどうかと思うけれど、着物というものは男女を問わずして非常に巻きつきやすいものですよ。課長さん、一ぺん着物を…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 後遺症、死亡とそれからけがによって区分して、けがのほうは五十万円を最高として押え、なくなった場合においては三百万円、後遺症の最高も三百万円、それでお考えになって、それが通れば、それでけっこうであると私は思います。 そこで、ひき逃げをして犯人がどうしてもつかまらない、どうしても見当たらない、こういうような場合には、これは強制保険で現在のところ百五十万円ですが、国が立てかえ払いで払っていただけるというようになっておるようで…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それでは、いままでそのような金はどのくらい払われたのでしょう。そういうようなふうで、犯人がわからずしてお支払いになった金です。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 それで自動車損害賠償保険の四十年末の決算でいくと、だいぶ黒字になっておるということですが、この黒字は大体どのくらいになっておるでしょうか、

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 四十年度末で二十数億じゃなく、数百億の黒字だというが、違いますか。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 百億台でなくて三百億台というが、そんなことはないですか。

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 この賠償保険は保険会社が代行しておって、そして事故があまり多くて、もし皆さんからもらう保険金によって支払っていっても足らないような場合には、六割国がめんどうを見ていかなければならぬということになっておりますね。そうじゃないですか。そうして現在のところは、いろいろ合算して三百億からの黒字だということですね。そこで、たとえば今度これが三百万に引き上げられても、三百億からの黒字になっておれば、そんなえらい高い率の保険料をかけ…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 保険審議会にどのような方々がメンバーにお入りになって御審議していただけるかわかりませんけれども、現状でさえそれだけの金が黒字になってきておるのですから、これはひとつ政府として真剣にこの率を上げるということに対しては、私は考えていただきたいと思うのです。 それで、あなたからそのようなことを御答弁していただきましたので、私はこれ以上のことを申し上げませんが、大蔵省いらっしゃったらもう一点聞きたいけれども、大蔵省帰ってもいい…

自由民主党1967/07/13

55衆議院 交通安全対策特別委員会 第14号

○丹羽(久)委員 各省が必死になって交通対策に対してやっているのです。大蔵省もその仲間に入ってもらわなければいかぬと私は思う。入っておっていただけるから金もおれのほうは出しておるんじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、実際に事故を起こして、そうして百五十万円だけではなかなか承知してくれない。そうすると、労務者と営業主との間に双務協定ができ上がっておっても、本来の姿からいえば、当然その約束に従って払ってもらわなければならぬ運転手が、もう…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 政府要員の出席名簿をちょっと見せていただきたいと思います。 お許しを得ましたので、それでは二、三の点についてお尋ねいたしたいと思いますが、国民注目の公社公団は、最も慎重適切研究の結果、存続または改組、あるいは打ち切りをしなければならないと思います。私は去る五月十六日の当決算委員会におきまして、昭和三十九年九月に行なわれた臨時行政調査会の答申のうち「公社・公団等の改革に関する意見」について、行政管理庁がどのようにこの意見…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 私は、先ほど質問をいたしましたうちに、速記録を読んでいただいてもわかりますが、試験研究費など、企業採算に乗りにくいものであるということはわかるがと、こうちゃんと言っておりますよ。しかし公団公社の政府出資金というものは、採算に乗らないものはという原則論がある。そういう意味から、一致しない点があるでしょう。だからいまおっしゃったように、いろいろと苦労しておる。なるほど、赤字というものに対しては触れられなかったけれども、政府…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 今井理事長の非常に御苦労していらっしゃる点についてはわかりました。それじゃまたあとでお尋ねすることができ得るかもしれませんが、そのときには御答弁願うことにいたしまして、新事業団の運営についてですが、今国会の四月五日に提出され、一五月十八日に科学技術振興対策特別委員会に付託されまして、ただいま審議中の動力炉・核燃料開発事業団法案は、公社の業物を新事業団に統合する法案でございますが、これは、臨時行政調査会が意図する公社公団…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 田宮監理官の説明を聞きますと、先ほどの理事長からの話で、御苦労していらっしゃる、そうしてそれによって生じた赤字である、今度審議する燃料開発事業団、これにはこの赤字を全部受け入れていく、それには、これから先はあまりそういうものを出さなくてもいけるような、独立採算の行き方でいけるかもしれぬと思っておる、こうおっしゃるけれども、科学技術庁は、そうしたものが何か採算の合う、根本的な、こういうことがあるから、これからはそう心配を…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 制約された時間がありますから、あまり詳しくお尋ねせぬでも、それはけっこうなことですから、ひとつうんと努力していただいて、こういうような金額は、年々赤字であってはならない。いままで原子燃料公社の理事長も率直に言われて、苦労していらっしゃるから、今後相ともに携えて、しっかりやっていただきたいと考えます。 それじゃ、それについて、いまは科学技術庁のほうから聞きましたが、行政管理庁のほうは次官がいらっしゃいますから、次官はどう…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 それじゃ科学技術庁のほうも、それから行政管理庁のほうも、将来を楽しみにして、いまは赤字であるけれども、きっとよくなるのだ、また世界的にも大きな貢献をしていくのだということならば、日本が現在のところは犠牲になりつつあっても、世界の平和のために原子炉が進められていく、あるいは大きな研究がせられていくということはけっこうですから、それは了承することにいたします。 次にお尋ねいたしたいと思いますことは、会計検査院ですけれども、…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 会計検査院の佐藤第五局長からの御答弁だと、いまになってみると、三十七年ですか、そのときに書いたのが、もう少し研究してみればよかったと思うということですから、あえて追及しようとは思いませんけれども、それから数年たっているのですよ。そのつど会計検査に行っていらっしゃるのでしょう。そうしたら、そのくらいの説明は、きょうの参考人の理事長にもお尋ねになったろうし、関係者にもいろいろと説明を聞かれておるだろうと思う。そうしたら、こ…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 公団公社に対しては、特に臨調から十八というものが指摘せられておるのですよ。その指摘せられたのは、現地を全部見てきて、これは悪いからこうしたほうがいい、これはこうだというように指摘せられた点もあろうと思うけれども、また一部には、会計検査院の報告書に基づいてある程度検討せられて、そして答申せられた面もあると私は想像するのです。この間、長官は、答申は出たけれども、十八団体に対しては、これは適当なものもあるし、不適当とは言わな…

自由民主党1967/07/06

55衆議院 決算委員会 第21号

○丹羽(久)委員 長官がいらっしゃったから、もう総括質問に入るので、譲ってくれということでございますけれども、時間がだいぶオーバーしましたけれども、もう一点だけ、ひとつお願いいたしたいと思います。 日本自転車振興会及び日本小型自動車振興会についてでありますけれども、日本小型自動車振興会の問題については、私は時間がありませんからやりません。自転車だけのことを聞きたいと思いますが、昭和二十三年の八月に日本自転車振興会ができて、これは議員立法…