丹羽久章
会議録に記録された「丹羽久章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土政務次官
- 直近の発言日
- 1967/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会84 件・84%
- 建設委員会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 実は、地方で十分に問に合うものであるし、また運賃もかかるであろうと思って、ある業者がある人を介して、そして見本まで持っていって、そうして名古屋地方局は相当たくさんたばこが売れるのであるから、これを東京なんというところで、本社でまとめるのでなしに、ひとつ地方で買ってくれないか。品質が悪ければやむを得ない、あるいは何かこれを買うことができ得ない理由があるならば、それはやむを得ないが、一応私は同等以上のものだと思うから、見て…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 部長のお話を聞くと、審議会か審査会か、そのものの言い方によってはだいぶ違うと思うのですが、許可権限はその地方の局長に与えてあるとおっしゃる。地方の局長は、その審査会なり審議会に出られて、そうしていろいろの検討をせられるかどうか、その点は、私ども民間人ですからわかりませんけれども、ここで一つ申し上げられることは、競願の出た場合にそういうようなことをするんだといまおっしゃった。だが競願でなくても、一括的に出たものについては…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 技術的に研究をしておるとおっしゃるが、きのうやきょう始まった問題ではないですよ。これは私が知っておるだけでも、もうすでに四年も五年も前からそういうことがあるので、す。私はここで初めて議員になってお尋ねをするのですよ。そうすると、公社というものは、もうすでにそういうものに対する方針がきまっておらなければならぬはずなんですよ。けれども、あらためていま聞くが、どちらを選ぶかというぐらいは、すでに内部で議題に供されていなければ…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それは一個買っても百個買っても、小売り値段で買えば別に犯罪にならないでしょう。それはよくわかる。しかし、たとえばパチンコ屋が景品に出すためにたくさん買い入れをするのに、そんな価格で買うとは、あなたは常識的にもそんなことはあり得ないとお考えになるのが普通だろうと思うのです。だから、私は建設的なことを申し上げるが、どちらかはっきりして、許可を与えるなら、パチンコ屋に対して、総元締め的な卸室を一軒なら一軒許可を与えてやるとか…
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 調達部長来ておりますか。
第55回 衆議院 決算委員会 第19号
○丹羽(久)委員 それでは、総裁にもう一度お願いしておきますけれども、そういうことがありますから、私は総裁に特に言っておきたいことは、地方でまかなえるものは、政治的とかそういう取引的なものでない、正しい商人が正しい品物を入れるとするならば、当然買ってやってもらいたい。これはいままでの慣例であるというようなことで、何か占い鎖につながれたような形で、ずるずるべったりの行き方をしないようにお願いをしたいのです。そうすれば地方が潤うし、地方の人…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 それでは運輸省にお尋ねをいたしたいと思います。 これは日本だけの問題ではなく、交通事故をなくそうというのは世界の必死の願いでありまして、わが国でもこの撲滅は、国をあげて、特に国会においては交通対策の特別委員会までできまして、そうしていろいろ政府も私どもも真剣にこの問題に取り組んでおるわけでありますが、私がお尋ねをいたしたいと思いますことは、少しでも私の尋ねたことが事故撲滅のために役立つならばと思ってお尋ねをいたすことで…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 間違いないとなれば、道路運送法の第何条にそれがうたわれておるかちょっとお尋ねいたしたいと思います。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 それじゃ、その点についてお尋ねいたしたいと思いますが、この道路運送法の九十九条に該当しないところの個人の自家用車の営業行為についてであります。個人の自家用車として車を買いながら、会社と特別契約をして営業行為をしているのがあることを御存じになっておるかどうか。これは道路運送法四条に違反することなんです。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 ちょっと最初のことばがわからなかったが、知っていらっしゃるのか、いらっしゃらないのか。知らないとおっしゃるなら私が申し上げますけれども、自家用で車を買って、乗って歩くといっても、ガソリンに金がかかるし、朝から晩まで乗り歩くところもない。それで、これは白ナンバーであるから、あなたの会社へ持っていってこれをどうぞ使ってください、そのかわり安くやりますからということで、あちらこちらで月ぎめ契約で会社が利用しておるという事実が…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 それじゃ、鈴木交通局長さんに特にお願いしておきたいと思いますことは、会社側でも、悪いということを承知しておって、その事実が明らかにならないという捜査の上においての困難はあろうと思います。相当数の車がそういうような運営をせられておるのです。自家用で買って、運輸省のほうで許可をいただいて、そしてそれが会社へ入り込んで、事故を起こしたときには、本人自体の責任であるから会社はちっとも影響ないということで、月ぎめでやっておるとい…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 協議をして簡単にこの問題が片づくんでしょうか。私は、もともと、失礼なことを申し上げるようでありますが、ダンプのことはよく知っておるんです。そこで、正式にダンプ組合に入っている者が多いか、あるいはそういう組合に入ってない人が多いかというと、入っていないもぐり業者のほうが多いといってもいいんです。それを今後めんどうを見ていこう、あるいはそれをきちっと軌道に乗せようということには、相当の困難と相当の規制が払われていかなければ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 いま室長からお話がありましたけれども、それでいいと思います。できるだけ早くやっていただいて、白タク、白ダンプというものの、特に白ダンプの対策については――これを全部撲滅せよと私は言うんじゃありません、一つの軌道に乗せてやる、乗せてめんどうを見てやって、そしてまじめにやってもらいたいということを、そして事故に対する反省を十分にしてもらうというような行き方にしてもらいたいということを考えておりますから、この点ひとつお願いい…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 いまの御答弁によると、人体に及ぼす影響は、これは厚生省だからということでありまするが、あなたのほうが、濃度が三%ですか、何か規制せられたということは、これは人体に及ぼす影響という問題で、運輸省ともあれせられてセンターがつくられて、研究せられておる。その答えが出てないということ、また連絡がどんなふうだというような話し合いは、厚生省が所管だからということであなたのほうはお聞きになっていないのですか。これはあなたのほうがそう…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 そうすると、先ほどの、それは厚生省の関係だという話は取り消しということですね。
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 よくわかったようなわからぬようなことですが、まあわかったことにいたします。大切なことですから、ひとつ十分に厚生省と連絡をとって、排気ガスの問題は目に見えない内部疾患になるのですから、できるだけ影響の少ない構造へ持っていくように指導をしていただくように、ひとつお願いをしておきます。 それから、車庫規制についてでございますが、これは前回お尋ねいたしました。そのときには、人口十万以上の都市については規制があるということであり…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 室長に私は率直に申し上げるのです。例をあげますと、前回も申し上げたと思いまするが、主人は人口十万以上の都市の関係で車庫を持った。ところが、奥さんが免許証を取った。しかし、車庫がなければ許可にならないというところで、それでよそへ持っていって、車庫の許可をもらわなくてもいいところで自家用としての許可を取る。そして乗っておる。今度子供さんが大学に通うという関係で、車がほしいと言った。買ってやらなければならぬといって、また一台…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 それでは室長のお話はよくわかりましたから、至急ひとつ御研究していただきたいと思います。 それでは、次に文部省にお尋ねいたしたいと思います。学童の通学の安全確保について、通学路に交通の整理、学童の誘導等に父兄の方々が強制的に割り当てられている。子供がかわいいと思ったらぜひ出てくれというようなことで、いやいやだけれども、自分の子供もかわいい。しかし、朝おとうさんを送り出さなければいかぬし、あれだけれども、割り当てられたから…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 いまお話を聞きますと、PTAが中心になって、そしていろいろ自主的に話し合って出ていただいておるから、そういうようなことはないように思っておるということでありますが、もう少し実態を調べていただきたい。実際はPTAが割り当てられて、ぜひ出てください、かわいい子供が事故を起こしたらたいへんですから、人手も足らないからということであるとするならば、国にまでその不満はこなくても、地方においての不満があるとすれば、これは考えものだ…
第55回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第10号
○丹羽(久)委員 そういう権限はないでしょう。権限がないのが、それは一つの道徳的に考えてみれば、善意に解釈するからいいようなものだけれども、とまれとちゃんと書いてありますよ。あれを出す。それでとまる。そうしたときに、もしこれが、とまれと書いてあるけれども、とまらずして、とめる権利がないじゃないかというようなことになってきたり、あるいは、いままではそういう事態は起きぬが、もし事故が発生したときには、やはり私はいろいろな問題が出てくると思う…